ガソリンだけにとどまらず、物価がものすごい勢いで急騰していますね。先日「ガイアの夜明け」で豆腐会社を取り上げていましたが、大豆と原油の急騰の煽りを受けて、経営状態が揺らいでいるようです。各社が予測する以上の勢いで、原材料となる大豆と製造に必要な燃料が急騰したとのことです。各社とも小売スーパーとの値上げを打診するも、なかなか受け入れられず、あすメーカー(名前を忘れましたが)が思い切って直販店を次々に出店するという内容でした。
そのメーカーは、社長が今がピンチだけどそれがチャンスでもあると従業員に説き、小売店の流通コストを省いて、今までスーパーで売られていた価格よりも安く消費者に提供するというのです。考え方としてはとても理に適っている訳ですが、小売業者を敵に回すというリスクも抱えてしまうため、これが功を奏すかどうかは半年〜1年ぐらい経たないと分からないと思います。日本の商習慣として、やはり小売業者が圧倒的な集客力=販売力を誇るので、メーカーに対する力関係も圧倒的に凌ぐそうです。
消費者としては、このような動きが広がることは大歓迎ではありますが、同時に町の肉屋や魚屋、八百屋に見切りをつけて、大手スーパーに流れていったのも消費者によるものなのです。スーパーの商いの仕方は、圧倒的な購買力によってメーカー側により安いコストで商品を提供させることですが、このご時世ではあらゆる原材料が高騰しているため、そのメリットがさほど得られないのです。ちなみに豆腐一丁の平均流通マージン(スーパーの取り分)は4割も占めるというのですから、メーカーとしては直販でも十分に利益が取れるという計算なのでしょう。ただし、また物価が安定した時には、またスーパーが圧倒的な価格競争力を取り戻すので、このような試みは一過性のものに過ぎないと私は思います。ただし、ピンチの中でこそ、チャンスを見出せる者こそが、最終的に生き残るとも思います。
そのメーカーは、社長が今がピンチだけどそれがチャンスでもあると従業員に説き、小売店の流通コストを省いて、今までスーパーで売られていた価格よりも安く消費者に提供するというのです。考え方としてはとても理に適っている訳ですが、小売業者を敵に回すというリスクも抱えてしまうため、これが功を奏すかどうかは半年〜1年ぐらい経たないと分からないと思います。日本の商習慣として、やはり小売業者が圧倒的な集客力=販売力を誇るので、メーカーに対する力関係も圧倒的に凌ぐそうです。
消費者としては、このような動きが広がることは大歓迎ではありますが、同時に町の肉屋や魚屋、八百屋に見切りをつけて、大手スーパーに流れていったのも消費者によるものなのです。スーパーの商いの仕方は、圧倒的な購買力によってメーカー側により安いコストで商品を提供させることですが、このご時世ではあらゆる原材料が高騰しているため、そのメリットがさほど得られないのです。ちなみに豆腐一丁の平均流通マージン(スーパーの取り分)は4割も占めるというのですから、メーカーとしては直販でも十分に利益が取れるという計算なのでしょう。ただし、また物価が安定した時には、またスーパーが圧倒的な価格競争力を取り戻すので、このような試みは一過性のものに過ぎないと私は思います。ただし、ピンチの中でこそ、チャンスを見出せる者こそが、最終的に生き残るとも思います。
今日の午前中は、近所の大型スーパーに車で行ってきました。最近はどこもかしこも大型スーパーができていて、買い物の仕方も欧米式になってきたものだなあと感じました。日曜の午前中から、大変な人混みだったのですが、どこの家庭もものすごい量の買い物をしていて、まとめ買いをしているのです。我が家は、普段は生協などの宅配も利用しているので、それほど大量には買い溜めしたりしませんが、せっかく車で来ているので大きい商品や重いものを中心に買うようにしています。
昔は大型スーパーなんてなかったので、私の母は毎日毎日近所の魚屋、肉屋、八百屋を回って買い物していたものでしたが、父が買い物に一緒に行くなんてことはありませんでした。それが、今ではお父さんも家事・育児を手伝うようになり、お母さんも外で働く人が増えたため、週末にまとめて買い物する家庭が増えたのでしょうね。それにスーパー側としては、まとめて大量に消費してくれるので、仕入れる時にスケールメリットが出せる分、安い価格で提供できます。そうなると、ますます小売店が減っていってしまう一方です。時代とともにニーズが変わっていくのは仕方のないことですが、私が小さい頃は近所の商店街が充実していて、店の人との温かい触れ合いがありました。物を大切にし、無駄な消費をせずに、人とのつながりを大事にする古き良き時代です。
昔は大型スーパーなんてなかったので、私の母は毎日毎日近所の魚屋、肉屋、八百屋を回って買い物していたものでしたが、父が買い物に一緒に行くなんてことはありませんでした。それが、今ではお父さんも家事・育児を手伝うようになり、お母さんも外で働く人が増えたため、週末にまとめて買い物する家庭が増えたのでしょうね。それにスーパー側としては、まとめて大量に消費してくれるので、仕入れる時にスケールメリットが出せる分、安い価格で提供できます。そうなると、ますます小売店が減っていってしまう一方です。時代とともにニーズが変わっていくのは仕方のないことですが、私が小さい頃は近所の商店街が充実していて、店の人との温かい触れ合いがありました。物を大切にし、無駄な消費をせずに、人とのつながりを大事にする古き良き時代です。
今日は一日雨。家でほとんど過ごしましたが、午後はドライブがてら近隣の街まで出掛けました。子供は外で遊べなかったせいか、グズッてばかりいて、少々怒りすぎてしまいました。
5月1日より1道20県で、たばこを自動販売機で買うには、成人識別ICカード(タスポ)というものが必要になっているそうですが、こんなの申請してまで買う気にはなれないです。自販機でのタバコの売上は急落することでしょう。実際に、この制度を導入した県では、たばこをカートン買いする人が増えているそうです。私も煙草を嗜むのですが、昔からカートン買いをしていて、自販機で買うときはたばこが切れたりした時のみの緊急用です。通常カートンで買うとライターをおまけで付けてくれるのですが、当然ライターは1カートンでは切れることは無いため、タイラーばかり溜まっていってしまいます。私の知っているタバコ屋では、良いサービスをしているところがあります。そこはガム・飴や駄菓子も売っているのですが、ライター以外にも100円相当の品物であれば何でも選ばせてくれるのです!ですので、私はこのタバコ屋の近所に出掛ける時には、立ち寄っていくつかカートンをまとめ買いします。
100円の利益を削ってでもカートンで買わせることができれば、コンビニやほかのタバコ屋から客を取ってくることができるので、とても良いアイデアだと思います。いわゆる囲い込みという手法です。もし、コンビニがこういうサービスを始めてしまったら、街のタバコ屋は潰れてしまうと思いますが、コンビニは駄菓子やガム・飴といった商品も重要な収入源なので、こういったことはまず出来ないでしょう。
5月1日より1道20県で、たばこを自動販売機で買うには、成人識別ICカード(タスポ)というものが必要になっているそうですが、こんなの申請してまで買う気にはなれないです。自販機でのタバコの売上は急落することでしょう。実際に、この制度を導入した県では、たばこをカートン買いする人が増えているそうです。私も煙草を嗜むのですが、昔からカートン買いをしていて、自販機で買うときはたばこが切れたりした時のみの緊急用です。通常カートンで買うとライターをおまけで付けてくれるのですが、当然ライターは1カートンでは切れることは無いため、タイラーばかり溜まっていってしまいます。私の知っているタバコ屋では、良いサービスをしているところがあります。そこはガム・飴や駄菓子も売っているのですが、ライター以外にも100円相当の品物であれば何でも選ばせてくれるのです!ですので、私はこのタバコ屋の近所に出掛ける時には、立ち寄っていくつかカートンをまとめ買いします。
100円の利益を削ってでもカートンで買わせることができれば、コンビニやほかのタバコ屋から客を取ってくることができるので、とても良いアイデアだと思います。いわゆる囲い込みという手法です。もし、コンビニがこういうサービスを始めてしまったら、街のタバコ屋は潰れてしまうと思いますが、コンビニは駄菓子やガム・飴といった商品も重要な収入源なので、こういったことはまず出来ないでしょう。
先ほど、「ブロードキャスター」でアウトレットの特集をしていました。何でも今日、埼玉県入間市にまた新しいアウトレットモールがオープンしたようで、ここ数年間にわたって、すごい勢いで成長しているようです。私も何度か行ったことはあるのですが、それほど良いものがある訳ではないんですよね。アウトレット品なので、どれもB級品か売れ残り品のため、なかなか掘り出しものや気に入ったものを探すのは大変です。それでも郊外にまで足を運んできたという「気負い」と通常品よりも安い・お買い得といった「思い込み」が財布の紐を緩ませる訳です。家に戻ってきて、何でこれを買ってしまったのだろうと考えてしまった人も居るのではないでしょうか?
商売する側としては、これほどおいしいものはありません。本当だったら、二束三文で処分しないといけないB級品と余剰在庫品を半額OFFぐらいで売っても、「安い」と言われてがんがん売れていく訳ですから。それに加えて、先ほど書いたようにいつものり財布の紐が緩いお客が大勢で押し寄せるので、バーゲンのような競争心理を煽る効果も期待できるでしょう。結局は、本当に買いたいものやお目当ての物がなくて来ている人が多いのだと私は考えていて、それよりも正規の値段よりいくら安く買ったという「お買い得感」を味わいに来る場所がアウトレットなのだと思います。それでもまた行ってしまうのですから、不思議です。
商売する側としては、これほどおいしいものはありません。本当だったら、二束三文で処分しないといけないB級品と余剰在庫品を半額OFFぐらいで売っても、「安い」と言われてがんがん売れていく訳ですから。それに加えて、先ほど書いたようにいつものり財布の紐が緩いお客が大勢で押し寄せるので、バーゲンのような競争心理を煽る効果も期待できるでしょう。結局は、本当に買いたいものやお目当ての物がなくて来ている人が多いのだと私は考えていて、それよりも正規の値段よりいくら安く買ったという「お買い得感」を味わいに来る場所がアウトレットなのだと思います。それでもまた行ってしまうのですから、不思議です。
最近新たに副業できることが無いかとよく考えるのですが、なかなか無いですね。今の副業は動いているものがアパートしか無いので、他にも安定した副収入が欲しいです。オークションも時々やってますが、ほとんどが要らなくなった小物ばかりなので収入と呼べるほどのものではありません。株は暴落中で塩漬け状態ですし、会社からもらう給料とアパートの家賃だけでは、私が求める経済的自由のゴールまでは遠い道のりなんで、もう1つ安定収入が副業として成り立てば、ゴールが近くなる気がするんですよね。いっそのことバイトでもしてしまおうかとも思いますが、これというものも無いですし、サラリーマンの本業に影響を与えそうでとてもできないという結論に達してしまいます。
しばらく続けているアフィリエイトやアンケートやポイントメールといったのもあるのですが、こちらは本当にこづかい稼ぎ程度でとても副業と呼べるほどの収入にはなりません。それでも何もなければ、新カテゴリを追加して、こづかい稼ぎの状況報告でもして行こうかなとも思案中です。一応、これまで5年近くやっていますが、19万円ぐらいにはなっていますが、やはり桁が違ってきてしまうので、アフィリエイトももう少し真剣にやってみるのも手かもしれないなあとも思っています。ただ、アフィリエイトはSEOやらアクセスアップやらいろいろとやらないといけないので、少し面倒な気持ちになってしまい、踏み出せないんですよね。うーん、何か無いですかね。。。
しばらく続けているアフィリエイトやアンケートやポイントメールといったのもあるのですが、こちらは本当にこづかい稼ぎ程度でとても副業と呼べるほどの収入にはなりません。それでも何もなければ、新カテゴリを追加して、こづかい稼ぎの状況報告でもして行こうかなとも思案中です。一応、これまで5年近くやっていますが、19万円ぐらいにはなっていますが、やはり桁が違ってきてしまうので、アフィリエイトももう少し真剣にやってみるのも手かもしれないなあとも思っています。ただ、アフィリエイトはSEOやらアクセスアップやらいろいろとやらないといけないので、少し面倒な気持ちになってしまい、踏み出せないんですよね。うーん、何か無いですかね。。。










