あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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目玉商品
   ちょっと時間が空いてしまいましたが、今回は「目玉商品」について書きたいと思います。オークションを出品されても、中々人が集まらないというご経験をされたことは無いでしょうか。誰も興味を持たないような商品であったり、法外に高い値段で出品されていれば当然人も集まりませんが、そうではなくてそこそこ良いものをそこそこ安く出しているのに注目が低いのを疑問に感じたことがある人もたくさんいらっしゃるかと思います。

   問題は「そこそこ」ということなのです。いまやヤフーオークションは超巨大のマーケットになってしまってますので、出品数も大変な数になっております。その中で「そこそこ」という商品が残念ながら注目されることはありません。出品者の中には、普通の個人だけではなく、個人商店から企業までのプロまでもが参加しており、個人の中でもセミプロのような方がたくさん出品しております。非常に凝った商品説明から送料を無料にしたりと大変サービスが充実している出品がたくさんあります。そのようなプロ達が出品する商品と競合するような商品をあなたが出品しているのでしたら、普通に出品しているだけでは、たくさんの人に見られることもなく落札されないまま終了してしまいます。

   たくさんの人にまず訪問してもらい、商品を見てもらわなければ話になりませんので、アクセスを増やすことをまず考えましょう。そこで「目玉商品」という最もオーソドックスな手法で客寄せをお薦めいたします。この手法はどこの量販店でも使う方法で、皆さんもこれまでたくさんの広告を目にしてきたかと思います。お店側も目玉商品を売ることが狙いではなく、目玉商品を買いにきた客に他の商品を買ってもらうことを期待しているのです。ですので、目玉商品を出品することによって、入札者に他の商品を見てもらうことが狙いなのです。私もこれまで数々の商品を出品してきましたが、目玉商品がある時と無い時とでは、全体の商品のアクセスも変わります。当然のことながら、アクセスは目玉商品に集中しますが、その他の商品のアクセスも確実に増えますので、落札される可能性が高まります。私も入札者側として、オークションに参加する時に、珍しい商品や非常に格安な商品を見たときは、必ずといってその出品者の他の商品を見てしまいます。

   それでは、どのような目玉商品が良いかと言いますと、それは商品のカテゴリーによってまちまちです。もし、オークション中オンリーワンであるような珍しい上に、人気の高い商品であれば高い価格設定でも十分に客引きができます。ただし、あまりにも法外な値段で出してしまうと逆効果になってしまうのでほどほどにしておきましょう。もし、どこにでもあるような一般的な商品を目玉商品にしたい場合は、価格しかありません。この部類の商品は利益度外視で客引きのための広告料だと考えてください。ただし、目玉商品といっても大損をしては元も子も無いので、オークション上で相場を確認した上でそのぐらいの相場で納得された場合は、1円スタートとかで出品するとたくさんの人が集まってきます。低額でスタートしても相場前後までは必ずいきますので、1円スタートにそれほど心配する必要は無いかと思います。また、売る気持ちが全く無い商品でもかなりレアな商品をお持ちの場合は、是非出品してみることです。ただし、法外な値段では、入札者に逆に敬遠されてしまうので、そこそこ高い程度にすることをお薦めします。私も売れてほしくない商品を出したことがありますが、この値段で売れるなら仕方が無いという気持ちで出品したら売れてしまったことがありましたので、大切な物であれば良く考えた上で出品することをお薦めします。

   久々に長々と書かせていただきましたが、もしアクセスが少なく困っている方がいらっしゃいましたら、是非この手法を試して見てください。
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日経平均 5年7ヶ月ぶりに17,000円回復
   3月最後の週でついに日経平均が17,000円台にのせてきましした。土地の公示価格が首都圏では軒並み上昇に転じ、企業の業績も急回復してます。また、雇用の方も今年は新卒学生が売り手市場となり、それだけでは人材を賄えず中途採用も増えている状況です。また、日銀の調的緩和解除を受けて、金利も徐々に上がる傾向を見せており、デフレ脱却が目の前に迫ってます。為替も円安を維持し、どこを探しても好材料しかみあたらない状況が17,000円回復まで動いたのだと思います。私の個人的な予想ではありますが、年内に18,000円までのせると読んでます。景気の状況によっては19,000円も十分考えられる範囲だと思います。

   私が投資している新興市場は、未だライブドアショックから完全回復とまでいかず、現在の含み損は230万円ほどとなってます。一時350万円ぐらいまで行った時のことを考えればだいぶ回復したと感じますが、まだまだ先は長そうです。ただ、日経平均が17,000円にのせたことを受けて、新興市場にも遅かれ早かれ資金が流れてくると思います。先週の新興市場は商いがかなり少なかったので、業績の良い銘柄は近いうちにいっせいに上げてくると思います。年内には含み損も解消し、新興市場はこれからまた盛り上がりを見せてくれるだろうとかなり強気に考えてます。
中期投資
   株投資を始めて半年が過ぎました。これまでの利益としては130万円と、ど素人にしてはまずまずの実績だと思ってます。これまでいくつかの株を取り引きしてきて、ようやく自分の目指す投資スタイルが分かってきた気がします。最初の頃は毎日のように株価情報を気にして、自分でも怖くなるぐらい執着していた時期がありましたが、年末に本当に悪い状況を乗り切ってからはだいぶ気持ちに変化がありました。

   株を始めた当時は、私はまるで株にとりつかれたデイトレーダーの様でした。毎日毎日、数分単位で株価が気になり、株価が上がれば喜んで、下がったら溜息をつくような状態でした。こうなってくると本業にも影響を及ぼしますし精神的にもかなり疲れてしまいました。これは私の個人的な意見ではありますが、デイトレードをする人ほど気が短くて毎日の株価情報に一喜一憂する人が多い傾向にあるのではないでしょうか。こういう人ほどデイトレードには向いてないと思いますが、結果(儲け)を急ぐあまりに誤った判断をしてしまうのだと思わざる負えません。私も偉そうなことを言える身分ではなく、自分にもそういう要素があると自覚しましたので、短気売買は避けて、長期とまでは言いませんが中期で運用できればと思っております。もちろん、こればかりは各個人に合った投資スタイルや考え方があるので、一概にどうだとかは言えませんが、自分に合ったスタイルは間違いなく中期であることだけは分かりました。たとえ、サラリーマンを辞めて自由な時間があったとしても、私は性格的に短気売買には向いて無いのだと思います。

   また、株売買のプロでもデイトレードで儲けるのは、難しい良く耳にします。ましてや、安定して10%以上の利益を出す人は、本当に少ないとも聞いたことがあります。これを冷静に判断すれば、私のようなど素人が儲けることができる訳がありませんよね。私の理想は、ものすごく成長性のある会社を見つけて、10年ぐらいほったからしにすることですが、残念ながら今の私は、不動産投資用に銀行から借りた資金の返済のため、そんな余裕はありません。しばらくは、数ヶ月の期間でうまく利益を出していけるような中期投資をしていきたいと思います。また、投資をする金額も生活を脅かすような額は絶対に投資しないように心掛けております。仮にそのお金が無くなったとしても、生活には影響を及ぼさない額内で必ず投資するようにし、信用買いなんてもっての他です。株に絶対はありませんので、現物買いをしながら、できるだけ欲張らずに投資をしていきたいと感じる今日この頃です。
地価下げ止まり!
   今日、新聞で東京・大阪・名古屋の大都市圏での地価下げ止まりが顕著になったというニュースを見ました。東京都心部では、千代田区・中央区・武蔵野市など8区の地域にてなんと17年ぶりの上昇に転じたとのことでした。都内に不動産を所有する私にとって、このニュースは何とも嬉しいニュースだったのですが、5年・10年後にどうなっているかまでは全く予測ができないので、手放しに喜べない状況ではあります。

   しかも、全国平均では、住宅地・商業地ともに前年比4~5%下落しているとのことです。これは何を意味するかといいますと、地価の中でも「勝ち組」「負け組」がはっきりしてきたのだと思います。私の個人的な意見としては、今後この差はより鮮明になってくると思います。何故かと申しますと、少子化により、住宅地・商業地ともに需要が少なくなってくるのは明らかで、魅力の無い立地は継続的に下がり続けると思います。

   一方、立地も良く開発が進んでいる地域に関しては、今後もどんどん地価が上がっていくと考えております。いくら少子化が進んでいても、すべての土地が平均的に下がって言うことはありえず、経済が成長すれば必ず地価もそれに伴って上がっていくと考えます。企業とある部分では似ているのだと思います。。ある産業であまりにも競合が増えすぎた場合は、本当に競争力のある上位2~3社以外は自然に淘汰されていきます。しかし、勝ち残った企業は、更なる収益を上げて成長し続けます。今後は土地においてもこの考え方が当てはまると勝手に思ってますが、10年後本当にどうなっているか楽しみです。
確定申告
   1月下旬から始めようと思い、税務署から申請書類一式を取り寄せたまでは良かったのですが、仕事が忙しかったのを言い訳にずっとほったらかしていました。仕事がいくら忙しいといっても、土日は完全休日なので時間を取ろうと思えば取れましたが、面倒くさくて取り掛かる気持ちにはなれませんでした。ただし、3月に入り提出期限が間近に迫ってきて、ようやく重い腰を上げるようにしました。

   まず初めに、家電量販店に行き、確定申告書類の作成支援ソフトを見に行きました。ものすごくアンチョコだと自覚しながらも時間も差し迫っているし、極力手間を省きたいという安易な思いから、作成ソフトを探すことを思いつきました。実際にお店に行ってみると、どのソフトも平均2~3万円して、とてもじゃないけど払えないなあと諦めかけていたところ、「やるぞ!確定申告2005」というソフトが4,000円ぐらいで販売されているを目にして、藁をもすがる思いで即決で購入することにしました。

   私の場合は、アパート1棟だけの所有となりますので、白色申告になります。提出する書類は「確定申告書B」と「収支内訳書」の2点です。前に住宅控除申請や医療控除申請をしたことがあるので書式には多少慣れておりましたが、不動産所得のケースははじめての為、特に経費の部分で何がどこまで申請できるのか分からず戸惑いました。とりあえず、インターネットで検索をかけてだいたいのことは理解でき、下記のような項目が経費として落とせることを確認できました。

・租税公課(固定資産税、都市計画税、事業税、印紙税、不動産取得税、登録免許税)
・損害保険料(火災保険や地震保険に支払った保険料)
・修繕費(壁紙の張替えや壊れたところの補修費用)
・借入にかかった費用(借入金利子・印紙代等)

念のため、アパートを購入した不動産屋に記載例をFAXしてもらうように依頼したら直ちにFAXをしてくれた上に、私が書き込んだ書類を送れば間違いがないかチェックもしてくれると嬉しいお言葉をいただきました。私はアパートを購入した後も、その不動産屋とは交流を続けております。実際に会って話をするまでの時間を作るのは難しいですが、メール・電話にて月に2回ぐらいはやりとりをしております。と言うのも、以前記載させていただきましたが、私は前回購入した不動産は投資の第一歩と考えており、今後ももっと数を増やしていきたいと思っております。また、その事を不動産屋も承知しているので、今回の依頼に対しても嫌な顔しないで協力してくれるのだと思います。私は前回購入する際にも、長い付き合いをしたいので、不動産以外にも物件のメンテナンスや空室時の借主募集などのサービスを依頼する旨を伝えておりました。

  それでは、実際に申請書類への入力です。早速ソフトをインストールして起動してみると、なんと音声ガイダンスまで付いていて、値段の割には良くできているなあと感心してしまいました。入力時にも各項目の説明やヘルプ画面も充実しておりますので、戸惑うことなくさくさくと入力することができました。パソコンで入力することのメリットは、何といっても間違いた時に簡単に修正ができる点です。確定申告書類の場合は、様々な項目に金額を書き込んでから足し算・引き算をしないといけないので、一つ間違えてしまうと全体の金額がずれてしまい結局やり直しになってしまうのです。また、面倒な計算も入力すれば自動に行ってくれるので計算ミスをする心配もありません。他に良かった点としては、私が提出する必要のある「確定申告B」と「収支内訳書」ですが、全てを自分で入力する必要は無く、まず「収支内訳書」を全て記入が終わったら、重複している項目を「確定申告書B」に転記する機能が付いてます。そして、全ての記入が完了してからは、家庭用のプリンタで出力し、押印するだけです。紙も一般普通紙でもちゃんと受け付けてくれますので、税務署が配布している用紙にする必要はありません。結局、ソフトをインストールはじめてから、僅か30分足らずで書類を完成させることができました。私が不動産控除を申告する際に要した時間は、修正したり・計算したりと何やかんやで2時間ぐらいかかってましたので、4,000円なら安いものです。

   確定申告のことはずっと面倒に思っていて常に頭の片隅にありましたので、やっと開放された気分です。後は、申告した内容に間違えが無ければ良いのですが。。。
売り上げ更新
   3月に入って、オークションの売り上げが好転することを願ってましたが、残念ながら相変わらず芳しくありません。結局、3月第1週~2週の2週間での利益は、11,364円となんとも無残な結果に終わってしまってしまいました。夏のボーナスシーズンに向けて、何か新しい分野の商品を開拓するか、より競争力のある商品を仕入れることができるように努力をしないといけないなあと思ってます。

内訳は下記の通りです。

・ビジネス用フィギュア : 8,364円

・ノベルティ : 2,500円

・その他 : 500円
ライブドア上場廃止決定
   前から分かっていたことではありますが、本日3月13日に、東京証券取引所は正式にライブドアを上場廃止にすることを決定しました。上場廃止日はちょうど一ヶ月後の4月14日となりましので、あと1ヶ月の命です。思ったより早い決定で大変喜ばしいことではありますが、堀江の馬鹿を含んだライブドアの連中がやらかしたことは決して許せることではありません。私は全くここの株を持ってませんでしたが、あれだけテレビで露出して自民党が応援して選挙まで出てしまえば、買った方もさぞ多いことでしょう。

   当然株取引は自己責任ではありますが、ライブドアに関しては本当に株主の方に同情します。と言うのは①日本の与党である自民党が後押しして出馬した ②マスコミがこぞってニュースで取り上げて、ゲストとして出演するレギュラー番組まであった ③好決算は何から何まで偽装されたものであって、全く実態の無い会社であったため、このような複合的な条件が重なれば誰でも信用してしまうのでは無いでしょうか。いづれに関しても専門的な方から見ればいかにも怪しい会社であったとのことでしたが、それに耳を傾けたり疑うことをしなかった国・マスコミ・証券所の責任は重いのでは無いでしょうか。

   たくさんの株を購入したことにより、生活が立ち行かなくなったり、離婚に迫られたり、自己破産したり、体を壊したり、自殺まで考えた人まで居ることでしょう。罪の無い人々をそこまでどん底に落としめた堀江を筆頭とした馬鹿軍団は、これから徹底的に裁かれるべきだと思います。彼らの財産は当然身ぐるみはがすまで徴収した上で、かなり思い刑罰を加えて欲しい。少なくとも5年間は牢屋にいてもらわないと収まりつかない人も多いのではないだろうか。当然、私のようにライブドアには手を出してはいないものの新興市場中心に売買している投資家も大きなダメージを負わされました。未だに私の含み損は300万円近くありますし、ゼロになるにはどれほどの日数がかかるのか、もしかしたら一生持っていても含み益にはならないのではという不安を抱えて生活しております。

   最後にライブドア株を購入された方にはきつい事も一つ書かせていただきます。当然、国・マスコミ・証券所といったところが全く機能してなかったことは書かせていただきましたが、テレビに多く出演していた堀江という人物を皆さんにはどのように移っていたのでしょうか。私には、品が無くお金に卑しいだけの人物に見えました。球団買収から始まって、放送株のTOB、選挙の出馬と一見大きなことをやってそうに見えましたが、どの騒ぎの中でも知的な考えやビジョンが彼から感じ取れる方は本当に居たのでしょうか?ただの金持ちのベンチャー社長のゲームとしか見えなかったのは私だけでしょうか。そんな彼の人間性も見た上で惚れこんで投資したという人は、これから先も堀江のような人間に何度も騙される可能性があるので、お気をつけください。私も偉そうなことを書きましたが、やはり企業と言うのは財務情報だけでなく、トップに座る人の人間性という数値では見れない部分にも目を向けるべきだと強く思い知らされました。
ようやく春ですね。
   3月に入ってからも関東が大雪に見舞われたりおかしな気候でしたが、今週に入ってようやく春っぽくなってきましたね。花粉症の人にとっては大変な時期かと思いますが、私にとって春は最も気持ちが穏やかになる季節です。暖かい陽気の中、花見したり、散歩したり、運動したりと、ストレスを解消するのに最も適した季節だと思います。

   また、私の副業生活においてもものすごく重要な時期です。アパート投資に関しては、新生活シーズンですので今の入居者に出て行かれたら、次の入居者を探す手間と費用が発生してしまいますので、出て行かれないことを願うだけです。また、株に関しても私がメインに投資している新興市場が冷え切ってますので、4月に入って好転してくれることを期待しております。日経平均も現在12000円を目指す動きが出てきているので、不安感よりは期待感の方が高いです。

   本業においても4月は1年に1回の昇給がある月ですので、どのくらい昇給されるかによって今年の年収が大きく変わってきます。私の会社全体の業績は非常に好調だったのですが、私が所属している部署は全体の足を引っ張ってしまってますので、それが昇給率にどう反映されるのか心配です。たとえ、昇給率が僅かであったとしてもそれ以上の副収入を得られるように副業の方でカバーしていくつもりではいます。
新興市場、冬再到来!
  残念ながら、私が主に投資している新興市場が最近芳しくありません。まだ、売買が成立してないので、銘柄は公表いたしませんが、現在ある銘柄を8株保有しております。年末まではその銘柄はたったの2株ほどしか持ってなかったのですが、今年に入り上がり始めたので2株買い増ししました。買ってから数日後、毎日のように下がり続け大きなマイナスになってしまいました。被害を最小限に食い止めようと下がり始めて数日後に2株買い増しして、更に下げ止らなかったので2株追加いたしました。

   お分かりの通り、ど素人を代表するような買い方ですね。せめて最後の4株を買うときは、もっと下がるまで待ってみて買えば良かったと悔やんでおります。しかし、昨年末の新興市場大暴落で本当に苦しい思いをしましたので、またそのうち新興市場も活気付くと楽天的に考えてます。私は本業がサラリーマンのため、常に株情報を見ることもできないので、損切りしたりデイトレードはできませんし、する気もありません。昨年に市場が冷え込んだ時に、いくつか損した銘柄もありましたが、この時は不動産投資用の資金を捻出するために売ったものでした。実際にその後、損した株全てが今年に入り買値より上回ったので、余程の外れ株で無い限りはある程度の期間持っていた方が
良いのだなあと実感しました。

   今日3月9日時点で20万円の損失がありますが、全くと言ったら嘘になるかもしれませんが、ほとんど気にしておりません。きっと来月の今頃は市場が好転し、新興市場にも資金が戻ってくると信じております。私は余程のことが無い限り、短気トレードをしないのでなかなかこのカテゴリーを更新できませんが、取るに足らないようなネタであってもできるだけ取り上げていきたいと思います。
家賃更新
   2月分も無事家賃が入金されて、トータル利益が609,792円になりました。アパートを購入してから丸4ヶ月が過ぎましたが、これまで一度も入居者と話したことがありません。入居者が大家にコンタクトするときは、大概クレームか解約だったりするので良いことだと思うのですが、4ヶ月も一度も誰からもコンタクトが無いと言うのは少し不気味です。

   来月は4月なので、新生活シーズンですので、転勤や転職等の理由で解約する人が出てくるのではと心配しております。一度出て行かれてしまうと、壁紙を張り替えたり賃貸募集にかかる費用が発生してくるので出来る限り長く居て欲しいのですが、そればかりは入居者次第ですので仕方が無いです。ただ、私の持っている物件は、築浅で駅からも近いので何ヶ月も空室になるようなことは無いと楽天的になってますし、それを見込んでこの物件を購入したのですから今後とも低い空室率を数字で証明していきたいと思ってます。今のところ4ヶ月間で空室率0%ですが、まだ空室を経験してないだけに、何ヶ月も空室になったら精神的にこたえるでしょうね。
量的緩和解除
   与党からもずっと時期尚早では無いかと釘を刺されてましたが、日銀は本日量的緩和解除の決定を下しました。与党が懸念していたのは、まだ完全にデフレを脱却できてないという認識で、この時期に量的緩和をしてしまうとまたデフレスパイラルに戻ってしまい景気回復の足を引っ張るのではないかということでした。まあ、しばらくはゼロ金利を継続するということなので、市場が混乱することは無いかと思います。かえって投資家にとっては、結論が早く出たことによって買いやすくなったのではと思います。実際に本日の日経平均は400円以上の上昇があり、投資家の心理が裏付けられております。明日からは外国人投資家の買いも入ってくるでしょうから、来週から株式市場は活況を取り戻すことを期待しております。

   それにしても今回の量的緩和解除のニュースではどの新聞を見ても株価との関係について指摘するようなコメントは一切ありませんでした。日本も昨年はかなりの数の個人投資家が増えてきたというのに、マスコミの視聴者を全く気にかけない報道は何なのだろうかと思う。別に外れてもいいから、専門家の1人や2人呼んで意見を聞いてもらっても良いのではと思いました。でも本当に何で株価と量的緩和の関係について取り上げなかったのだろうか?不思議でなりません。

   ところで、私の今現在の含み益はざっと300万円となっております!(まともに見る気もしないので数十万円ぐらいずれているかもしれません。)我ながら本当に下落基調の中、かなりの株を買い増ししたので、このような悲惨な結果になってしまいました。でも5年~10年のスタンスで持っていても良いと思っている株なので、あまり気にしてません。景気は確実に回復していってますから、また株価も大きな波を迎える日も近いでしょう!
人より一歩リードする。
   副業を始めるにあたって、いつ始めるかが重要であるかを説明したいと思います。結論を先に申し上げますと、今すぐにでも始めるべきだと思っておりますが、闇雲に何でもかんでもやって良いという意味ではございません。そのビジネスが将来性があって、持続できるものなのかを見極める必要があります。

   では、どのように見極めれば良いかですが、ものすごく簡単なのです。そのビジネスが世の中で流行しはじめているかどうかをまず知ることです。当然、流行しはじめてきたら、メディアが取り上げますので自然と耳に入ってきます。次に、そのビジネスに将来性がありそうなのか、自分に取って継続できそうなものなのかを判断いただくだけです。例えば、私は2000年にオークションという副業の種を見つけてから今も続けているのですが、始めた当時は本当に高値でフィギュアがよく売れました。当時はオークションも急激な勢いで伸びていたので、オークションで落札するという物珍しさも手伝ってか、思わぬ高値で次々と落札されていたものでした。私はこの時、もっと早く始めていればと悔やんだものでした。2000年でもさほど早い方ではなかった為、もっと早く出品していればもっと高値で落札されただろうと思います。もちろん、今現在は落札者の数が前々増えているので、いくらブーム的な動きが無くなったとしても落札金額は下がるはずが無いのですが、出品者も同様に増えているのです。最近、私が感じているのは、落札者同士の競争より出品者同士の競争の方が激しくなってきていることです。以前は自分が仕入れたレアアイテムを出品しても、その商品をオークション上で検索をかけても他で見つかりませんでしたが、今では余程のレア商品で無い限り、単独出品をするのは難しい状態です。それだけ出品者の数が増えているということなのだと思います。

   どんなビジネスでもそれが収益性と将来性を兼ね備えたものであればあるほど、早く始めた人が多くの利益をあげることができるのです。例えば、私はオークション以外でもアンケートやポイントも副業の一つとしてやっておりますが、このようなサービスが立ち上がった当初は、報奨金額も結構高かったので、結構な利益になりました。現在でも頑張れば月2~3万になるので、継続するだけのメリットは十分に残ってますが、これが世の中の過半数の人が参加するようになってしまったら、旨味がかなり薄れてしまうと思ってます。従いまして、このような金の成る木を周りの人たちより一歩早く見つけることが重要なのです。あるビジネスの先駆者になるのは、私のような凡人にとって不可能に近いことですが、世の中の過半数の人より早くそのビジネスを始めることはそれほど難しいことではありません。

   過半数の人がやっているかどうかを知るための基準は、同年代の友人・会社の同僚・兄弟です。だいたい、10~20人ぐらいの人に聞いてみてば、過半数の人がやっているかどうか容易に判断することができます。例えば、オークションを例にあげると、私が始めた当時はオークションを知っている人はほとんどでしたが、実際に参加したことがあると答えた人は10人中1人か2人ぐらいしかいませんでした。今ではその割合が5~6人と増えてきてはおりますが、出品者として参加している人はまだ10人中1~2人ぐらいしかいません。このような統計の取り方は、大雑把過ぎて正確性に欠けるように思われるかもしれませんが、これまでヤフーが公表している統計と比較しても大きくずれることはありません。当然、聞くグループがあまりにある方向に偏っていたりすると正確なデータは取れませんので、仕事・趣味・ライフスタイルなどができるだけ異なる人に分散して聞いた方が良いということになります。ですので、もし私の周りの過半数の人がオークションの出品を始める頃には、私はオークションを辞めて何か他のビジネスを探していることでしょう。
オークションの出品時期
   商品によっては、全く同じ商品であっても売れる時期と売れない時期はっきりと分かれる場合があります。オークション上では、冬の真っ只中に夏物の服を出品したり、夏が終わる頃にサングラスを出品されているのをよく見かけますが、それでは本来もっと高く売れるものなのに安く買い叩かれても仕方ないですよね。今回は出品した商品ができるだけ高く落札されるように常に出品する時期を皆さんに考えていただきたいと思います。

   上記のような季節物の商品であれば、いつに出品すれば最も高く落札されるかは誰でも分かるかと思います。当然、時期には左右されないものもありますが、出品する前に一度考えてみる癖をつけてみてください。1年の間には4つの季節の変わり目以外にもいろいろなイベントがありますよね。それと照らし合わせてみて頂けば自ずと何をいつ出品するべきなのか分かってくるかと思います。

   まず、年が明けて最初に正月休みがあります。この時期は家でのんびり過ごす人がほとんどだと思いますので、DVDや書籍などの娯楽品の需要が高まります。その中でもシリーズもののDVDや漫画の全巻セットなどは、普段まとめて見れないので需要が高い可能性がありますね。当然ですが、正月休み向けに欲しいものでしたら、12月中旬から下旬にかけて仕入れると思いますのでこの時期に出品すると良いでしょう。次に4月ですが、新生活シーズンです。始めて社会人になる人であれば、スーツ・カバン・ネクタイなど必要になってきますし、大学生になって上京してきて一人暮らしを始める人であれば、家具・家電製品などが必要になってきます。次に6月になると夏を目の前にしたボーナスですので、デジカメやビデオカメラなどの高額商品が良く売れます。8月は夏休みのピークシーズンですから、アウトドア系商品は外せない時期ですし、この時期は映画もビックタイトルが目白押しなので、その映画に関連するグッズなども良いと思います。10月は食欲・スポーツの秋ですので、12月はボーナス・クリスマス・お歳暮・冬休みとイベント盛りだくさんで、1年の間で最も物が売れる月です。その他にもバレンタインやゴールデンウィークなど見逃せないイベントが結構あるものです。

   普通に考えれば分かることなのですが、意外とオークションに出品されている商品を見ると、今売るには勿体無いという商品が結構あるのです。お金に困って出品するケースもあるかと思いますが、目先のお金のために出品してしまうと後で後悔することになってしまいます。私も以前、全く季節はずれの商品を出したことがあったのですが、後で全く同じ商品が私の時より倍の金額で落札されているのを発見し、本当に悔しい思いをしたものです。ですので、出品する前にはその商品を売るのに適した時期なのか考えてみても良いかもしれません。また、そのようなことを考えることも、オークションをより楽しむ要素になりますよ。
売り上げ更新
   しばらく本業の方が忙しく売り上げの更新ができておりませんでしたが、2月中旬から末までの2週間分の更新をご報告いたします。2週間で売れたフィギュアはなんとたったの4点でした。確かにここ最近、フィギュアの売れ行きが鈍ってきているので、それに合わせて仕入れを少なくしており出品数も減ってますが、それにしても悪すぎます。

   結局純利益は、17,810円でした。これまで月平均でも軽く5万円は超えていたので、正直厳しいです。ただし、先日限定商品を幸いにも数点まとめて仕入れることができたので、それに期待しております。もし、それでも駄目だった場合は、何か他の商材を探そうと思っております。お薦めの商材がありましたら、是非掲示板の方までお知らせください。
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