あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
タクシー接待 甘い甘い処分
   今日、タクシー接待に関して処分が発表されましたね。予想通り、財務省だけでなく、11府省庁にわたって不正をしている輩が居たそうです。不正を働いていたのは1402人に上り、やはり最初の報道は氷山の一角でした。ただし、気をつけなくていけないのは、1402人というのも自己申告のため、極めていい加減な数字です。本当に政府はそんな甘いやり方でこれで調査を終了するのだろうか。

   また、今日の報道では、タクシーチケットを飲み屋で働いている女性にも配っていたという証言が放送されていました。財務省を筆頭とする役人たちは、我々の税金を使って飲み屋の姉ちゃんにカッコつけてどうする?と怒り心頭です。結局エリート階級と呼ばれる人たちのやることは、こういうずる賢いところにこれまで得てきた知識が注ぎ込まれてしまうのですね。
役人たちのタクシー接待三昧
   今週はたいした仕事もしていないのに、疲れがどっときました。ストレスが溜まるようなことばかりやっていたかもしれません。そんな中、家に帰って頭に来るニュースを見ました。サラリーマンは、物価上昇の中、収入も増えない状況で何とか頑張って生きているというのに、役人たちはタクシーで帰って接待を受けていたというのです。

   このような接待が20年も前からやられていたというのも驚きですが、中には5年にわたり200万円にも上るQuoカードをもらっていた輩もいるそうです。そもそも、このご時世タクシーで帰るのもおかしいが、われわれの税金がこんな奴らのために使われているということに腹が立ちます。民間企業でしたら、普通自腹ですよ。どうしても仕方がない場合を除き、終電が無くなるまで仕事をしている人は能力が無いと見なされてしまいます。

   そもそもタクシー側もそんなくだらない接待行為を即刻停止するべきだと思います。タクシー業界が自由化の影響により、年々競争が厳しくなっている事情は分かりますが、今回の不祥事発覚により、タクシーなんか誰が乗ってやるかと思っている人は少なくないと思います。また、今回の問題で、数多くのタクシー運転手が、酔っぱらいに「ビール出せ」とか言われて絡まれるんでしょうね。一部の人間によって業界全体が黒くみられてしまうのって、気分が悪いですよね。


タクシー接待、13省502人が受ける 処分検討
ガソリン税 暫定税率復活
   今日で4月も終わりです。もう1年の3分の1が過ぎたと思うと早いものです。先ほどニュースで見ましたが、明日からガソリン税の暫定税率が維持する法案が可決されたとのことでした。再三、苦言を書いてみてはいますが、今までのようなふざけた道楽に税金を使われることが起きれば、穏やかな日本人も黙ってはいないということをお馬鹿な役人たちは肝に銘じておけよと書いておきます。これで、福田政権の支持率はさらに落ちることになり、もうこれ以上は落ちない状態になるのではないでしょうか。

   それにしても日本はまだまだ平和だと思いました。先日、エジプトで小麦粉が不作のため、パンを買いに並ぶ民衆の様子がニュースで流れていましたが、日本はガソリンを入れるために民衆がガソリンスタンドに並ぶ訳ですから。車に入れるガソリンは、地方を除けば生きていく上で必要な訳ではありませんし、別にガソリンが無くなるようなオイルショックのような騒ぎでもありません。最近はいろいろと不安要素が広がってきていて、国民の生活の先行きも不安視されてはいますが、まだまだ平和で恵まれているのだとつくづく感じました。ただ、今のような状況を打開するためにも、今まで以上に副業・副収入を得る必要性が高まってきているのは間違いありません。副業とまではいかずともお小遣い稼ぎや節約ぐらいはやっておかないと、5年後・10年後には大きな差ができると思います。私もその時々の経済状況を注視しながら、それに適した情報を出していけるように心掛けたいと思います。
国交省の時代錯誤
   ガソリン減税によって、道路財源に対して国民の関心が高まる一方ですが、国土交通省は時代錯誤も甚だしいです。今日拾ったニュースによると、国交省の職員が、電車で十分帰れる時間帯でもタクシーを使いまくっているという内容でした。ただでさえ、国民は無駄遣いが多く、実際に不必要な道路をたくさん作っているという印象が強いのに、タクシーチケットの青天井配布は問題だろう。バブル経済繁栄期では、民間企業でもそういう状態だったらしいのですが、未だにそんなことをやっている役人どもは能無しですね。しかも国民の血税を使って、タクシー乗り放題ということ現状を国民は許してはいけない。こういうアホな輩が国をダメにしていく一方です。

   私のようなサラリーマンがいくら副業をして、追加に税金を納めても国交省のタクシー代に消えるとおもうとムカつきますね。更に会社からは経費削減のため、タクシーを使うなと言われるのですから、怒りさえ覚えます。

〔MSNニュースより〕
道路特定財源で毎日タクシー帰り 国交省職員、1人で年190回500万円
今度は中学教師が教え子にワイセツ行為
   昨日は大学教授と中学校校長の不祥事を取り上げましたが、今度は中学教師です。何でも自宅のアパートで教え子にワイセツ行為をはたらき、逮捕されたようですが、もう日替わりメニューのようになってきましたね。この手のニュースに全く驚かなくなったし、連日当り前のことのように報道されていることが怖いです。

   下にニュース記事のリンクを貼り付けますが、実名を公表していることには好感が持てます。公人が犯罪を犯した場合は、一般人より罪を重くするべきだと書きましたが、法律自体を決めるのもその公人だから、自分たちに不利なようには法律は改定しないでしょう。政治家なんかは自分たちが悪いことをしていると認識している奴らの方が多いわけで、如何に国民が分からないように税金を巻き上げて、自分の懐に入れるか、権力・名声のために使うことしか考えていないだろうから、そのような憲法改正は期待薄ですね。ただし、報道機関が徹底的に叩いて、政治家のように世間に名前を知られていない人間に対しても、実名報道を続けることによって、こういう悪人が世の中から居なくなってくれると信じます。モグラ叩き状態になってしまっている気もしますが、こういう罪を犯した人間を再帰不能にするには実名報道が一番です。

教え子の中3女子生徒に教諭わいせつ行為
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080318-337171.html
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