あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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佐川急便は最悪
   普段は使い慣れていることもあり、ゆうパックを配送業者として使っていました。ある時、大きな商品を送る際にゆうパック既定の大きさを超えていたので、佐川急便に頼むことにしました。

   まず初めに電話をした時から不安を覚えました。電話が鳴りっぱなしなのに、平気で2~3分誰も出ないのです!出たと思ったら対応の悪い姉ちゃんが出てきて「お待たせしました。」の一言もありませんでした。こちらはグッと我慢をして、集荷依頼を特定の時刻にしました。集荷を予約していた時刻になってもドライバーは現れません。当然他の配達先も回っているのでキッチリくることはできなくても仕方ないのですが、何と3時間近くも待ったのです。1時間ほど経った時に再度電話を入れたら、これまた誰も電話に出ないで流石にこちらも怒りがこみ上げて「早くして!」と嫌な感じで言いました。やっとドライバが来て荷物を持っていってもらったのですが、ここまでたどり着くまで一苦労でした。とりあえず大きな荷物を送ったのでホッとしましたが、この時これがほんの序章に過ぎないことは知る由もありませんでした。

   数日後、落札者から商品が破損していると連絡を受けました。十分過ぎるほど厳重に梱包されているのに、何故壊れたのだろうと疑問に思いながら、佐川に電話を入れて引き取るように言いました。その商品は在庫があったので、また集荷に来てもらい再発送しました。それから数日後、またまた落札者から破損の連絡を受けました。この時はかなり腹が立ったので、直ぐにドライバに家に来るように電話を入れたのですが、全然つながりません。電話がずっとなっているのに誰も出ないのです。こっちも向きになって5分ぐらいかけっぱなしにしても、誰も出ませんでした。少し時間を置いてからようやく繋がったので、こちらも堪忍袋の緒が切れていたのでまくし立てるように文句を言って、直ぐにドライバに来るように伝えて電話を切りました。これまた、待てども待てどもドライバが来ません。本当に最悪な業者だなあと思い知らされましたが、まだこの先にトラブルがあるとは流石に思いもしませんでした。

   何とか3回目の発送で商品は無事に届いたのですが、2度商品が破損しているので、この破損分の金額の請求を佐川に用意した書類にサインをして申請しました。この時の佐川の話では、1週間で請求した金額は返金されるとのことでした。1週間経っても支払われないし、連絡も無かったのでこちらから電話したら手続きが遅れてもう1週間待って欲しいと言われました。また1週間しても支払われないので電話したら、今度は「確認してから本日中に折り返す。」と言って電話を切ったのですが、結局電話が来ませんでした。翌日、電話しても担当者が席をはずしているとのことなので、折り返しを頼んでも連絡が来ませんでした。そのまた翌日にかなり怒ったトーンで伝言したところ、ようやく担当者から折り返しがあって、馬鹿の一つ覚えのように「すみません。」と言ってましたが、肝心の入金に関してはまだ確認中とかぬかしているので、私は「XX日以内に絶対に払え」と言って電話を切りました。

   それからは電話するのも嫌だったし、流石に最後の電話で私が指定した期日までに払うことを約束したので、今度ばかりは振り込まれるだろうと思ってました。が。。。また期待は裏切られ、期日になっても振り込まれることはありませんでした。ここで佐川の理解できないところが、期日通りに振込みできない旨を連絡してこないのです!普通約束したことを守れないときは、事前に連絡するものですが、こういった常識が通用しない会社なのです。今度はこちらも証拠を残すために、改めて向こうが言ってきた期日を書面に書かせて送らせました。これ以上遅れることがあったら、こっちも出るところに出るという事まで言いましたが、それでも守られることはありませんでした。私もこのままだと支払う気が無いのでは?と疑いを持つほどでしたが、私が本社の社長に連絡すると言ったからなのかは分かりませんが、その数日後あっけなく振り込まれたのでした。

   とにかく今回のことで懲りて今後佐川を使うことは辞めます。皆さんも宅急便業者を選ぶときは気をつけてください。私のお薦めはヤマトかゆうパックです。
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海外との取引の危険性
   これまで何度も海外から物を仕入れてきたので、結構安心しきっていたのですが、ここ数ヶ月間は大変な目に遭いましたのでここで報告します。

   昨年8月頃、スターウォーズ系のフィギュアを大量に発注しました。(約300万円)そのフィギュア限定物で先行予約の時点ですぐに完売してしまう人気のあるものだったので、大量に発注できるルートを見つけただけラッキーでした。しかしながら、そのフィギュアを作っているメーカーが再三に渡って発売延期をして、もともと10月初旬に入る予定だったものが3月までズルズルと延びてしまったのです。そこで、問題になったのがクレジットカードのチャージバック期間です。基本的に支払いを終えてから3ヶ月間は、商品が届かないとか詐欺にあったとか言うトラブルはチャージバック制度を利用可能ですが、私がこのことを完全に忘れており、クレジット会社に連絡を入れたのが年末のことでした。その時には既に3ヶ月が過ぎていて、払った金額は戻らない可能性が高いとの事でした。私は商品さえ確実に届くのであれば、元々購入するつもりで発注したのでチャージバックできなくても良かったのですが、今回取引した相手は初めてだったので多少の不安がありました。これまで数々の海外の人たちと取引してきましたが、3ヶ月を超えて商品が届くということは無かったので、そこまで頭が回っておりませんでした。

   クレジットカード会社と話してから事の重大さを理解してからが、本当に大変でした。取引相手に一旦返金を要求したのですが、向こうは向こうで私が払った代金は全てメーカー(フィギュアの製造元)の販売業者へ払ってしまっているので、返金できないというのです。また、メーカーが再三販売延期をしていたのは、ホームページ上で公表していたことなので、それは疑いの無い事実でしたから取引相手を一方的に攻める訳にもいかず困り果てておりました。それでも3月まで待てば本当に商品が入荷すれば問題無いのだからと、何度もその取引相手を信用しようとしましたが、「もしその人間がお金だけ取って、商品を送らなかったら」とか「商品を送っても破損・誤品があったら対応してくれるのか」とか色々と心配になってきて、クレジットカード会社と再度交渉することにしました。しかしながら、クレジットカード会社は期限を過ぎてしまっているので、強制的にチャージバック申請をすることはできないし、メーカーの遅延で商品が届いて無いだけのことなので商品が届いていないという判断にならないとのことでした。

   そこで、私はしばし考えてこのように切り出しました。確かにメーカー側の理由で商品の生産が遅れているが、私は当初10月納品ということに納得して買ったのだから、12月末の時点で届いてなければ理由は何であれ、商品が届いてないという理由でチャージバック申請を要求しました。それでも真剣に取り合ってくれる感じがしなかったので、こちらで取引相手との過去のメールでのやりとりを全て印刷して、カード会社に発送しました。取引相手が私とのやりとりで返品に応じる旨を記載していたので、これを決定的な証拠として提出しようと思ったのです。取引相手はいつでも返金には応じるが、販売業者から返金の同意が得られてないことをしきりに買いておりました。このメール履歴を提出したのが功を奏し、見事にチャージバックに成功しました!やはりやれることはやってみるものですが、本当に精神的に良くない取引でした。良い経験となりましたので、今度海外との取引は気をつけます。
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