あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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お金に呑まれるな
   「儲けることは卑しい。」とか「金持ちは汚い。」というフレーズを誰でも耳にしたことがあるかと思います。私は政治を語るのは苦手ですが、前章でちょこっと社会主義と資本主義について触れました。上のフレーズは、まさに社会主義的な思想だと思いませんか?このような発想はどうして出てきたのかだいたい想像つきますが、あまりにも子供じみていてコメントもしようが無いのですが、意外と日本の社会ではこのような考え方が、根付いてしまっていると思っているので書かせていただきます。

   「金持ちは汚い。」というフレーズがありますが、もしそのようなイメージを持っている方がいらっしゃいましたら、もう少し掘り下げてみて考えてみていただきたいと思います。金持ちになればなるほど、当然有名になりますから、何か汚いことをやれば当然テレビや新聞で報道されます。もし、それを見て金持ち=汚いイメージを持たれる人は浅はか過ぎると思わざる負えません。報道で金持ちが脱税や汚職を報じられたのを見ただけでも、「金持ちが汚い人が多い。」ということにはなりません。多い少ないというのは、客観的なようで非常に個人の主観が入ってしまうからです。その人が知っている金持ちの中に汚い人が多かっただけで、決して世界の金持ち全てを見て言っている訳では無いからです。もし仮に、知り合いに金持ちが居て、その人に直接騙されたり利用されたりしたとしても、金持ち=汚いという考えになってしまうのはおかしいですよね。騙した悪い人が金持ちであっただけで、その人が貧乏だったら騙したりしないのかと考えればそうとは言い切れないと思います。人を騙すような悪い人が偶然お金を持っていたに過ぎないのであって、貧乏でも悪人はたくさん居ると、私なら考えます。

   それでは、金持ちになってから汚い人間に変わったという人が居たとします。私が思うに、上のような考え方を持っている人が一番このようなケースに陥りやすいと思ってます。考え方が浅はかな分、そういう人ほどいざ自分が金持ちになった時に、「金持ちは偉い。」とか「金持ちは汚いことをやっても許される。」とかいう考え方に変わっていくのだと思います。私はこのような人を「お金に呑まれた人」と勝手に呼んでます。宝くじに当たって財産全て失った人の話を聞くことがありますが、このような人はまさに「お金に呑まれた人」なのだと思います。

   では、この話が副業と何の関係があるのだと思っている人が居るかと思いますが、私は大いに関係があると思ってます。金持ちの話を上でしましたが、ご存知の通り私は平凡なサラリーマンであって金持ちの気持ちなど分かりませんし、勝手に想像で書いてます。ただし、副業をやることによって、本業とは別のところから収入を得るようになってから「お金に呑まれない。」ことの重要さを初めて実感いたしました。何故なら、このことは決して金持ちだけに当てはまることでは無いことが分かったからです。皆さんの周りに急にお金の羽振りが良くなった人は居ませんでしょうか?理由は様々だと思いますが、ギャンブルで一発当てたケースや会社の昇進で給与が大幅にアップしたケースなどあるかと思います。このような人たちも「お金に呑まれた人」だと思いませんか?私も副業で小銭がちょくちょく入ってくるので、こうなる気持ちも分からなくでは無いです。ちょっと多めに副業収入が入った月には贅沢しちゃおうかなとか、何か高価なものでも買っちゃおうかと一瞬頭をよぎってしまいます。ただし、この考え方は副業する上で本当に命取りになるので、お気をつけください。人間の欲は切りがないですから、初めは一回だけとか思っても次々としたいことや買いたいものが出てくるものです。そうなってしまうと、副業の利益を全て食い潰してしまうどころか、本業の収入を使ってでも贅沢をしてしまい、本来何のために副業を始めたのか分からなくなってしまいます。一度「お金に呑まれる。」と、中々元に戻すことはできない事は容易に推測できますよね。

   我が家では、副業を始める前からもずっと家計簿をつけてますが、一度足りとも生活のレベルを上げたことはありません。時には家族旅行をしたり欲しいものを買ったりもしますが、これはあくまで本収入の範囲でやるように心がけております。我が家では「物を大事にする。」「食べ物を残さない。」「無駄遣いをしない。」という3大方針があります。これは自分達の親から育てられた時に厳しく言われたことであり、それを実践しているだけに過ぎないのですが、自分が親になってみてそのことが如何に大切か思い知らされている今日この頃です。
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初めての配当金
   生まれて初めて配当金というものをもらいました。これは海外の株なのですが、IPOではなくかなり安定している株なので買ったのですが、配当なんて全く期待してなかっただけに嬉しかったです。まあ、安定して利益を出している会社なので、冷静に考えれば当然配当ぐらいは出るのぐらい分かるのですが、証券会社から7,152円の振込みがあるという通知が届いてニヤっとしてしまいました。

   今年もIPOを中心に取引していこうとは思ってますが、配当生活というのもすごく魅力がありますね。実を言いますと、昨年末国内の会社でも配当が良い理由だけで1つ株を所有してます。ただし、今現在は含み損を抱えておりますので、当分売るつもりはございませんが、配当が出ましたらまたご報告したいと思います。

   ちなみに配当株だけで生活するとなると、とんでも無い資金が必要なことと長期間に渡って安定した利益を上げられる会社を選ぶ目が無いと駄目ですね。まあ、それが分かれば誰も苦労しないですからね。取り急ぎ、配当金も立派な利益なので、株式で稼いだ分としてアップデートしておきます。
理想と現実
   最近、つくづく日本の社会というのはおかしな社会だと思うことがあります。日本という国は、資本主義と社会主義が同居している社会だと思ってます。学校では社会主義的な教育をしているのに、社会人になってはじめて資本主義という現実に直面すると思っているのは私だけでしょうか?

   特に高等学校までは、みんなと同じカバンや制服を支給されて、読んでもよく理解できない校則によってしばられます。先生方は平等の名の元にみんなに同じようなことをやらせて、同じように振舞うことを求めるのです。当然、個性はどんどん失われていき、周りの人たちと歩調を合わせるようになり、少しでも違った考え・行動を取るものならばイジメにあったり、先生からも歓迎されません。話が反れますが、私の高校は私服通学が許されていた学校だったのですが、一度外国人の友人に高校の卒業アルバムを見せたことがあります。その時、その友人は私にこう言いました。「日本は社会主義国だったの?」私は何故そのような考えを持ったのか聞いてみたのですが、みんな似たような服を着ているというのです。もちろん、私服だったので何を着ても自由だったのですが、当時流行していた服を皆がこぞって着ていたので、そう思ったのでしょう。私も当時の自分に思い当たるのですが、この頃はお洒落にも気を使うようになってきますので、周囲の目や流行にも敏感でした。自分の好きな服を着る様にはしてましたが、もし本当に自分が好きな服がすでに時代遅れのものだった場合は、「浮いてしまう。」のでそれを着るのを極力避けるようにしてました。そうなると、たとえ自分が本当に好きではなくとも流行しているデザイン・色の「無難」な服を選ぶようになってました。中には目立ちたがり屋で、個性的な服を着ていた人も居ましたが、そういう人たちはごく一部で、ほとんどの人が私と同じように感じていて、結局みんな同じような格好になってしまったのでは無いでしょうか。

   話を戻しますが、幼少期に叩き込まれた思想というのは、大人になってからもたとえ自分の中で意識をしてなくても潜在しているものです。いざ社会人になって、結婚し子供ができて、ますます稼ぐ必要があるのに不景気を理由に給与は上がるどころか下がってしまう。こうなると必然的に転職や副業といったことも考えないといけなくなってくるのですが、無意識のうちに周りの歩調に自分自身を合わせてしまっているのです。例えば、転職の相談を職場の先輩などにした時も「お前はまだ若いから、もう少し我慢した方が良い。周りを見てみろ。」などと言われたりして、思いとどまってしまいます。またある時では、副業を始める際にも友人に相談すると「そんなに欲を出さない方が良い。そんな時間があるなら、誰々のように資格でもとった方が良い。」と言われました。両方とも私の事を考えてくれた上で言ってくれいるのは大変ありがたいことなのですが、最もらしくは聞こえますがそのアドバイスが最適かどうかは疑問に思ってます。現実的に扶養家族が増え、年を数える毎に支出が増えていく一方です。それを何もせずに、ただ周りがそうしてないから、ということを理由に指をくわえて待っているということが、私には最善のこととはどうしても思えないのです。

   私たちが勤めている企業はどうでしょうか。競合が入り込めていないところにビジネスチャンスを見出し、より多くの利益をあげるために切磋琢磨しております。この資本主義社会で生き残っていくためには、多少のリスクを抱えて事業を常に成長させていかなければなりません。個人の集合体が企業になる訳ですから、これは当然個人にもあてはまることなのです。扶養家族が増え子供の成長に伴って、家計の支出は増えつづけます。会社の給与もそれに伴って上がっていけば良いのですが、現実は違います。更に、会社側ももはや終身雇用や定期昇給を保証してくれないとなると、別のところで稼がないといけないと思う方が普通なのではないのでしょうか。私の理想は、世の中の人に平等に機会を与えられて、平等に富が与えられることですが、残念ながら資本主義社会でそんなことはあり得ません。得した人が居るだけ損する人が居るという弱肉強食の世界です。もし、今より収入を少しでも上げたいと思うのでしたら、周りのことなど気にせずにチャレンジするべきです。投資はリスクを抱えないといけませんが、簡単な副業でしたらノーリスクといっても良いので、誰でも始められます。
会社と自分
   今回は会社というものについて考えてみたいと思います。皆さんは、ご自身にとってみて会社を一言で言い表せば、どのような表現になりますでしょうか。当然、人それぞれにいろいろな言葉が出てくると思いますが、
私にとっては、「生活の手段」です。

   もちろん、収入だけではなく、自分のやりがいのある仕事がある所・信頼できる仲間が居る場所でもありますが、私に取って最もピンとくるものが「生活の手段」です。人によっては、妻の次に大事な結婚相手ぐらいに思っている人も居るかもしれませんが、私にはこの考えは決して当てはまりません。当然、「生活の手段」な訳ですから私がこれまで経験した通り、その手段を変える=転職することもあります。会社の経営状況が悪くなったり、他と比べて著しく魅力の無い状況になれば、いつでも転職する気持ちでおります。

   しかしながら、私が新卒で入った会社に勤めている時は、「この会社に一生勤めるんだ」という思いが常にありましたが、今の会社に転職してからはその思いが一気に変わりました。それはまるで今までの呪縛から開放されたようでした。転職するまでは、最初の会社の文化しか知らなかったのでそれが当たり前だと思ってましたが、転職して全く前の会社とは違い企業文化に触れてそれまで常識とされていたことが新しい会社では非常識なことで、その逆のケースもたくさんありました。どちらが良い悪いでは無く、会社が変わることによって全く違う文化が存在するという発見は私に取って大きかったです。そのことを知ることにより、会社と自分との距離を一歩引いて冷静に考えられるようになりました。

   従いまして、会社は私に取っては「生活の手段」であって、「人生の全て」ではありません。よく会社に身を捧げるとか、会社のために自分を犠牲にするとかいうフレーズを耳にしますが、私がどんな犠牲を払っても自身を捧げられるものは、家族以外にはあり得ません。当然、家族の為に会社に身を捧げているという人も居らっしゃるかと思いますが、この考え方もちょっと本末転倒のように聞こえませんか。そのようにせざる負えないということも分かりますが、だからこそ一日も早く副収入を得ることをお勧めいたします。
発送後のトラブル
   私もこれまで1000点を超える出品をしてきましたが、数回ほどではありますが発送後のトラブルがありました。この章では私がこれまで遭遇したトラブル(ほとんど無いのですが)をご紹介するのと共に、実際に皆様が同じようなトラブルに遭遇した時の対処法としてご参考にして頂ければと思います。

   最も多かったのは、商品の破損でした。特に割れ物のフィギュアの場合、どんなに気をつけて梱包をしても発送業者が煩雑に商品を扱った場合はどうしようもありません。まず、落札者から破損のクレームが入った時は、速やかに返金することをお伝えください。落札者の立場としては、落札した商品が壊れた状態で届いた訳ですから、返金してもらうのは当然なのですが、見知らぬ個人を相手にしているので出品者がちゃんと応じてくれるか不安なのです。ですので、その不安を取り除いてあげるためにも、速やかに返金に応じる旨を伝えて、安心させてあげてください。次に、落札者に対して最寄りの郵便局に壊れた商品を取りに来てもらうように電話してもらうようにお願いします。(もし、この時点で落札者が面倒そうなそぶりを見せたら、ご自身で電話してあげてください。)郵便局が壊れた商品を引き取った後、発送主(出品者)に連絡が行きますので、事情は既に落札者から聞いていると思いますが、今一度説明し賠償してもらうように伝えてください。郵便局側が賠償手続きをする上で必要な書類を自宅に持ってきてくれるので、それに必要事項を記入し印鑑を押せば手続き終了です。後日、落札された金額にかかった送料を足した金額を現金で持ってきてくれます。以前の章で触れましたが、梱包する時は必ず丁寧に行ってください。でないと、賠償を請求できなくなり、自ら支払う羽目になってしまいます。

   次に多かったのは、商品が実際に想像していたものと違ったという内容です。例えば、写真に写っていた商品と色見が違うとかそういう程度のものです。こればかりは、どんなに気をつけても仕方が無いので、潔く返金に応じる旨を伝えましょう。ただし、送料は相手に負担してもらうことを頼むべきです。デジカメの写真が実際の色と異なってしまうのは、出品者の責任ではなくカメラの性能によるものが大きいですからね。もちろん、青が赤になっていたというのなら分かりますが、濃紺だと思っていたのが普通の青だったというレベルのものなので、落札者もそのぐらいの相違があることは予め理解しておくべきなので、全く非が無い訳ではありません。また、ものすごく細かいことにケチをつけて、返金応じさせようとするクレーマーに関しては、決して感情的にならずにさっさと返金に応じて、さっさと終わらせてしまうのが得策です。たまに、他の出品者の評価欄で、落札者と子供の喧嘩みたいに罵り合っているのを見ることがありますが、このような泥沼合戦は何にも得になりませんので、避けるべきでしょう。そのような言い争いをみたオークション参加者から敬遠されてしまいます。

   最後に多かったのは、私の勘違いや不注意による記述ミスによるクレームでした。商品のサイズやメーカー名などの情報を間違って書いていたケースです。こればかりはこちらの責任ですので、すぐに返金に応じて着払いで返送してもらうか、値引きをして差額分を返金するか落札者と相談して決めてください。また、私自身にも言えることですが、くれぐれも誤った情報を出さないように、出品する時は細心の注意を払うことをお勧めします。
実行有るのみ
   つい最近、私の知り合いで鬱病になってしまった人がいました。この方は根もまじめで、傍から見てもストレスを溜め込んでいる感じでした。そのストレスを消化するにもしきれずにそのような状態になってしまったのだと思います。私はこの方の話を聞き、会社というものは一人の人間をここまで追い詰めてしまう組織なのだと改めて認識しました。新聞でも過労死や過労による自殺といった記事を最近よく目にしますが、これは決して一部の会社だけで起こっていることではなく、むしろ記事になっているものは氷山の一角なのでしょう。

   私はそのような事態を避けるために、副業というものがどれほど有効なものなのか既に説明しております。また、どこの世界でも通用するような資格を取るのも有効だと思います。しかしながら、資格を取るには需要が高いものほど取るのが難しく、取るまでの期間・お金がたくさんかかってしまいますので、即効性は無いものがほとんどです。一方、副業は始めようと思えば、今すぐにでも始められますし、始めたその日から収入も手にすることができます。

   私の周りには会社の愚痴ばかり言っている人、何もアイデアも無いのに独立・起業したいと夢物語を語る人がたくさん居ます。そういう人たちの話を聞くことほど疲れることはありません。私はいつもそのような話を聞くと、心の中で「じゃ、辞めればいいじゃないか。」「起業したいなら、準備を始めればいいじゃないか。」と思ってます。私も人間なので、愚痴ったことが無いと言えば嘘になりますが、新入社員の時に同期と数回愚痴ってからはもう愚痴るのを止めました。何故なら、決まって愚痴った後にはものすごく後味の悪い思いをし、結局何の解決にもならないからです。また、同じ会社で前向きに一生懸命やっている人に対して、愚痴ってばかりいるということは本当に迷惑であるということに気づきました。もちろん、愚痴る程度にもよりますが、前向きに頑張っている人の前で否定的なことを言うということは水を挿すという行為に他ならないのです。仮に自分自身が何かに真剣に取り組んでいて、周りから否定的なことを言われたら嫌ではありませんか?

   ですので、愚痴ってばかりいるのであれば、その時間を資格を取るなり、副業を始めるなり、実行に移すことをお勧めします。もし実行に移せば、次々とやることが出てきますし、それが生きがいにもなることもありますので、愚痴る暇など無くなってくるはずです。ちなみに私の場合は、会社でものすごい憤りを感じた時は、「今に見てろよ。」という気持ちをスキルアップや副業のエネルギーに変えるように心掛けております。そうは言ってもそう簡単に気持ちを切り替えるのは難しいですけど、幾分は気持ちが楽になります。
春の到来
   信じてよかったです。2005年に入ってから、ずっと下がり続けた新興市場にもひと先早い春が訪れました。66万で買ったキャリアデザイン2株は85万で売れて、33万で買ったメディアエクスチェンジ2株は36万で売れました。ある時期は、この4株だけのマイナス分でなんと60万円以上までいってしまっていたので、市場が好転してくれて結局44万円の利益をあげることができました。

   今考えると去年の12月が底だったと思っているのですが、あの時は全くそう思いませんでした。底なし沼のようにも思えたので、利益が出なくても損が出なければ十分ありがたいとさえ考えてました。


結局これまで売買株式を整理すると、

129万5千円の利益となりました。


銘柄               買値    売値    利益

ソネット・エムスリー(1株)   85万円   120万円  35万円

電源開発(1株)         54万円   55万円   1万円

メディアエクスチェンジ(5株)  37万円   45万円   40万円

テン・アートニ(2株)      52万円   60万円   16万円

ユニチャーム・ペットケア(100株)2,650円  3260円   6.1万円

ワイズマン(1株)        196万円  180万円  -16万円

ワイズマン(2株)        170万円  175万円  10万円

森組(1000株)          122円   98円   -2.4万円 

キムラタン(6000株)       100円   93円   -4.2万円

メディア・エクスチェンジ(2株) 33万円   36万円   6万円

キャリア・デザイン(2株)    66万円 85万円   38万円


まだまだ、株はド素人の私ですが、少しずつでも勉強してもっと勝率を上げていきたいと思ってます。また、これからもちょくちょくと売買した銘柄をアップデートしていきたいと思います。
オークションの終了日と終了時間
   出品される時に何曜日の何時にオークションを終了させれば良いかと悩んだことはありませんか。こればかりは、絶対にこの時間がベストという時間はありませんが、商品のカテゴリーやターゲット層によって変わってきます。

   ただし、最もアクセスの多い時間帯は、土曜日10~12時になります。アクセスも多くて当然注目度が上がるのですが、良い点ばかりではありません。この時間帯はとにかくアクセスが集中するためにサイト全体が著しく重くなるのです。重くなるということは、入札者が落札したい商品に対してタイミング良く入札を入れられなくなる可能性があるということです。オークション本来の醍醐味は、安い価格から出品して値段が日を数える毎に上がっていき、終了時間直前に入札者同士が競い合って入札が乱れ飛ぶ状態です。しかしながら、私のようにある特定のターゲット層にしか刺さらないような映画フィギュアを出品する場合は、めったにそのような機会に恵まれないので、初めからある程度(相場より安目に)の値段を付けざる負えません。

   例えば、主婦をターゲットにした子供服や家庭用品などは、平日の昼間で十分です。土曜日の夜に終了時間を設定しても、肝心の主婦たちがこの時間に必死にオークションの画面を見入っているということは考えにくいですよね。一方で、家電やパソコン製品など男女問わずどの年代の方もターゲットになるような商品の場合は、注目度の高い曜日・時間設定が重要になってきます。私の場合は、アクセスが重たくなりすぎるという理由から、土曜夜の10~12時は敢えて避けるようにしてます。従いまして、9時半とか12時半という時間に設定するようにしております。

   話が少しそれますが、私の場合は毎週最低でも10個ぐらいの商品を出品するので、すべて終了日を同日・同時間帯に設定するようにしております。理由は単純で、効率化を追求したらこうなりました。オークションを始めた頃は、いろいろな曜日・時間帯に出品していたのですが、バラバラに作業が発生するのが面倒になり止めました。全ての商品を同日・同時間帯にすることによって、出品作業→落札後のメール送信→入金確認→梱包作業→商品発送という一連の作業を同時にできますので、作業に取られる時間が大幅に削減できました。
評価について
   この章では評価について書きたいと思います。出品者側の評価のタイミングですが、これは人それぞれです。人によっては、商品の代金が入金された時、商品を発送した時に行う人もおりますが、私の場合は、落札者側が商品を受け取ってから評価を受けた後に行います。

   その理由といたしましては、落札者によっては評価されるのを嫌がる方が中にはいらっしゃいます。一度評価をしてしまいますと、その商品を買ったという履歴がずっと残ってしまうので、商品によっては入れられたく無い方も居るのでしょう。私は怪しいものは売ったことが無いので、ほとんどそのような申し出は無いのですが、中には奥さんに内緒で購入するとか、ヤフーIDを持っていない友人のために代理入札する人からは評価を入れないように言われました。特にエロ系のグッズや怪しいものを売られようと考えられている方は、
是非このことを頭のどこかに置いといていただければと思います。

   さて、評価を書くときですが、自分の評価がどうであれ誠実に書くことにつきると思います。もし発送が遅れたり、連絡が遅れたりと出品者側の不手際があったのでしたら、その旨もきちんと謝罪した上で感謝の意を書きましょう。オークションを既に始められている方にはご存知かもしれませんが、この評価でのポイントやコメントからこれから入札されようとしている方たちから参照されます。顔も素性も知らない人間から商品を買うのですから、当然入札者は以前の取引はどうだったか、誠実そうな出品者なのかという疑問を評価欄で参考にします。ですので、いくら相手側の言葉が雑であろうとも常に紳士に対応することを心掛けてください。私はこれまで1000をゆうに超える商品を出品してきましたが、過去の履歴を見ますと意外とリピーターが多いのです。もし、初めての取引で相手に嫌な印象を与えてしまっていたら、いくらその落札者が別の欲しい商品を出品したとしても二度と戻ってくることは無かったでしょう。

   私も経験があるのですが、私に取って魅力的な商品をたくさん扱っている出品者がいるのですが、その人の出品する商品は常にトラックするようにしております。ヤフーオークションにはいろいろと便利な機能があって、自分が欲しいと思った商品を「ウォッチリストに追加」という機能ですぐに見れるように保存できる機能があります。また、その出品者が取り扱う全部の商品に興味があれば、その出品者の出品リストトップをお気に入りに入れて、定期的に見るようにします。私の商品を2回以上購入してくれている方たちは、このようなやり方で常に私の出品をトラックしていたのだと容易に想像できます。そういう方たちに限って、これまで出したことの無い商品を出品した時や値下げをした時に真っ先に入札を入れてきたりします。「前からずっと狙っていたんだろうなあ」と思いながら、無意識のまま微笑んでしまうようなところもオークションの面白いポイントだったりします。
梱包・発送について
   この章では梱包から発送するまでの過程をご説明いたします。まずは梱包作業ですが、決して煩雑に行うことなく丁寧に行うことを心掛けてください。もし、落札商品が割れ物で梱包を煩雑に行ったせいで、商品に破損があった場合は保険も聞きませんし、せっかく落札されて入金されたのに返金しないといけなくなります。発送については、できるだけ安く・効率的に行えることを心掛けていただければと思います。

   梱包は丁寧にとは言いましたが、新しいダンボールやホームセンターに売っている梱包剤(プチプチ)などを買う必要はありません。もし商品が非常に安価で落札された場合は、そんなところにお金をかけていたら利益どころか損益が出てしまいます。ダンボールは近所のコンビニ・スーパー・酒屋から調達しましょう。余っているダンボールがあれば、問題なくもらえます。次に中に入れる梱包剤です。特に割れ物の場合は、綿密に敷き詰めないと破損の原因になりますので、たくさんの量が必要になってきます。梱包材の代用として新聞紙・古雑誌が大活躍します。使い方は、ページを破ってからぐちゃぐちゃに丸めるだけです。これをたくさんダンボールの中に敷き詰めれば出来上がりです。ただし、この時にご注意いただきたいのは、新聞はインクが落ちやすいので商品にインクがついてしまう場合があるので、商品は別の紙で包んでから入れるようにしてください。また、雑誌の場合ですがいろいろな種類の紙がありますので、硬い紙質の雑誌は避けるようにしてください。さもないと、紙質が硬いが故に商品を傷つけてしまう恐れがあります。あと、割れ物の場合は、必ずダンボールの目立つ部分に大きく「割れ物」と書くようにしてください。これが有るのと無いのでは、配送業者の扱い方が変わってきます。また、業者がステッカーを持ってますので、これをたくさんもらっておけば、書く手間も省けます。後はダンボールに封をして完了です。

   次に発送についてご説明しますが、こちらはどの発送業者を使ってもそれほど大差が無いかと思います。私の場合は、クロネコかゆうパックを使ってますが、両方とも自宅まで商品を取りにきてくれて、配達所・郵便局が近くにあるので対応が早いので使ってます。ゆうパックの方が若干料金が安いのですが、クロネコの方が取りに来る時間の融通を聞いてくれるので、私の場合は双方を使い分けてます。また、他の宅急便業者も同じだと思いますが、配達所まで自分で荷物を持ち込めば、値引きしてもらえるので自宅の近くにある業者を選ぶことをお勧めします。値引き額については、たとえ落札者から通常の料金を振り込まれていてもご自身で持ちこんで送る訳ですから、その分を返金する必要はありません。また、状況によっても毎回持っていける訳では無いと思いますので、通常料金を振り込んでもらうようにしましょう。もし、配達業者が近所に無くても、コンビニが近くにあればそのコンビニが扱っている業者を使えば良いかと思います。

ここでは一般小包で発送することを前提に説明しておりますが、もし非常に小さくて割れ物でない商品を送る場合は、小包でなくもっと安い方法で送るように心掛けましょう。本なら冊子小包郵便、服なら定形外郵便、定型に入るものなら定型郵便で送れば送料を安く抑えることができますので、落札者にも喜ばれます。ただしこれらの郵便は自分で郵便局に持っていかないといけないので、最近できた全国一律料金(500円)のエクスパックがお勧めです。エクスパックは郵便局が用意した定型の入れ物に入れば、重さに関係なく配送できる上に自宅まで取りにきてくれます。

   最後に送り状について触れておきたいと思います。まず、送り状は最寄のコンビニ・配送業者・郵便局から大量に仕入れておいてください。20~30枚ぐらいでしたら、一度に問題なくもらえるかと思います。ここで是非お勧めしたいのですが、送り状の印字サービスを活用することです。クロネコでもゆうパックでもこのサービスをやっているのですが、自分の住所・氏名・電話番号を全て頼んだ枚数だけ印字して持ってきてくれるのです。一回一回送る度に自分の住所を書く手間が省ける上に、このサービスは無料なのです!これを使わない手は無いでしょう。
冬の到来
   ワイズマンで怖い思いをした私は、前に儲けたテンアートニを購入することにしました。私は株は相性というものがあると思っていて、ある人にはすごく魅力的に感じますが、またある人には全く良く株に思えなかったりするのです。また、株式は(特に新興株)人気投票でもありますから、自分が惚れた株に他のみんなも集まればすぐに値段があがるのですが、自分の好みがユニークであれば買う人も少なくすぐに売られてしまい、その結果大暴落してしまいます。

   そういう意味では既にテンアートニで儲けた私は勝手に相性がよく感じてまた2株ほど54万円で買いました。その頃は10月末だったのですが、一足早い冬が新興株に訪れます。毎日のように下がり続けて、さすがに買い増しする気にもなれずに私は新たな株で儲けようと典型的な損するパターンにはまっていきます。

   その頃、震災の影響で復興関連株に人気が集まってましたので、私はカナモトに目を付けて、59万円で購入します。(1000株単位なので1株590円)しかし、テンアートニと同様にこれも下がり続けました。そこである投資顧問会社のサイトで異常にすすめていたキムラタンを60万円買った途端に下がり始めて、すぐに売却するものの4万円の損でした。これでも懲りなかった私は、次に森組に手を出しますが、こちらもすぐに下がり3万円の損を計上してしまいました。もうどうにもならない時は焦らずじっと待つべきなのですが、私はこの頃は異常なまでにムキになっていたのだと今になって反省しております。

   結局、もう一つの相性の良かった(と勝手に自分で思っている)株を2株買いました。それは前章で書きましたメディアエクスチェンジです。33万円を2株買いましたが、去年は暖冬だったというのに、この日(11月の初旬頃)を境に長い長い冬に突入していきました。毎日仕事で疲れて帰ってきて、株価を見て更に疲れてという毎日が続きました。ただし、あまり考えすぎては参ってしまうので、12月に入ってからはもう何も感じませんでしたし、何年でも利益が取れるまで持ち続けてやるという気持ちになってました。それでも株価を見てしまうと萎えるのですけどね。
一戸建て VS マンション
   前章までを読んでいただいた方には、ちゃんと繰り上げ返済を続けられれば住宅を購入する方が断然お得であることを理解していただけたかと思います。本章では、住宅を購入する際にも一戸建ての方が良いか、マンションの方が良いかということでお悩みの方に向けて書かせていただきたいと思います。   

   人によってそれぞれ住居に対する考え方が違いますので、一概にどちらが良いかということは言えませんが、私が何故一戸建てにしたのかを中心にお話したいと思います。まず初めに、一戸建て・マンションをいくつかの項目別に比較してみたいと思います。

① 立地
比較的に一戸建てよりマンションの方が駅に近くて良い立地が多いです。

② 寿命
一戸建ては30年、マンションは50年と言われてますので、マンションの方が20年寿命が長いです。一戸建ては、30歳で購入した方は60歳の時に寿命がきます。この時点で立て替えるのは大変でしょうから、リフォームや賃貸住まいでできるだけコストを安くして余生を過ごせるようにすれば良いと思ってます。一方、マンションの方ですが、寿命が50年ですので30歳で新築を買えば、ご自身が亡くなるまで住めると考えていただいて良いかと思います。

③ 住環境
これは子供を育てる環境における私の考えですが、一戸建ての方がのびのびと育てられると思ってます。子供はドタバタ走り回ったり、ワイワイ騒いだりするものですので、マンションの場合は隣人に迷惑にならないようにどうしても子供に我慢してもらわないといけません。これは子供だけでなく、親も隣人に常に気を使うので、双方に結構なストレスを及ぼすと思います。

④ 資産
これは一戸建てでもマンションでも立地・状態・景気などによって左右されますので、一概にどちらが良いか言い切れませんが、私の場合は自分の子供に相続できる資産として考えております。一戸建ての場合は、仮に建物が駄目になっていても自由に使える土地が子供に残すことができますが、マンションご自身が亡くなっても資産として子供に残せるものは何もありません。ただし、マンションを建て替える時の権利は当然保有できるので、それをお子さんに託して建て替えてもらうのも良いのですが、これは意外と厄介になる可能性があります。マンションを建て替えるには、そこに住んでいる住人達といくらぐらいの予算で立てるかどのようなマンションを建てるのか細かく話し合わないといけません。また、今現在ではそれほど建て替えの事例が無いので、何とも言えませんが、私がテレビでマンションの建て替え問題の特集を見たのですが、住民が揉めるに揉めて建て替えを決めるまで5年もの期間を要した例もあるようです。

⑤ 実際にかかるお金
こちらは、金額は全く同じで3500万円のローンをして一戸建てとマンションを買った時のかかる費用を比較しました。ローン返済は、前章で記載した繰上返済無しのパターンでそれぞれ同じにしております。一戸建てとマンションの場合で最も費用で違ってくるのが、管理費です。こちらは私が以前記事で見た都内の管理費平均15,000円/月を入れておきました。また、家を買う余裕がある方は、当然車も持っているケースが多いので、マンションの欄には駐車場代も10,000円/月として比較表を作りました。では、修繕費用などはどうするのかという疑問もあるのですが、こればかりはどちらが多くかかるかは比較するデータがありませんが、同等と考えて良いのではと思います。マンションの場合は、管理費以外にも修繕積立金を毎月払いますが、これは一戸建てでも同じように積み立てしておくべきだと思います。

    一戸建て購入派       マンション購入派
    返済額 年間総支出 返済額 管理費 駐車場 年間総支出
1年目 1,552,392 1,552,392 1,552,392 120,000 180,000 1,852,392
2年目 1,552,392 1,552,392 1,552,392 120,000 180,000 1,852,392
3年目 1,552,392 1,552,392 1,552,392 120,000 180,000 1,852,392
4年目 1,552,392 1,552,392 1,552,392 120,000 180,000 1,852,392
5年目 1,552,392 1,552,392 1,552,392 120,000 180,000 1,852,392
6年目 1,552,392 1,552,392 1,552,392 120,000 180,000 1,852,392
7年目 1,552,392 1,552,392 1,552,392 120,000 180,000 1,852,392
8年目 1,552,392 1,552,392 1,552,392 120,000 180,000 1,852,392
9年目 1,552,392 1,552,392 1,552,392 120,000 180,000 1,852,392
10年目 1,552,392 1,552,392 1,552,392 120,000 180,000 1,852,392
11年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
12年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
13年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
14年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
15年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
16年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
17年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
18年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
19年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
20年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
21年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
22年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
23年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
24年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
25年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
26年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
27年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
28年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
29年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
30年目 1,701,888 1,701,888 1,701,888 120,000 180,000 2,001,888
総支出額 49,561,680 総支出額 58,561,680

※ 借入金額 → 3500万円
※ 返済期間 → 30年
※ ボーナス払い → 無し
※ 返済方法 → 元利均等返済
※ 金利(想定) → 1~10年:2%,11~30年:3%


   上の表を見ていただければ分かりますが、管理費と駐車場代だけで30年間で900万円も一戸建てより余計に払う計算になってしまいます。マンションの寿命である残りの20年も払うことを想定しますと、なんと50年間で合計1500万円も払うことになってしまいます!上で建物の寿命について触れましたが、一戸建てが30年で寿命がきても1500万もの資金があれば立派な家を建てることができます。更に付け加えますと、前章で触れました通りマンションの場合は、繰り上げ返済のマジックを最大限に活かすことができません。何故なら、管理費と駐車場代だけで毎年30万円もかかってしまう訳ですから、一戸建ての方よりその分だけ繰上返済額が下がってしまうからです。また、実を言いますと固定資産税もマンションの方が多く取られることも頭に入れておいてください。(比較するのが難しいので今回は比較しませんでした。)現在の税法は土地に対して多くの優遇措置が設けられているため、土地代の割合の少ないマンションの方が面積に対する税金が高くなってしまうのです。
  
   今回は、一戸建てとマンションを比較させて頂きましたが、こればかりは最初に申し上げた通り考え方の個人差がありますので、どちらが良いかというのはご自身でご判断ください。ただし、私の場合では、ランニングコストを含めトータルでかかる金額面の差も大きかったのですが、子供の住環境や相続する遺産のことも同じくらい重要なポイントでしたので、住宅購入時は一戸建てしか選択肢として考えられませんでした。今、一戸建てとマンションで迷っている方が居ましたら、私のケースが少しでもご参考になれば幸いです。
売り上げ更新(2週間分)
   1月最後の週と2月最初の週の2週間分の売り上げを書きます。フィギュアは一時期よりまた動くようになったのですが、それでもまだまだ少なく感じます。何かしら方法を考えようとは思ってますが、時間が無いのでただ単純に再出品を繰り返してます。

   2週間で純利益は23,023円でした。内訳はフィギュアが20,203円の利益でしがたが、一部の商品で5,939円の赤字を出してしまいました。他のカテゴリーでは、ノベルティが1,520円、パチンコ関連が300円、その他が1000円でした。

   2週間で2万円ちょっとの利益はちょっと痛いです。月平均10万は最低やりたいのですが、最近は中々よい商品が見当たらなく売り物が少なくなっているのも事実ですが、フィギュアの熱が急激に下がり始めている感じもしてます。こういう時は、在庫のリスクを避けるためにも無理に仕入れないで、ちゃんと利益の出る商品を見極めていくことが大切だと思います。
繰上返済のマジック
   前章では、いかに繰り上げ返済することによって、全体の返済額が減らす事ができるかお伝えいたしました。ただし、繰り上げ返済する額は毎年固定で100万円に設定してご説明したのですが、ここで「おやっ」とお気づきになった方は十分素質がある方かと思います。



   「繰上返済のマジック」とは私が勝手にネーミングしたのですが、複利で貯蓄する時も「利息のマジック」という言葉を使っている人が居たので、それをモジりました。私も何となく得なんだなあと頭の中にボヤっとしたものがあったのですが、このように数値化して自覚するまでは2年ぐらいかかりました。言い訳ではありませんが、普段サラリーマンで忙しいため、そのようなことを詳細に考える時間が無いのです。土日は完全休日ですが、土日ぐらいそのような面倒な計算は仕事で十分だということで、結局何もやらないものなのです。とにかく、数字でみればその凄さをお分かりになってもらえると思いますので、下の表をご覧ください。



購入派(繰り上げ返済)  対前年比返済 繰り上げ返済額  
毎月返済額 年間返済額 減少額(差額)
1年目 129,366 1,552,392 0 1,000,000
2年目 125,569 1,506,828 45,564 1,045,564
3年目 121,414 1,456,968 49,860 1,095,424
4年目 116,787 1,401,444 55,524 1,150,948
5年目 111,678 1,340,136 61,308 1,212,256
6年目 105,994 1,271,928 68,208 1,280,464
7年目 99,625 1,195,500 76,428 1,356,892
8年目 92,443 1,109,316 86,184 1,443,076
9年目 84,346 1,012,152 97,164 1,540,240
10年目 75,116 901,392 110,760 1,651,000
11年目 70,785 849,420 51,972 1,702,972
12年目 58,213 698,556 150,864 1,853,836
13年目 43,545 522,540 176,016 2,029,852
14年目 26,387 316,644 205,896 2,235,748
15年目 6,113 73,356 243,288 2,479,036
通常返済合計 15,208,572 繰上返済合計 23,077,308

総返済額 (通常返済合計 + 繰上返済合計) 38,285,880

※ 借入金額 → 3500万円
※ 返済期間 → 30年
※ ボーナス払い → 無し
※ 返済方法 → 元利均等返済
※ 金利(想定) → 1~10年:2%,11~30年:3%


   まずは、表のご説明から始めます。表の左側は、前章までと同様に月々の返済額と年間返済額が記載されておりますが、右側には「対前年比返済減少額」と「繰り上げ返済額」があります。「対前年比返済減少額」とは、繰り上げ返済をすることによる、前年と翌年の返済額の差額分(前年返済額合計-翌年返済額合計)を指します。そこでその右に「繰り上げ返済額」の覧がありますが、これまではここに入る金額は毎年固定の100万円でした。しかし、前章で説明しました通り、最初の10年がローン返済の最も大切な時期なのです。何故なら、10年を超えると子供の教育費が塾や受験やらで一気に膨らみます。あと、最初の10年は固定で金利を結んでいても、11年目から金利が大きく上げることも予測されるからです。そこで、最初の10年は毎年100万円返すことと、100万円返す事によって、翌年のローン返済額が前年より減りますので、その差額を別のところに使うのではなく、またその翌年に100万円と一緒に返していただきたいのです。人間誰でも支出が減ることにより、気持ち的には消費を増やしたくなるのも分かりますが、そこは我慢です。そうすることによって初めて、上のような数字のマジックが成立するのです。

   では、実際の数字を見てみたいと思いますが、まずはじめに総返済額はなんと3800万円になってしまいました!前章で比較しました賃貸派でも4300万円ですから、完全に逆転してしまいましたね。しかも500万もの差がある上に、返済期間の半分のたった15年で返済が完了してしまいます!こういう話は私の経験上、銀行でも不動産でも細かく教えてくれません。教えてくれても「繰上返済して返して言った方がいいですよ。」と言うぐらいで、詳細なシュミレーションなども見せてくれません。何故だか雑誌などのメディアでもこういった表を取り上げないのが不思議でなりません。

   とにかく、上のようなプランで毎年しっかりと返していけば、15年後には月々の返済額がわずか6000円になってしまうのです。15年後というば、今3歳のお子さんが居る家庭では、大学にいかせるための塾や入学日・授業料のために、資金繰りで四苦八苦している時期でしょう。この時期に住居にかかるお金がわずか数千円ってすごくないですか?
落札お知らせメール雛形
   前章で落札のお知らせメールの書き方について触れましたが、この章ではメールの雛型を書きますので、少しでもご参考になればと思っております。なお、この雛型がベストだとは思ってませんので、皆様なりのアレンジを加えていただいてより良いものを完成させてください。


タイトル:ヤフーオークション「商品名」落札のお知らせ


内容:

はじめまして、山田太郎と申します。
この度はヤフーオークションにて「商品名」を落札いただきまして誠にありがとうございます。さて、早速でございますが、商品の発送を完了させるまでの流れをご説明いたします。



①最初に下記に記載させていただいた口座に落札いただきました金額に送料を足した合計金額をお振込みください。(※送料の料金表は文末にございますので、ご参照ください。)


②ご入金いただけましたら、その旨をご一報いただければ幸いです。


③ご入金を確認後、3日以内に発送させていただきますが、
 こちらの都合により発送が遅れる場合は、その旨をご連絡させて頂きます。


④商品が無事お手元に届きましたら、評価欄に評価も兼ねましてその旨をお知らせいただけますでしょうか。


◆口座情報◆
 銀行名  : ○×銀行
 支店名  : ○×支店
 口座種類 : 普通口座
 口座番号 : xxxxxxx
 口座名義 : ヤマダタロウ


◆お振込み金額◆
 落札金額 : xxxx円
 ※下記のリストから、落札者様の該当する地域の送料を落札金額に足してお振込みください。


◆送料◆
 北海道 : xxx円
 東 北 : xxx円
 関 東 : xxx円
 信 越 : xxx円
 中 部 : xxx円
 北 陸 : xxx円
 関 西 : xxx円
 中 国 : xxx円
 四 国 : xxx円
 九 州 : xxx円
 沖 縄 : xxx円

もしご不明な点等がございましたら、お気軽にご連絡ください。
それでは、オークション終了までよろしくお願いいたします。

東京都xx区xxxxxxxx
03-xxxx-xxxx
山田太郎
これからの楽しみ
   前回はサラリーマンで居つづけることのメリットについて書かせていただきましたが、今回は私が待ち望んでいる楽しみについて書きたいと思います。

   サラリーマンで居つづけるにはもちろんメリットだけではありません。
それは皆様自身が経験されていることかと思いますが、私も例外ではありません。ラッシュ時の通勤、人間関係、過酷な労働、給与カット、無駄な業務など挙げだしたら切りが無いほど、会社にはストレスの元になるようなことがたくさんあります。では何故そんなたくさんのストレスを抱えてしまうのでしょうか。私もそうですが、大半の人が我慢してしまっているのだと思います。無駄な作業を指示されてもそれをやることが無意味で会社にとっても何も貢献しないと分かっていても我慢してやってしまってませんか。また、嫌な上司に飲み誘われたりしても断らないで付き合ってませんか。会社に過酷な労働を押し付けられても会社に対して何も文句言わずにもくもくと働いてませんか。

   私も日々このような嫌な場面に出くわしますが、大半のケースは自分の中で我慢して割り切って考えるようにしております。割り切り方としては、我慢することによって給与をもらっているといるという考え方です。当然のことながら、我慢することをせずに言いたいことをハッキリ言えれば良いのですが、それを言うことによって自分の評価が下がったり、リストラされることを気にして何も言えない人が大半だと思います。私もいつもそういう場面に出くわすとハッキリ言ってやりたいと思うことがあるのですが、どうしても自分の家族の姿が頭に浮かんできて、最終的にはおとなしくしてしまいます。自分でも時々情けなく思うこともありますが、家族のことを考えれば仕方のない事です。

   私はそのようなストレスから開放される為に転職をした経験もありますが、現在の会社に変わっても何度も辞めようと思ったことがあります。転職を経験して一つ分かったことは、どの会社に入っても何かしらのストレスは必ず存在するということです。人間関係が良くなっても労働条件が悪くなったり、給与が上がっても仕事の内容は面白く無かったりと、全ての面で満足できる環境なんて本当にごく限られた一部の人たちだけで、ほとんどの人はストレスを抱えてます。結局自分が変わらなければ何も変わらないのですが、企業という団体で勤めていながら言いたいことを何でも言うということは中々難しいのです。生活のことを考えれば尚更です。

   そこで私がものすごく楽しみにしていることを説明したいと思います。仮に副業の稼ぎが本業と同等ぐらいまでいき、かつ安定してきたらどうでしょうか。当然、すぐに会社を辞めて副業に専念するというのはリスクが高いことを前に説明しましたが、今勤めている会社から首になってもしばらくは何とか生活していけます。そうなったら、社内で起こっているおかしな事に対して、他の我慢している社員に代わって声を大にして発言できると期待しているのです。いくら給与をいただいている側だからといって、「正しいものは正しい、間違っているものは間違っている。」と率直に言えることが当たり前のことなのですが、日本では残念ながら当たり前で無いのが実情です。ですので、私は早くこの日が来るのを心から待ち望んでいるとともに、日本の社会自体がサラリーマンが自分の生活を危険にさらすことなく、言いたいことが言える社会になることを期待しております。
繰上返済 VS 賃貸
   前章では、繰り上げ返済をしながらローンを返済していけば、450万もの支払いをセーブできることがお分かりになっていただけたと思います。それでは、本章では毎年繰り上げ返済をする設定で購入した場合と賃貸とではどのように差が出るのか比較してみたいと思います。下の表は、前回と前々回に載せた繰り上げ返済し購入するケースと賃貸するケースを単純に貼り付けただけですので、条件・金額は全く変わっておりません。

   前々回に購入派と賃貸派を比べた時には、30年間に支払う金額が600万以上も購入派が高くなってましたが、上の表の通り毎年100万円の繰り上げ返済を行えば、180万円高いだけで済んでしまいます。これぐらいの差であれば、家の購入を考えてみても良いと思いませんか?もう少し余裕のある方は、もっと繰り上げ返済額を150万、200万というふうに増やして返済すれば、ある時点で総支払額が家賃派に対して逆転することも可能なのです。実際に私の場合も多い時で300万、少ない時でも150万というように繰り上げ返済をしてきましたので、家賃を払う仮定金額を大幅に下回ってます。

 
購入派(繰り上げ返済)   賃貸派
月返済額 年間返済額 月家賃 年間家賃
1年目 129,366 1,552,392 120,000 1,440,000
2年目 125,569 1,506,828 120,000 1,440,000
3年目 125,468 1,505,616 120,000 1,440,000
4年目 125,360 1,504,320 120,000 1,440,000
5年目 125,243 1,502,916 120,000 1,440,000
6年目 125,117 1,501,404 120,000 1,440,000
7年目 124,980 1,499,760 120,000 1,440,000
8年目 124,830 1,497,960 120,000 1,440,000
9年目 124,667 1,496,004 120,000 1,440,000
10年目 124,488 1,493,856 120,000 1,440,000
11年目 136,261 1,635,132 120,000 1,440,000
12年目 136,046 1,632,552 120,000 1,440,000
13年目 135,806 1,629,672 120,000 1,440,000
14年目 135,537 1,626,444 120,000 1,440,000
15年目 135,233 1,622,796 120,000 1,440,000
16年目 134,888 1,618,656 120,000 1,440,000
17年目 134,492 1,613,904 120,000 1,440,000
18年目 134,034 1,608,408 120,000 1,440,000
19年目 133,498 1,601,976 120,000 1,440,000
20年目 132,863 1,594,356 120,000 1,440,000
21年目 132,098 1,585,176 120,000 1,440,000
22年目 131,161 1,573,932 120,000 1,440,000
23年目 129,985 1,559,820 120,000 1,440,000
24年目 128,468 1,541,616 120,000 1,440,000
25年目 126,435 1,517,220 120,000 1,440,000
26年目 123,573 1,482,876 120,000 1,440,000
27年目 119,246 1,430,952 120,000 1,440,000
28年目 111,949 1,343,388 120,000 1,440,000
29年目 97,029 1,164,348 120,000 1,440,000
30年目 49,546 594,552 120,000 1,440,000
 総支出額 45,038,832 総支出額 43,200,000

※ 借入金額 → 3500万円
※ 返済期間 → 30年
※ ボーナス払い → 無し
※ 返済方法 → 元利均等返済
※ 金利(想定) → 1~10年:2%,11~30年:3%
   

   繰り上げ返済のコツは、最初の10年が勝負だと思ってください。何故なら、11年目からは金利が必ず上がります。私が想定している金利は3%ではありますが、こればかりは実際にどのくらいになっているか分かりません。でも確実に上がることは間違いありません。ですので最初のうちは、とにかく無駄な出費を抑えて、旅行などの大きな出費も我慢する覚悟が必要です。その結果、貯まったお金をまとめて繰り上げ返済することができ、翌年は月々の返済額が下がりますので、その下がった分を追加で翌々年の繰り上げ返済にあてることができます。次章では、その数字のマジックを表にしてご説明しますので、楽しみにしていてください。
落札後のメール
   さて、本章では落札された後のメール発送について、ご説明したいと思います。ポイントは落札者側から質問するようなことが無いように漏れが内容に1回のメールで事を済ますようにしましょう。この時点で何度もやりとりするようであれば、せっかく始めた副業も手間がかかってしまい、長続きしない上、落札者からも不信感を持たれてしまうかもしれません。それでは、必ず明確に記述していただきたいポイントをご説明いたします。


① ご挨拶
  落札者に対して、落札いただいたお礼を必ず記述しましょう。お金が入金 されて商品が届くまで気持ちよく取引を行うためにも、感謝の言葉を入れるだけで相手の印象が全然違います。

② 氏名
  当然のことですが、名前を名乗りましょう。

③ タイトル
  落札された商品名を記載し、相手側にタイトルを見ただけですぐに何のメールなのか分かるようにしましょう。無題で送ったりしたら、相手に取っては知らないアドレスなので捨てられるかもしれないので、くれぐれもご注意ください。

④ オークション終了まで
  オークションは落札された時点で終わりではありません。入金されてから発送して無事に届いてから始めてオークションが終了します。お金が振り込まれたからといって、安心して何日も放置していたり、何も連絡を入れなかったりということだけは避けてください。後で悪い評価をつけらてしまいます。ですので、どこそこの口座に入金していただくことを伝えて、入金確認後に何日以内に発送する旨を必ず入れていただければと思います。もし、指定した期間内に遅れない場合は、何日遅れるということを連絡すればよほどのことが無い限りクレームは入りません。

⑤ 口座情報
  振り込んで欲しい口座の情報を入力します。銀行名、支店名、口座番号、口座の種類(普通/当座)、口座名義。銀行名・支店名は読みづらい名前の場合は、必ずフリガナを入れてあげてください。特に地方特有の銀行や支店名は読めない名前・地名が多く、振込み作業の時はかなで入力していくので読み方が分からないと困るのです。口座名義は必ずカタカナで記述しましょう。よく落札者の方に見受けられるのが、珍しい漢字を使っていると読み方を間違って入金手続きをしてしまい、振り込まれないというケースが考えられます。また、複数の銀行口座や郵便局の口座もお持ちの場合、記載してあげる方が相手側にはありがたいのですが、逆にどの口座に振り込んだか確認しないといけないので、出品者側の手間もかかってしまうので時間に余裕がある方はお勧めします。

⑥ 落札金額
  落札された金額を確認の意味でちゃんと記載しましょう。

⑦ 配送料金
  相手がどこに住んでいるか確認した後に、配送料金を確認するのも親切かもしれませんが、時間と手間が余計にかかってしまいます。より効率的にするためには、落札後すぐに商品を梱包し荷物のサイズを計っておきましょう。サイズが分かっていれば、クロネコヤマトでも佐川急便でもホームページから全国各地への配送料金がすぐに調べられます。そして、地域別に料金を記載してあげれば、落札者が自分の地域の料金を探して落札金額に足して入金してくれます。

⑧ 住所・電話
  相手はどこの誰とも分からない人間にお金を支払う訳ですから、住所・電話番号も末尾に必ず書いておいてください。結構、長々と書いてしまったので、面倒に思われるかもしれませんが、一度雛型を作ってしまえば、後は毎回カット&ペーストした上に落札金額・配送料金を変えるだけで済んでしまうので、1分あればメールの発送が行えます。ここでのポイントは効率化です。後でいろいろな質問がきて、それに答える手間を省くためには、上記の情報を必ず押さえていただければと思います。
サラリーマンであり続ける。
   私の目標は、副業で本業の給与を超えることですが、仮にその目標を達成できたとしてもサラリーマンを辞めるつもりはありません。理由としては、サラリーマンで居つづけることのメリットがいくつかあるからです。

   第一にサラリーマンである限り給与が保証されることです。私が今副業で稼いでいるビジネスを本業にしてしまったら、給与の保証はありません。もし私がオークションで今売っているものが、急にブームが冷え切って売れなくなり在庫の山になってしまうことも十分考えられますし、私が経営しているアパートが火事に遭ったり、地震で倒壊するということもあり得ます。一方、サラリーマンの場合は、会社が倒産しない限りもしくはリストラに遭わない限り、業績縮小による給与カットはあるものの給与はもらい続けることができます。

   2番目の理由として、サラリーマンでしか経験できないことがたくさんあるということが挙げられます。もし、私が独立してアパート経営・物品販売を事業として始めたとしてもあくまで個人事業の枠でしかありません。仕事関係で付き合いのある大企業の○×株式会社といった会社と直接取引きするなんてことはできません。別に大企業と付き合うこと自体が良いと言っている訳ではありませんが、大企業であるほど豊富な人材や貴重なノウハウを持っているので、そのような会社と付き合うことにより、自分自身の勉強に役立てることができます。

   3番目の理由としては、経費をいろいろなところに使えることです。最近は経費削減で以前よりは使える枠が減ったとは思いますが、それでも経費を使って、国内・海外に出張に行ったり、タクシーを使ったり、飲みに行ったりしてませんでしょうか。また、大半の方が会社の経費でパソコン・携帯電話を支給されてますよね。もし、これが自営業になると、出張費に必要な交通費・ホテル代、仕事に必要なOA機器・文房具・光熱費といったものまで全て自身で払わなければいけなくなるのです。その経費を差し引いても、十分利益が出るよな事業を考えられる自信のある方は良いですが、大半の方は難しいのでは無いでしょうか。

   最後のメリットとしては、副業との相互補完についてです。副業をされている方は、本業の収入を補完するものとして考えられていると思いますが、仮に副業の方が上回っとしても、今度は本業の収入が副業を助けることになるのです。もし副業が本業を上回っているのでしたら、副業での収入だけで十分暮らしていけますが、例えば、副業の事業を拡大したいと考えたとします。当然、拡大するための資金が必要になってくるかと思いますが、今度はその資金を本業の収入から調達することができるのです。

危機一髪
   前日にワイズマンを血迷って3株も買ってしまった私は、何とも嫌な気分で翌朝を迎えました。私は会社に9時半ごろ出勤するので、駅についてから速攻で証券会社のコールセンターに電話して、ワイズマンの株価を聞きました。その時聞いた株価は前日より騰がっていて175万円になってたので、ちょっとほっとしました。とりあえず、170万円で2株購入したので、175万円で2株売却してからとりあえず10万円の利益です。

   問題は196万円で買った株の方です。とりあえず、その日は外出の予定もあったので、180万円の指値で注文を出しておきました。会社に戻ってきてから早速ネットをチェックしてみたら、180万円で約定できていたので、結局16万円の損です。トータルでこの株で6万円を失いました。6万円失ったものの私はこれまで悔しい思いをした時とは別に何とも心地の良い気持ちがしました。それは196万円の高値で掴まされ、170万円を切るのを見ていたので更に下がったらどうにもならないと思っていたので、これまでずっと張り詰めていた気持ちが安堵に変わったからだと思います。

   その日の株価は結局185万ぐらいの高値を付けたのですが、終値は前日より更に下げていたのでまあ良しとしました。それから気になってちょくちょく株価を見ているのですが、年末までずっと下がり続けて70万円台まで急降下しました。やっぱり株は怖いものなんですね。特に新興株というのは、価格の上げ下げが大きいだけリスクも高いのです。身をもって株の怖さを知った私には、ワイズマンで損した6万円は安い授業料だったとも思ってます。なぜなら、仮に今の株価130万円で処分した場合、146万円も損した計算になるのです。この日を境に気持ちを引き締めることを誓うのですが、もっと恐ろしいことを後ほど待ち受けているのでした。
繰上返済有り VS 無し
   前章では、購入派と賃貸派を比較しましたが、私の住宅購入には結果的に全く参考になってないデータですので、私の経験を踏まえた上で、少しでも読者の皆様の参考にして頂けるようにご説明したいと思います。

   私はこれまで何度も繰り上げ返済をすることのメリットをお伝えしてきましたが、データを一度もご提供しておりませんでしたので、実際に繰り上げ返済をしない場合とした場合とでどれだけ変わってくるか比較したいと思います。まず、繰り上げ返済無しの方ですが、こちらは前回購入派と賃貸派を比較した時の購入派のデータをそのまま使用します。繰り上げ返済有りの方は、毎年100万円を繰り上げ返済する設定にします。もともとボーナス返済は無しにしておりますので、これは決して無理な金額では無いと思います。むしろ、本当は150~200万円ぐらいは、繰り上げ返済して欲しいところなのですが、副収入の無い方は難しいかもしれないのでこのような設定にしました。当然ボーナスの大部分が持っていかれる設定なので、これまでボーナスを使って旅行をしたり、高額な商品を買っていた人は我慢していただく必要があります。特に、今奥さんが妊娠中もしくは赤ちゃんが居る家庭にとっては、旅行も難しいでしょうし、子供が小さいうちはそれほどお金もかからないので
是非実践いただきたいと思います。


繰上げ返済をしない   毎年100万円繰上げ返済
月返済額 年間返済額  月返済額 年間返済額
1年目 129,366 1,552,392 129,366 1,552,392
2年目 129,366 1,552,392 125,569 1,506,828
3年目 129,366 1,552,392 125,468 1,505,616
4年目 129,366 1,552,392 125,360 1,504,320
5年目 129,366 1,552,392 125,243 1,502,916
6年目 129,366 1,552,392 125,117 1,501,404
7年目 129,366 1,552,392 124,980 1,499,760
8年目 129,366 1,552,392 124,830 1,497,960
9年目 129,366 1,552,392 124,667 1,496,004
10年目 129,366 1,552,392 124,488 1,493,856
11年目 141,824 1,701,888 136,261 1,635,132
12年目 141,824 1,701,888 136,046 1,632,552
13年目 141,824 1,701,888 135,806 1,629,672
14年目 141,824 1,701,888 135,537 1,626,444
15年目 141,824 1,701,888 135,233 1,622,796
16年目 141,824 1,701,888 134,888 1,618,656
17年目 141,824 1,701,888 134,492 1,613,904
18年目 141,824 1,701,888 134,034 1,608,408
19年目 141,824 1,701,888 133,498 1,601,976
20年目 141,824 1,701,888 132,863 1,594,356
21年目 141,824 1,701,888 132,098 1,585,176
22年目 141,824 1,701,888 131,161 1,573,932
23年目 141,824 1,701,888 129,985 1,559,820
24年目 141,824 1,701,888 128,468 1,541,616
25年目 141,824 1,701,888 126,435 1,517,220
26年目 141,824 1,701,888 123,573 1,482,876
27年目 141,824 1,701,888 119,246 1,430,952
28年目 141,824 1,701,888 111,949 1,343,388
29年目 141,824 1,701,888  97,029 1,164,348
30年目 141,824 1,701,888  49,546  594,552
    総返済額 49,561,680 総返済額 45,038,832

※ 借入金額 → 3500万円
※ 返済期間 → 30年
※ ボーナス払い → 無し
※ 返済方法 → 元利均等返済
※ 金利(想定) → 1~10年:2%,11~30年:3%


   上の表をよくご覧になっていただけましたでしょうか。毎年100万円繰り上げ返済をするのとしないのでは、総支出額が450万円以上も違ってくるのです!そこで、是非考えてみていただきたいのですが、例えば今30歳の方が0歳のお子さんと奥さんを養っているとします。教育費にかかるお金がピークに達するのはお子さんが大学生の時ですから、18年目~21年目となります。この時の返済額を見てみますと、繰り上げ返済無しの場合は、月14.1万円です。一方、ちゃんと毎年100万円ずつ繰り上げ返済をしますと、この時の返済額は月13.2~13.4万円となりますので、この4年間の間だけでも40万円も少なくなります。更に、60歳になる頃には月々の返済額がなんと4万円台まで下がってしまいます!この時期は定年を控えて老後の不安が尽きない頃だと思いますが、これなら老後の資金をこの時期にいっきに蓄えることもできますよね。
商品の撮影
   前回と前々回は、説明欄の書き方・タイトルの付け方の重要性について触れましたが、今回は商品の撮影について書きたいと思います。

   ネットオークションという商品購入者が直に商品を見れない・触れない状況の中、商品の画像がものすごく重要であることをご認識いただきたいと思います。では、どのような画像を掲載すれば良いか、絶対にやってはいけないNG例を元にご説明したいと思います。

絶対に掲載してはいけないNG画像例

① 画像がピンぼけしている。
  どんなに商品が綺麗で状態が良くてもピンぼけしていては、それを確認しようがありません。注意深い入札者から、傷や汚れを隠すためにやっているのではと疑われてしまうかもしれませんので、もし、撮影後ピンぼけしていることが分かったら、改めて撮影し直しましょう。

② 背景が汚い。
  商品がよく取れていても背景が汚ければ、これまた話になりません。商品の後ろに汚いダンボールや洗濯物が映っていたら、皆さんはその商品を買う気になりますでしょうか。また、たまに撮影した時に自身の手足が移ってしまっていることもありますが、これも良い印象は与えません。ではどのような画像が良いかといいますと、商品が栄える無地の背景がベストです。例えば黒い商品でしたら、白いシーツの上で撮影すれば、商品がとても綺麗に写ります。シーツでなくても無地のハンカチや布でも十分使えます。

③ 詳細まで映ってない。
  写真を1枚しか掲載してない商品をよく見かけますが、これはお粗末過ぎます。例え誰が見たことのある商品であっても、その出品している商品の状態が良いかどうかまでは、実際に商品が手元に届くまでは分かりません。その不安感を少しでも避けるために、いろいろな角度から撮影することをお勧めします。せっかく3枚まで画像を載せられる訳ですから、最大限に有効活用しましょう。例えば、フィギュアを例に挙げますと、私はまず正面からの全体写真を1枚必ず取ります。次に「人形は顔が命」という言葉があるくらいフィギュアの顔部は重要ですので、顔のドアップを1枚取ります。最後は最も売りにしたい箇所をアップで、何も特になけば横向きもしくは後ろ向きから1枚取ってから全て掲載いたします。

④ 問題がある部分は隠さない。
  説明欄に汚れや傷があると書いておきながら、その部分の画像を掲載してない場合も時々ありますが、これは入札者の不安を増幅させるだけなので避けましょう。また、後々のトラブルを回避することにもつながります。

⑤ クリアに映ってない。
  ビンぼけしてはいないものの、クリア(綺麗)に映ってないのも非常にもったいないです。室内で撮影する時は、どうしても光量が足りずに薄暗く映ってしまい勝ちですが、電気スタンドを商品の近くに持ってきて、商品に直接光をあてて撮影すれば、見違えるほど綺麗に写るのでやってみてください。されに電気スタンドの光を分散させないためにダンボールの上に綺麗な布を被せて囲いを作れば完璧です。
購入派 VS 賃貸派
   確定申告の書類をやらなければと思うほど、億劫になりまだ手をつけておりません。ですので、まだ確定申告について書く事ができませんので、代わりと言っては何ですが、この章ではアパート経営から少し離れて、そもそも住宅を買った方が特なのか、借りた方が特なのかについて私なりの見解を書かせていただきたいと思います。はじめに、住宅を購入することのメリットとデメリットを自分なりにまとめたいと思います。また、賃貸のメリット・デメリットは購入の逆と考えて頂ければと思います。

【メリット】
①より良い住環境
子供が壁に傷を付けたり落書きしても、よそ様の所有物では無いのでそれほど神経質になる必要がありません。また、何と言っても自分の城を手に入れる念願の夢を叶えることができますので、精神的に落ち着ける生活を送れる方もたくさんいらっしゃると思います。

②資産が残る。
ローンを組んで購入したとしても支払いが終わってしまえば、一戸建てなら(建物は無いものと考えて)土地がまるまる資産として残ります。マンションであれば、ローン返済後でも残り20年ぐらいは済めます。

【デメリット】
①金利のリスク
ほとんどの方がキャッシュで買うなんてことはできないと思いますので、金融機関から借金をすることになります。借金をするので、金利の上昇のリスクが当然発生します。

②自然災害のリスク
地震などの自然災害が起こった時は、自分の所有物なので、当然被害を被るのは所有者になります。

③移動の自由度が低い
勤めている会社から急に転勤を命じられる人も居るかと思います。一見すると住宅を購入する方がメリットが少なく、魅力に感じないかもしれませんが、こればかりは人それぞれの考え方によって変わってきます。私の場合は上の項目に優先順位をつけますと、①住環境 ②資産 ③自然災害 ④ローン ⑤移動です。自然災害に関して言えば保険でカバーしておりますし、金利も将来確実に上がると思っているので、繰り上げ返済を繰り返して最小限のリスクまで持ってきました。また、移動のリスクも転勤が一切無い会社に勤めてますので、全く気にはなりません。従いまして、私にとっては上のデメリットはもはやデメリットと感じるものではなく、メリットだけしか残っていない状態です。

   では、肝心の支払う金がどのように違うのか、簡単に表を作ってまとめました。購入派は3500万円の住宅を買うことを想定し、賃貸派は家賃が12万の住宅を借りるという、子供が居る家庭にとって一般的な想定をしています。また、購入派に関しては、金融機関からの借入条件を表の下に入れてあります。金利に関しては誰も予測できないと思いますが、今の経済状況を考慮すると極めて妥当な金利を入れておきました。購入派についてもずっと同じ所に住居に住めば家賃は下がっていくはずですが、それでは賃貸派の住み替えのメリットも有効活用できないので、何年か置きに出産・転職などのイベントに伴い、より良い立地・住環境に住み替えることを想定して家賃を12万円をずっと据え置きにしておきした。当然、インフレになれば家賃が上がる可能性もあります。


        購入派         賃貸派
   月返済額 年間返済額  月家賃 年間家賃
1年目 129,366 1,552,392 120,000 1,440,000
2年目 129,366 1,552,392 120,000 1,440,000
3年目 129,366 1,552,392 120,000 1,440,000
4年目 129,366 1,552,392 120,000 1,440,000
5年目 129,366 1,552,392 120,000 1,440,000
6年目 129,366 1,552,392 120,000 1,440,000
7年目 129,366 1,552,392 120,000 1,440,000
8年目 129,366 1,552,392 120,000 1,440,000
9年目 129,366 1,552,392 120,000 1,440,000
10年目 129,366 1,552,392 120,000 1,440,000
11年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
12年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
13年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
14年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
15年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
16年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
17年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
18年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
19年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
20年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
21年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
22年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
23年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
24年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
25年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
26年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
27年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
28年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
29年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
30年目 141,824 1,701,888 120,000 1,440,000
    総支出額 49,561,680 総支出額 43,200,000

※ 借入金額 → 3500万円
※ 返済期間 → 30年
※ ボーナス払い → 無し
※ 返済方法 → 元利均等返済
※ 金利(想定) → 1~10年:2%,11~30年:3%


   ご覧いただいたように購入派が約600万円も支払う計算になってしまいます!サラリーマンにとって、600万という金額は大きすぎますよね。確かにこの表だけを見てしまったら、いくら資産が残ってもリスクを考えてしまうと到底買う気にはなれないと思います。果たしてこの表で検討すること自体が妥当なのでしょうか。。。私はそう思いません。確かにリスクを考える時は、最悪の想定もしなければいけないと思いますが、バブル後の反省からかあまりにも慎重になり過ぎていると思わざる負えません。バブル絶頂期は、みんな家を買えばその価値は必ず上がるものと考え、リスクなど考えずに無理なローンを組んで買っていたようです。しかし、両者とも考え方があまりにも極端に偏っていると思います。仕事をやるにしても悲観的に成り過ぎたり、楽観的に成り過ぎたりしたら、うまくいく訳が無いですよね。あと1点付け加えさせていただきますが、一戸建てであれば家は寿命になっていても土地が自分の資産になり、マンションであればあと20年ぐらい住めることを考えれば、両者とも少なく見積もっても2000万円ぐらいは自分の資産になるのです。次章では、また別の比較をしながら私の意見を書かせていただきたいと思います。
タイトルのつけ方
   この章ではタイトルのつけ方について書かせていただきます。オークションのタイトルは、まさに商品を見に来てもらうための玄関の役割が強いです。当然、魅力的なタイトルのオークションにはたくさんの人が見に来てくれますが、良く意味が分からない表現や一言で終わっているようなタイトルの商品には期待が沸かないですよね。

   また映画フィギュアの例で恐縮ですが、私が普段心掛けていることを例に挙げます。例えば、エイリアンのフィギュアを出品したとします。前回の説明欄でも説明しましたが、その商品の特徴・セールスポイントを必ずタイトルに入れます。ただし、タイトルは文字数が全角30文字と限られているため、もっと重要な2~3個のキーワードを入れるのが精一杯です。

   その商品がある有名な玩具メーカーでとても精巧に出来ていて、しかも限定品の上、状態は新品です。

★限定5000体★ハスブロ製エイリアン・フィギュア【新品・精巧】

上のタイトルでちょうど30文字となります。数字の5000は半角を使ってますので、2文字で全角1文字の扱いになります。ですので、もし製造メーカーの名前が長かったり、商品のキャラクターが長かったりする場合は、半角に変えたりして文字を調整します。ただし、半角は大変読みずらいので極力避ける方が良いでしょう。★や【】などの記号を入れるとタイトルが非常に見やすくなりますよね。特に強調したいところや区切りを入れたいところに挿入すると有効だと思います。

   それでは反対に、出品する商品がただのエイリアンのフィギュアで、無メーカーのもので、限定でも無く、特に良く出来ている訳でも無く、中古だったとします。これでは、あまりもセールスポイントが無さ過ぎてタイトル付けるのも大変ですよね。だからといって、少しでも多くの人に見てもらうために諦めてはいけません。私の場合は下のようにタイトルをつけます。

大変珍しいエイリアン・フィギュア【超レア】Alien・DVD・映画

上記のタイトルでちょうど29文字です。まず無メーカーであることから、それほど正規の販売ルートで売ってない為に、珍しい商品であることが考えられます。そこでタイトルの出だしを「大変珍しい」としました。また【】の中に超レアとありますが、コレクターの間では珍しいという言葉より「レア」という英語の方が良く使われます。更にその後にAlien・DVD・映画と続いてますが、これは全て検索に引っかかるための言葉を並べました。オークションでキーワード検索機能がありますが、ここで入力された言葉がタイトルに含まれる場合のみ検索結果として表示されますので、例えそれほど入れる言葉が無くても関連している言葉を入れるのがベストです。エイリアンの英語表記はAlienです。これは検索ワードでコレクターがエイリアンではなくAlienで検索を掛けた時に引っかかるように記入しておきます。また、ヤフーオークションのトップページからまずエイリアンというワードを入力して検索をかけてみます。そうするとDVDがずらっと検索されるのです。ですので、エイリアンのDVDを探している人もエイリアンファンには代わりが無いので、フィギュアも欲しくなるかもしれませんよね。最後に映画ですが、これはエイリアン=映画という認識が最も高いので、映画・エイリアンの2つを検索に掛けている人が多いという想像から入れておきました。

   このようにタイトルを付ける上でも闇雲に付ければ良い訳ではなく、ちゃんと何かしら狙いを定めて考えてください。そうやっていくうちに、どのような言葉を使えば集客が増えるか段々と分かってきます。たかがタイトルですが、されどタイトルです。
自分の労働力を理解する。
   サラリーマンの方なら一度でもご自分の自給を計算されたことがあるかと思います。例えば年収を480万円もらっていると仮定します。1年が365日で年間休日が120日、有給を少なく見積もって5日で240日が出勤日とすると、日当ちょうど2万円です。時給に換算すると2,500円となります。

   この間、私の知人からある話を聞いて面白いと思ったので書かせていただきます。その方は上の給与よりもっとたくさん年収がある人です。ある週末、天気も良かったので車を洗車したとのことでした。その人が言うには、洗車に出すと1,500円も取られるので、洗車するのは嫌いだが出費を抑えるために頑張って洗車したとのことでした。そこで、私はどのくらい時間がかかったのか聞いてみたら、1時間ちょっとかかったとのことでした。その人は700万ぐらい年収のある人なので、時給換算で3,600円以上になります。時給3,600円の人が1,500円浮かせるために1時間働く。。。ちょっとおかしくありませんか?

さらにツッコムと家で洗車するには、洗剤・ワックス・水道代が更にかかります。この話だけを聞くと、それをするなら本業の方で余計に1時間働いて業者に洗車してもらった方が良いと思いませんか?私なら、大事な自由時間をそのような事に費やさないで、子供と遊んだり、ゆっくり体を休めるか稼ぐことを考える時間にあてます。

   あと、よく聞く話が、サラリーマンがお小遣いを少しでも多くするために、自宅の最寄駅の一駅前で下車して、家まで20分以上余計に歩いたりしてます。1駅130円としても20分歩いてたったの130円だったら、時給換算で360円です。もちろん、健康のためとか趣味のためという目的も達成できていれば良いかもしれませんが、節約するためだけにそのような時間を使うのは本当にもったいないと思います。節約することだけを目的とする場合には、本業以上の実績をあげられなければ私はやりません。「時は金なり」とは良く考えたものだなあとつくづく感じます。これは副業をやる上でものすごく大事なことです。当然副業なので、本業のように稼げないかと思いますが、時給2,500円の人が10時間もの時間をかけて2,500円しか稼げないようであれば、その時間がもったいないです。オークションで出品するぐらいでしたら、最初は手こずるかもしれませんが、慣れればものの10~20分で出品できます。ポイントやアンケートも着信したメールをクリックしたり、1~5分ぐらいのアンケートに答えるだけで少しずつ貯められます。

   是非皆さんも一度、ご自分の時給を計算されてみて、無駄なことに時間を費やしてないか考えてみてはいかがでしょうか。

3回目の家賃
   2005年に入り、3回目の家賃が入りました。既に(10月分は不動産屋から)入居者から2回の家賃を直接いただきましたが、まだまだ本当に振り込まれるのか不安であると共に、実際に口座の明細にて振込みを確認すると、嬉しいものです。今年もこの調子で空き室にならないことを願って、預金をどんどん貯めていきたいと思います。

   相変わらず、入居者から連絡は一度も無く、本当にこんなんで良いのかなあなんて思ってきました。もちろん、何事も無くずっと収入が入ってくれば良いのですが、月に一度ぐらいは4人の入居者の誰かしらから連絡があると思ってました。ただし、いつどんな問い合わせやクレームが来るかもしれないので、連絡先であるプライベートの携帯電話は、仕事中も肌身離さず持ち歩いてます。

   今回は大変短くて恐縮ですが、次回はアパートを収入を昨年から得ている分の確定申告について書きたいと思います。先日、税務署から書類一式が届いたのでこれから、記入していかないといけないのですが、本業が最近忙しく仕事から帰ってきたら目を通す気にもなれず、何も進んでおりません。
オークション説明欄の書き方
   オークションを出品する際に最も重要なのは、説明文です。当然、設定する金額も重要なのですが、こちらは商品のジャンル・出品する時期・終了する時間帯・曜日などの様々な要因に左右されますので、出品価格については出品する皆さんの方が良くお分かりになってるはずですので、語りません。

   ここでは、私がこれまで多くの出品をしてきたフィギュアについて書かせていただきます。最低必要な情報として、メーカー、発売時期、サイズ、素材、こだわりポイント、状態、事務項目の7つが最低必要なポイントです。下記の通り、それぞれのポイントについてコメントさせていただきますので、少しでもご参考にしていただければ幸いです。


①メーカー

 フィギュアの場合は、作ったメーカーの評価というのはものすごく重要です。各メーカーに特色があったり、やはりその業界で培ってきたブランドというのがあります。無名のメーカーはやはり敬遠されがちです。ただし、無名でも作りが精巧でしっかりしたものでは、後々一気にメジャー入りを果たし、超プレミアアイテムになることも十分あり得ます。更に、メジャーのメーカーが潰れたり買収されたりということもこの業界ではしばしばあります。パソコンや家電商品などは、サポートの不安などからこういった製品はどうしても人気が急落してしまうのですが、フィギュアの場合は、正反対です。メジャーだったメーカーの商品がもう手に入らなくなるという理由から、逆に希少性が増して値段が上がることが期待できるのです。従いまして、メーカー名だけはしっかりと記載するようにしましょう。

②発売時期

 いつ作られて、いつまで発売されたのかは買う側とは重要なポイントです。もし、その商品が一般のお店ではもう手に入らないものならば、そのオークションを逃したら二度と手に入らないかもしれないのです。当然、時期が古ければ古いほどプレミアは付きやすいですので、古い商品は年を特定できない場合でも年代ぐらいは強調して記載することをお勧めいたします。

③サイズ

 フィギュアの大きさもコレクターにとっては大切な購入決定要因になります。コレクターは大体飾り棚を持ってますので、その棚に入らないような商品はやはり手が出しにくくなってしまいます。縦・横の寸法はもちろんですが、奥行きも記載した方が良いでしょう。重さはそれほど重要にはならないと思いますが、重いものであれば「重厚感がある。」といった何とも高そうな表現を使えるので、落札者には好印象を与えることも期待できるでしょう。

④素材

 フィギュアの中でも、ソフトビニール・レジン・プラスチック・金属・陶器などあらゆる素材で作られております。この情報も実際に手にとって商品を触れない買う側に取ってみれば、商品を手にしたことをよりイメージしやすくします。オークションが成立した後に、落札者が全く想像と違ってたとがっくりするような事は聞きたくないですし、お互い気持ちよく取引したいですよね。

⑤こだわりポイント

 これが最も落札金額に左右するポイントだと私は思っております。買おうかどうか迷っている購入者に対して、最後の後押しをするセールストークだとお考えいただければと思います。このポイントはそれほど大それたことを書く必要は無く、何故あなたがその商品を買うことを決断したかを中心に書けば良いのです。商品を購入するには、誰でも買うに至るだけの理由というのを持っているかと思います。私をフィギュアを購入する際に最も重きを置いている事は、出来が良いかどうかです。説明欄に書くときはそれをさらに掘り下げて、具体的にどこの部分がどう良いのかということを記載します。他にも、既に販売終了していて手に入りにくい商品や限定商品などはその事もちゃんと記載するようにしましょう。また、プレミアが付いている商品については、実際にどこでいくらで売っていたという情報を入れれば、意外とそれに近い金額で落札されたりすることが多いです。

⑥状態

 このことは説明は不要だと思いますが、当然入札者はその商品がどういう状態なのか気になります。期待とは逆に傷だらけの商品が届いたらショックですよね。よく見ないと分からない傷・しみなどまで細かく記載する必要はありませんが、目立つものをあえて隠すようなことは後々トラブルの元になりますので控えましょう。

⑦事務項目

 送料は必ず記載するようにいたしましょう。入札を検討している人は誰でも落札金額+いくらかかるのか入札する前に知りたいものです。また、軽くて小さな商品は(割れ物ではなければ)極力定形外郵便で発送すれば、送料負担が減りますので、落札金額アップが望めます。また、支払い先の銀行名も記載すれば、入札者が自分と同じ銀行かどうかで振込み手数料も計算すことができます。もし、都市銀行・郵便口座(パルル)両方とも対応すれば、より親切でしょう。
ワイズマン!
   「ワイズマン」!名前に惚れてしまいました。何か強そうな印象を持ったのと公開直後はそこそこ人気があったので、1株試しに買ってみたのですが、成り行きで買いを安易に入れてしまいました。結果、約定したのが196万円です!初値が170万円ですから、その後一気に騰がったところを掴まされてしまったのです。さすがに今まで適当に売買をしてきて利益を出してきた私も、あせってしまいました。また、その日は有給を取っていたので、終日取り引きをネットで見ることができたのが幸いでした。見る見るうちに価格が下がっていって、あっという間に170万円を切ってしまったので、売るに売れなくなってしまいました。そこで、私はこの株で損した分はその株で取り替えそうと最悪のパターンにはまっていくのでした。

   結局迷った挙句170万円で2株購入してしまい、銀行にあった貯金も底をついてしまったので、心中穏やかではありません。結局その日はせっかくの休みも冷や汗ダラダラの1日で終わってしまい、余計に疲れてしまいました。
全然連絡が無い…
   2005年を迎えて、新たな気持ちで本業と副業両方に頑張りたいと思っています。これまで、稼ぎ頭であったオークションがいまいち調子が悪いので、そろそろ新しい稼ぎ種を考えないといけないなあと思うのですが、何も頭に浮かんでこないので、本業に徹しようと思います。

   昨年10月末にアパートを1棟購入し、大家になったのはすでに説明済みですが、大家になってから2ヶ月半以上経ったのですが、入居者から一度も連絡がありません。当然、何も連絡が無いということは、何も問題が無いということで良い事ではあるのですが、それにしてもここまで無いとは想像しておりませんでした。アパートの契約をするときに、サラリーマンである私に管理などできないので、不動産屋に頼もうと思っていたのですが、手数料が毎月数%取られるので自分で管理するということにしました。もし、管理を完全委託してしまっていたら、この2ヶ月半の間、不動産屋は何もしないのに管理料として数万円も支払わなければならないところでした。かと言って、本当に管理する時間など取れないので、もし私が借主から苦情など連絡もらった場合は、スポットで対応を依頼し、その費用を支払うということで不動産業者にはお願いしました。あと、入居者が契約を終了し家を空ける時と、新しい入居者が契約して部屋に入るまでを個別にお願いすることにしました。

   まだ、アパートを購入してからこの2ヶ月半の間は、入居者は一度も変わってないので、不動産屋には何もお願いすることも無いのですが、もし入居者入れ替えの時に、時間が取れる土日にその作業ができるようであれば、自分自身でやってしまっても良いかなあと思ってます。何故なら、一連の作業が何も分からなければ、不動産屋に支払う金額が妥当かどうかも判断できないからです。もし、あまりも法外な金額だということになれば、自分でやるか他のもっと安い業者探すということも考えられるので、何でもはじめから業者任せというのは避けたいと思ってます。ただし、サラリーマンですので、どうしても本業が忙しい場合は、金額には多少目をつぶって頼んでしまうかもしれません
オークション初めてみましょう。
   私がオークションを始める前に映画関連のフィギュアのコレクターであったことを書いたかと思います。コレクターと一言で書いてもあらゆるジャンルが存在します。ブランド品、アイドルもの、貨幣、テディーベアなどなど挙げだしたら切りがありません。そんなコレクターの人達には、是非オークションにチャレンジして欲しいと思います。何故なら、自分がそうだったように、コレクターの方なら必ずたくさんの利益を上げられると確信できるからです。私のように大事なコレクションをオークション出せとは言いません。もし、「あっ、これは欲しくないものだけど、安いなあ。」と思うような商品に出くわせば、とりあえず買っておいてオークションに出してみてください。自分でも想像しなかったような値が付くと思いますよ。

   コレクターは、そのジャンルのあらゆるものをお店や専門誌などで目を通しているので、本当に目が肥えてます。当然、その商品の製作された年・会社名・値段などもしっかり頭に入っているもので、相場にも大変敏感です。そんな目利きのある人が出品するのですから、百戦錬磨になれることは間違いないです。私もコレクションを放出しながら、どうしても未練が断ち切れない時期があり、放出しては新しいものを買うという行為を繰り返してました。その時に実践したのが、欲しいものがあってそれを購入する時は、かならず他より安い価格、なかなか手に入らないもの(レア物)がたいてい対象になります。もしその商品が2個以上買える場合は、必ず数個買います。それでこのぐらいの値段でも売れるだろうという経験値から、値付けをしてオークションに出品します。それが見事に次々と的中し、その商品を売った利益だけで手に入れてしまったこともあるほどです。

   コレクターでなくても、男性の方なら人生で1度ぐらいはコレクションに熱中したことがあるのではないでしょうか。ちなみに私は、切手、映画チラシ、キン消し(キン肉マン消しゴム)、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)などを必死になって収集したことがあります。当時のキン消しなんて、今オークションで出ている値段を見るとビックリしますよ!私もそれを見て、あれだけたくさんあったキン消しをこれまで持っていればなあと溜息が出ました。話が少し反れましたが、そのキン消しを収集した時に、どうしても手に入らないキャラクターを友達と自分のを交換したりしてませんでしたか。レアなアイテムほど、交換するために必要なキン消しは多くなりましたよね。オークションは正にこれと同じようなものです。交換する代わりにお金をもらうだけです。コレクターで無くても何かの商品に人より詳しかったりすれば、十分オークションで稼げる可能性があります。

   どうしても何を売ってよいか思い浮かばないという方は、手始めとして要らなくなったものから出品してみてはいかがでしょうか。何でも良いです。古着でも家電でもCDでも何でも出品してみてください。そこで、いくらぐらいで落札してもらえるかとかどのように説明文を書くとかいろんなことを考えるようになります。出品を重ねるともっと高い落札金額を狙おうといろいろなところで工夫をするようになります。どのようなターゲットに説明を書くとか、写真をどのように撮るかとか、やれることは無限にあります。この行為自体が副業するに当たって極めて重要であり、より稼ぐための良い訓練になるのだと思います。一度も出品したことが無い方は、是非第一歩を踏み出してみませんか。
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