あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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海外との取引の危険性
   これまで何度も海外から物を仕入れてきたので、結構安心しきっていたのですが、ここ数ヶ月間は大変な目に遭いましたのでここで報告します。

   昨年8月頃、スターウォーズ系のフィギュアを大量に発注しました。(約300万円)そのフィギュア限定物で先行予約の時点ですぐに完売してしまう人気のあるものだったので、大量に発注できるルートを見つけただけラッキーでした。しかしながら、そのフィギュアを作っているメーカーが再三に渡って発売延期をして、もともと10月初旬に入る予定だったものが3月までズルズルと延びてしまったのです。そこで、問題になったのがクレジットカードのチャージバック期間です。基本的に支払いを終えてから3ヶ月間は、商品が届かないとか詐欺にあったとか言うトラブルはチャージバック制度を利用可能ですが、私がこのことを完全に忘れており、クレジット会社に連絡を入れたのが年末のことでした。その時には既に3ヶ月が過ぎていて、払った金額は戻らない可能性が高いとの事でした。私は商品さえ確実に届くのであれば、元々購入するつもりで発注したのでチャージバックできなくても良かったのですが、今回取引した相手は初めてだったので多少の不安がありました。これまで数々の海外の人たちと取引してきましたが、3ヶ月を超えて商品が届くということは無かったので、そこまで頭が回っておりませんでした。

   クレジットカード会社と話してから事の重大さを理解してからが、本当に大変でした。取引相手に一旦返金を要求したのですが、向こうは向こうで私が払った代金は全てメーカー(フィギュアの製造元)の販売業者へ払ってしまっているので、返金できないというのです。また、メーカーが再三販売延期をしていたのは、ホームページ上で公表していたことなので、それは疑いの無い事実でしたから取引相手を一方的に攻める訳にもいかず困り果てておりました。それでも3月まで待てば本当に商品が入荷すれば問題無いのだからと、何度もその取引相手を信用しようとしましたが、「もしその人間がお金だけ取って、商品を送らなかったら」とか「商品を送っても破損・誤品があったら対応してくれるのか」とか色々と心配になってきて、クレジットカード会社と再度交渉することにしました。しかしながら、クレジットカード会社は期限を過ぎてしまっているので、強制的にチャージバック申請をすることはできないし、メーカーの遅延で商品が届いて無いだけのことなので商品が届いていないという判断にならないとのことでした。

   そこで、私はしばし考えてこのように切り出しました。確かにメーカー側の理由で商品の生産が遅れているが、私は当初10月納品ということに納得して買ったのだから、12月末の時点で届いてなければ理由は何であれ、商品が届いてないという理由でチャージバック申請を要求しました。それでも真剣に取り合ってくれる感じがしなかったので、こちらで取引相手との過去のメールでのやりとりを全て印刷して、カード会社に発送しました。取引相手が私とのやりとりで返品に応じる旨を記載していたので、これを決定的な証拠として提出しようと思ったのです。取引相手はいつでも返金には応じるが、販売業者から返金の同意が得られてないことをしきりに買いておりました。このメール履歴を提出したのが功を奏し、見事にチャージバックに成功しました!やはりやれることはやってみるものですが、本当に精神的に良くない取引でした。良い経験となりましたので、今度海外との取引は気をつけます。
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