IPOに2連勝して売買した後に、特に公開株数の少ないIPO株の値幅が大きい事を実感しました。それから1年で数万円も騰がる株に強い魅力を感じて、迷いながらも株を購入することになります。
購入した株はメディアエクスチェンジを37万円で5株、テンアートニは52株で2株買いました。その後、テンアートニは購入した次の日に60万円をつけたので、もっと騰がるかなあと思ったのですが、怖くなって2株売却して16万円の利益を1日で得てしまいました。この時は嬉しさもあったのですが、逆に1日で16万円失う可能性もあるのだなあと考えると怖くなりました。
しかし、負けるまでやってみようと思い、テンアートニを売ったお金で今度はキャリアデザインを2株66万円で購入しました。これが悪夢の始まりだとはこの時知る由もありませんでした。そのすぐ翌日にユニチャームペットケアの当選した連絡が入りました。100株単位で公募価格が1株2650円でしたので、26.5万円です。ソネットエムスリーの悔しさがあったので、10%ぐらい初値を上回っていたら売ろうと決めてました。結局、初値は3260円が付いたので迷わず売ったのですが、その後怒涛の如く騰がって今では5500円です。私が得た利益は6万円でしたが、1ヶ月ちょい待てば23万円も違うのです。
この悔しい思いが更に私の株式に対する闘士を一層掻き立てることになり、私は更に株を買う事になりました。次の新たな株を買う前に買っていたメディアエクスチェンジを5株全て45万円で売ったので、ちょうど40万円の利益になりました。
購入した株はメディアエクスチェンジを37万円で5株、テンアートニは52株で2株買いました。その後、テンアートニは購入した次の日に60万円をつけたので、もっと騰がるかなあと思ったのですが、怖くなって2株売却して16万円の利益を1日で得てしまいました。この時は嬉しさもあったのですが、逆に1日で16万円失う可能性もあるのだなあと考えると怖くなりました。
しかし、負けるまでやってみようと思い、テンアートニを売ったお金で今度はキャリアデザインを2株66万円で購入しました。これが悪夢の始まりだとはこの時知る由もありませんでした。そのすぐ翌日にユニチャームペットケアの当選した連絡が入りました。100株単位で公募価格が1株2650円でしたので、26.5万円です。ソネットエムスリーの悔しさがあったので、10%ぐらい初値を上回っていたら売ろうと決めてました。結局、初値は3260円が付いたので迷わず売ったのですが、その後怒涛の如く騰がって今では5500円です。私が得た利益は6万円でしたが、1ヶ月ちょい待てば23万円も違うのです。
この悔しい思いが更に私の株式に対する闘士を一層掻き立てることになり、私は更に株を買う事になりました。次の新たな株を買う前に買っていたメディアエクスチェンジを5株全て45万円で売ったので、ちょうど40万円の利益になりました。
銀行と話をしてから、1ヶ月ぐらい経ってからのことです。銀行から電話があり、融資が降りたとのことでした。3.25%で考えていた利息を何とか3%切れるように社内決済に時間を要したので1ヶ月かかったとのことでした。肝心の利息ですが、なんと2.95%で承認がとれたとのことでした。その代わり借入金額を数百万減らさせてもらうとのことでしたが、頭金をある程度用意していたので、全く問題ありませんでした。この時、何でも言っているものなんだなあと改めて実感しました。
融資がおりたので、急いで売主にその晩電話を入れました。売主はもう契約が決まったように喜んでました。全く連絡が無かったので、もう駄目だと思っていたようです。ただ、喜んでもらうのはまだ早く、この間での話し合いでは11%までの値引きをOKしてもらいましたが、私の目標値である15%には達してません。そこで、融資も決まったことですし、もう少し値引きを考えて欲しい旨を再度明確に伝えました。売主はもうすぐにでも決めたいような勢いで、それでは13%の値引きでもうこれ以上はどうにもならないと言ってました。本当に15%まであと一声です。ただし、向こうも下げるだけ下げたので、これ以上は譲らないという姿勢を見せてます。
そこで、私は条件ということでは無いですが、今後の不動産投資へのプランを売主に説明しました。第一に、私は今回の買い物が最後の買い物ではないことを伝え、今回の物件のローンがある程度整理がついたら、2件目を購入することを伝えました。その売主はいくつも不動産を持っている方だったので、2件目を購入する時には売主の物件を優先して検討することも伝え、更に3年以内にはその相談をする旨も伝えました。当然、約束をした訳でも覚書をした訳でもないので、それほど強いアピールになりませんでしたが、相手が売り急いできたので、私は逆に長期戦に持ち込もうというスタンスでおりました。結局、向こうも譲る気配が見られなかったので、私がガッカリした声のトーンでまた考えると伝えて電話を切ろうとしたその瞬間です。15%で良いという言葉がいただけました。この時、私は嬉しかったのは当然なのですが、ついに不動産投資に足を踏み入れるのだという不安が同時によぎりました。
融資がおりたので、急いで売主にその晩電話を入れました。売主はもう契約が決まったように喜んでました。全く連絡が無かったので、もう駄目だと思っていたようです。ただ、喜んでもらうのはまだ早く、この間での話し合いでは11%までの値引きをOKしてもらいましたが、私の目標値である15%には達してません。そこで、融資も決まったことですし、もう少し値引きを考えて欲しい旨を再度明確に伝えました。売主はもうすぐにでも決めたいような勢いで、それでは13%の値引きでもうこれ以上はどうにもならないと言ってました。本当に15%まであと一声です。ただし、向こうも下げるだけ下げたので、これ以上は譲らないという姿勢を見せてます。
そこで、私は条件ということでは無いですが、今後の不動産投資へのプランを売主に説明しました。第一に、私は今回の買い物が最後の買い物ではないことを伝え、今回の物件のローンがある程度整理がついたら、2件目を購入することを伝えました。その売主はいくつも不動産を持っている方だったので、2件目を購入する時には売主の物件を優先して検討することも伝え、更に3年以内にはその相談をする旨も伝えました。当然、約束をした訳でも覚書をした訳でもないので、それほど強いアピールになりませんでしたが、相手が売り急いできたので、私は逆に長期戦に持ち込もうというスタンスでおりました。結局、向こうも譲る気配が見られなかったので、私がガッカリした声のトーンでまた考えると伝えて電話を切ろうとしたその瞬間です。15%で良いという言葉がいただけました。この時、私は嬉しかったのは当然なのですが、ついに不動産投資に足を踏み入れるのだという不安が同時によぎりました。
「灯台元暗し」とはこのようなことを言うのだと深く実感した出来事がありました。私の会社は競争の激しい電化製品を扱っているのですが、頻繁に販促グッズを商品のキャンペーンや展示会などで配っております。この販促品は大体余分に作ってしまい大量に余る事が良くあります。
ある日の展示会最終日の時のことです。展示会が終了し、展示していた商品を梱包したり、配布していた会社案内・カタログなども片付けた後に、大量に残った販促品が目の前にありました。これまでは他に使い道が無いという理由でまとめて業者に処分してもらっていたので、何のためらいも無く処分に出そうとしていた自分にふと気づきました。これは、オークションで出品すれば、結構なお金になるのではと思ったのです。もちろん、会社のものなので、厳密に言えばそれを個人の利益に使うのはまずいのですが、みすみす捨ててしまうというのはどうしても腑に落ちなかったのです。そこで、展示会の責任者の方に自分が引き取っても良いか聞いてみたところ、捨てるのだから別に構わないとのことでしたので、喜んで梱包して自分の家宛てに発送しました。
翌日、展示会会場から、大量の荷物が届いて本当にいろんな種類の販促品があったので、まず種類別に分けてからダブって無いものだけを全て写真に収めて出品してみました。もともとタダで配っていた販促品でしたので、あまり期待してませんでしたが、出品してみると次々に入札が入り落札されていきました。2002年から2年間かけて、約300点のアイテムを出品しましたが、総売上65万円にまでなりました!単純に300で割ると平均単価は約2100円ですが、塵も積もれば山となれです。今でもちょこちょこと出してはいるのですが、不況のため以前のように豪華な販促品を作らなくなったので、落札単価はだいぶ落ちました。評価やお礼のメールで分かりましたが、販促品=非売品となるのでそこに価値を感じる人が結構多いのです。更に通常のお店で買うより安いので、順調に落札されたのだと分析しております。
これまで山のように捨てていた産業廃棄物が結構な利益をあげたのです。今では私の話をもとに、周りの社員も同じように出品をしているので、自分の分け前はだいぶ減りましたが、すごく良い事だと思います。もちろん、利益を上げられるということもあるのですが、何でも捨ててしまう今の現代社会の風潮は間違っていますし、そういう輪が広がっていくというのは心地が良いものです。ちょっとおおげさですが、また一つオークションを通じて学んだ気がしました。
ある日の展示会最終日の時のことです。展示会が終了し、展示していた商品を梱包したり、配布していた会社案内・カタログなども片付けた後に、大量に残った販促品が目の前にありました。これまでは他に使い道が無いという理由でまとめて業者に処分してもらっていたので、何のためらいも無く処分に出そうとしていた自分にふと気づきました。これは、オークションで出品すれば、結構なお金になるのではと思ったのです。もちろん、会社のものなので、厳密に言えばそれを個人の利益に使うのはまずいのですが、みすみす捨ててしまうというのはどうしても腑に落ちなかったのです。そこで、展示会の責任者の方に自分が引き取っても良いか聞いてみたところ、捨てるのだから別に構わないとのことでしたので、喜んで梱包して自分の家宛てに発送しました。
翌日、展示会会場から、大量の荷物が届いて本当にいろんな種類の販促品があったので、まず種類別に分けてからダブって無いものだけを全て写真に収めて出品してみました。もともとタダで配っていた販促品でしたので、あまり期待してませんでしたが、出品してみると次々に入札が入り落札されていきました。2002年から2年間かけて、約300点のアイテムを出品しましたが、総売上65万円にまでなりました!単純に300で割ると平均単価は約2100円ですが、塵も積もれば山となれです。今でもちょこちょこと出してはいるのですが、不況のため以前のように豪華な販促品を作らなくなったので、落札単価はだいぶ落ちました。評価やお礼のメールで分かりましたが、販促品=非売品となるのでそこに価値を感じる人が結構多いのです。更に通常のお店で買うより安いので、順調に落札されたのだと分析しております。
これまで山のように捨てていた産業廃棄物が結構な利益をあげたのです。今では私の話をもとに、周りの社員も同じように出品をしているので、自分の分け前はだいぶ減りましたが、すごく良い事だと思います。もちろん、利益を上げられるということもあるのですが、何でも捨ててしまう今の現代社会の風潮は間違っていますし、そういう輪が広がっていくというのは心地が良いものです。ちょっとおおげさですが、また一つオークションを通じて学んだ気がしました。
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