あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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日経平均11,000円割れ!
   あの4ヶ月前の悪夢が、ついに来てしまいました。さすがにここまで落ちることは考えていなかっただけに、本当にショックです。今度は日中関係です。本当に勘弁してほしいですが、起ったものはどうしようも無いので、これも株の醍醐味(?)ぐらいに考えるようにします。

   現在の含み損は計算したくもありませんが、ざっと70万円近くまで行ってしまいました。当然損きりするつもりは毛頭ありませんので、上がるまで半年だろうと1年だろうとひたすら待ちたいと思います。とにかく、日中関係に関しては、両国とも子供のケンカみたいなことばかり言ってないで、建設的な議論をしてほしい。複雑なことに口を挟む気はありませんが、お互いに協力し合わないといけない国同士だと思うので、前向きに歩み寄れることを期待します。

   日中関係が片付いて、原油高も落ち着きを見せれば、もう一回12,000円を目指す動きに転ずると思ってます。それもそれほど遠くない夏ぐらいに(?)転じていれば良いという希望も含めて待ってます。とりあえず、持株を連休前後に処分するという予定は完全に無くなりました。
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売り上げ更新
   前回、最低の売上記録を更新して、本当に更新するのが嫌になっていたのですが、少しだけ上向いてきました。上向いたと言ってもピークの時と比べると比較にならないと少ない額なので、もうそろそろオークションから身を引く時期が来たのかなあと思うようになりました。

   以前、最近新たに仕入れをしたことを書きましたが、残念ながら全く思った値段では1つも売れることが無く、この状態ですと赤字覚悟で処分しないといけない状況です。自分では未だに選定商品や仕入れ価格を過ったとは思っておりません。というのもかなり有名なメーカーのフィギュアで生産台数も数少ない限定商品の上、商品の品質も申し分無いからです。フィギュアブームがピークの時期でしたら、絶対に買値の3~5倍で売れるような代物であったことが間違い無いのですが、ブームが去った今急激にフィギュアにお金を費やす人が少なくなったためだと自分なりに分析しております。

   せっかく純利益総額が850万円に達したのに、赤字で処分してしまったら、800万円を割ってしまうかもしれないので頭が痛いです。かと言って、家に在庫が掃けないまま置きっぱなしにするのも、妻に嫌がられるので赤字になっても処分するしかないかなあと思ってます。ただ1つオークションで1000万円儲けるといった目標があったので、この数字を達成したいと思ってます。実現できる可能性としては、私がまだ持っているコレクションを全て処分することです。こちらの方は当然自分のお小遣いでちょくちょく買い集めたものですが、ビジネス用のフィギュアと違って、購入してから10年近く経っているものがほとんどなので、結構な高値で処分できると期待してます。ただ、150万もの利益が出るのか疑問なので、持っているコレクションを全て出してきて近いうちに計算してみようと思います。1000万円が達成できれば、もうオークションには未練が無いので、身を引いても良いと思ってます。また追ってコレクションの売上げ状況を更新していきます。

   ちなみに今回の売上の内訳は、ビジネス用フィギュアが32,763円、ノベルティが1,500円、その他が6000円で合計40,263円でした。
スローライフ
   更新がしばらく滞ってしまってましたが、仕事の都合により全く手をつけることができませんでした。その都合とは、先日までヨーロッパに長期出張しておりました。ヨーロッパでしばらく生活をしていたので、向こうの生活もゆっくりと見ることができました。向こうは日が長いので、仕事を終えると町中をブラブラと歩いたり、ジョギングをしたりと意外と快適な生活でした。

   ヨーロッパの出張で実感したことは、スローライフです。出張先は当然先進国ですから、基本的にそれほど変わる訳では無いのですが、日本と比べると生活の質もものすごく高く、精神的にもスローライフを楽しんでいるように思いました。生活の質という意味では、日本もどの国にも負けないぐらい豊かな国というかお金を持っている国ではありますが、物が溢れているだけで精神的なゆとりが無いように思いました。一方、ヨーロッパの人たちは、通勤も満員電車とは無縁で、夜遅くまで会社に残って残業するようなことも少なく、家族との時間をたくさん取ってます。当然、日本のように付き合いで飲みに行ったり、週末ゴルフに出掛けたりということもほとんどまずありません。

   レジャーにおいても大してお金をかけなくても、国内旅行でもEUの場合は海外旅行も行けますし、アウトドアスポーツ・レジャーを楽しめるような場所が山ほどあります。それに比べて、日本はどこに出掛けるにも馬鹿高い高速料金が取られるし、レジャーといっても人工的なお金のかかるものばかりで、本当に駄目だなあと実感してきました。サラリーマンをいつまでも続けたいとは思いませんが、ヨーロッパのようなオン・オフをしっかり区別できるような環境だったら悪くないなあと思いますが、日本で働く限りそんな時代が来るのかなあと疑問に思ってしまいます。日本のサラリーマンを見ていると生活のほとんどがオンのような感じですからねえ。
IPO当選のコツ④~担当者に自分を売り込む
   口座を開設してから、担当者の居る支店に行き、初めて顔を合わせます。その際に、株取引の経験や年収や持っている資産など、特に初対面の人には話したく無いことを根掘り葉掘り聞かれたり、アンケートで書かされたりします。当然、正直に答える義務は無いのですが、いい加減な態度を取るのはお勧めできません。何故なら、証券会社は客に株・証券取引をしてもらって利益を得ている訳ですから、その客が有望な客なのかそうでないのかを知ろうとしているのです。もし、有望な客と判断されれば、IPOの振り分けのお声がかかったりすることもある訳です。これは私の憶測ですが、担当の振り分けも年収いくら以上・取り引き額いくら以上であれば、やり手のベテラン社員が担当するとかあるのでしょう。一般の企業の営業組織もそうですが、重要なお客ほど社内でも出来る人材を充てますからね。

   ですから、証券会社の担当者と会う時は、必ず自分を売り込んでおくのを忘れないようにしましょう。例えば、年収が低くても貯金が結構貯まっているのでしたら、貯金のところを強調すれば良いですし、貯金が無くても支出が少ない方は、何故支出が少なくても生活できるかを説明すれば良いのです。要は、自分が投資できる余裕資金が、これだけあるというのを印象付けることが大切です。それでは、年収も少なく、貯金も無い人はどうするのと聞かれそうですが、投資はあくまで余剰資金でやるべきであって、生活を切り崩してまでやるものではありません。また、そのような方は残念ながら、担当者からも相手にされませんので、ひたすら抽選に応募するか、ミニ株や金額の低い株を売買して、地道に利益を上げて投資額を増やしていくしかありません。また、売買を繰り返すことにより、実績も上がりますから担当者から振り分けてもらえるかもしれないですし、抽選に当たる確立が上がることも考えられます。
IPO当選のコツ③~必ず担当者をつける
   口座を開設する時に、証券会社によっては支店の担当者をつけてもらうか、担当をつけないでコールセンターのみのサポートにしてもらうか選べる会社もあります。この際には、必ず支店の担当者をつけてもらうことをお勧めします。ただし、その場合は支店まで直接足を運ばないといけないですし、仕事のある平日に時間を見つけるか有給をとって行かないといけないので面倒ではあります。最近は、サラリーマンの投資家も着実に増えているのですが、本業の仕事で忙しいため支店の担当者をつけてもらわない人が増えているようです。そこがまさしく盲点なのです。

   ご存知の方も多いと思いますが、IPOブックビルディングは抽選と振り分けの2種類があります。抽選はその文字通り、誰でも公平に当選するチャンスが与えられます。一方、振り分けの方は、担当者の判断で決められます。ですので、担当者が居れば抽選は駄目でも振り分けのチャンスが巡ってくることもあるのです。
IPO当選のコツ②~都心部より住宅街
   私は株投資をはじめて、僅か2ヶ月の間に3銘柄も当選することができました。これまで応募したのが6銘柄なので、勝利5割になります。私は株初心者なので、こんなものなのかなあと思っていたのですが、IPO株に投資している知人の何人かに話してみると、かなりラッキーであると言われました。ただし、本当に運が良かっただけなのかと自分なりに分析したところ、そうでも無い気がしてきましたので、今回からシリーズでその理由について書いていきたいと思います。

   今回は口座を開設する支店のロケーションについて書かせていただきます。私が口座を持っている支店は、都心部では無く住宅街にあります。この支店で口座を開設しようとした理由は、自宅から通いやすいという単純な理由でしたが、サラリーマンの私は平日は会社に居るため、支店まで足を運ぶことができません。かといって、土日は支店が開いてないので、支店の担当者と顔を見合わせて話すことができないのです。それでは何故そんなところに支店を設けたのだろうと疑問に思ったのですが、個人事業主もくは自営の金持ちをターゲットにしているのだと思いました。ただし、それは物凄くニッチな市場ですが、個々の金額が大きいからペイできるのかなあと勝手に想像してました。ある日、有給を取った時に支店まで足を運んでみたのですが、案の定ガラガラでした。都心部にある証券会社も気になって、時々覗くのですがエライ違いです。と言うことは、抽選の時も圧倒的に倍率が少ないということです。当然、口座数の多い都心部の支店と比べれば、IPOが振り分けられる株数は圧倒的に少ないと思いますが、IPOの抽選倍率で考えると住宅街にある支店の方が有利なのではと考えております。
IPO当選のコツ①~絶対に主幹事
   私は株投資をはじめて、僅か2ヶ月の間に3銘柄も当選することができました。これまで応募したのが6銘柄なので、勝利5割になります。私は株初心者なので、こんなものなのかなあと思っていたのですが、IPO株に投資している知人の何人かに話してみると、かなりラッキーであると言われました。ただし、本当に運が良かっただけなのかと自分なりに分析したところ、そうでも無い気がしてきましたので、今回からシリーズでその理由について書いていきたいと思います。

   皆さんの中には、いくつか証券会社をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、応募するなら絶対に主幹事をしている証券会社です。主幹事で無い証券会社に応募したとしても、割り当てられる株数はたかが知れてますから、当選する確立は限りなく少なくなります。ですので、お持ちの証券会社がIPOの主幹事になっている場合は、是非申し込みをしてみましょう。また、IPO主幹事の実績がある証券会社の口座を全て持つというのも良いかもしれませんが、サラリーマンにとっては管理が大変になりますし、大概のケースでは口座開設時に口座開設した支店まで足を運ばないといけないので面倒です。まずは、口座をお持ちの証券会社が主幹事になっているかどうかチェックして、そうでない場合はとりあえず一つ主幹事の実績が多い証券会社に口座を開設してみてはいかがでしょうか。
明日から仕事始め
   皆様、ゴールデンウィークはいかがお過ごしになられましたでしょうか。私は10日間のお休みでしたが、家族とのんびりと過ごしました。ほとんどは、家の近所をサイクリングしたり、公園で子供と遊んだりして過ごしましたが、1泊だけ家族でははじめてのキャンプに行きました。

   小さな子供を連れてのキャンプだったので、若干の不安はありましたが大きな問題も無く無事に終えることができました。ただ、夜は結構寒かったので大きな毛布を持っていけば良かったです。あと、火をおこすのに結構な時間がかかってしまい焦ってしまいました。着火炭もちゃんと買って行ったのですが、最大の失敗は備長炭を持っていってしまったことです。煙が少なく、おいしく肉が焼けるとのことで備長炭にしたのですが、火が全くつかずかなり手間取ってしまいました。あとは、テントとタープを組み立てるのにもてこずってしまい、子供たちとゆっくり遊ぶ時間が取れなかったのが悔やまれます。

   ただ、全体的には大変有意義な時間を過ごせて満足してます。キャンプサイトに13時頃に着いてから、慌ただしくいろいろと準備に取り掛かり、暗くなる頃にご飯を食べました。最初ということもあり、料理は肉と野菜を焼いただけで、ご飯はおにぎりを事前に持っていきました。食べ始めた頃は薄暗くなってしまいましたが、渓流のせせらぎを聞きながら、山の中で食べるご飯は格別でした。夕食の後は、キャンプサイトに温泉があったので、子供と一緒に露天風呂を楽しみました。最初はシャワーだけで済まそうと思ってましたが、せっかくだから温泉もあるところにしようと言う事で、温泉のあるキャンプサイトを選びました。露天に入っている頃には辺りは真っ暗でしたが、渓流の音と空に広がる星を眺めながら入るお風呂も最高でした。子供もいつもと全く違う環境のお風呂なので、楽しんでいる様子でした。お風呂の後は、子供も流石に疲れきっていて眠そうでしたが、花火を買ったので寝る前に花火をみんなでやりました。これには子供も眠気が飛ぶほど面白かったようで、あっという間に花火が無くなってしまいました。いよいよ、寝る時間ですがあたりは本当に静かで、子供達も少し興奮気味で嬉しそうに、テント内で転げまわってました。20~30分すると子供達も寝てしまい、妻と二人で「また来よう。」とか「今度はこういう事をしよう。」とか話しながら、いつの間にか寝てしまいました。

   翌朝はかなり冷え込んで7時頃にはみんな起きてました。朝食は、キャンプサイトの食堂でパンを食べてから、少し散歩しました。天気が悪かったので早めに撤収しようと頑張ったのですが、テントとタープを収納するのに組み立ての時以上にてこずってしまいました。かなり、小さく収められているので、適当に畳んでしまうと元の袋に収まらなくなってしまうのです。これは慣れるしか無いので、次回はもっとスムーズにできることを期待してます。全て道具を撤収してから、いざ車に乗り込むと雨がポツポツと降ってきて、キャンプサイトを出発して10分ほど経ったときには結構な量の雨になっていました。まさに危機一髪でした。キャンプ・タープが雨に濡れてしまうと、カビがはえないように後でまた広げて乾かさないといけないので、かなり面倒です。

   帰りの車では、子供も妻もぐっずりと寝てしまい、私は無言で車を走らせました。13時過ぎには自宅に到着して、子供達も起きましたがキャンプでの体験が余程楽しかったらしく、家に着いたことが分かった子供達は寂しさで大泣きしてました。ちょっとかわいそうだったので、近所のレストランで外食することにして、子供の機嫌も直りました。大人もその夜はぐったりとしてましたが、これからもっともっといろいろな場所でキャンプをしたいと思います。
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