あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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大晦日
   今年最後の日記となりました。今日は、午前中に家の掃除をして、午後は子供と遊んで幸せな一日を過ごすことができました。普段は掃除なんて妻にまかせっきりなのですが、1年に1回ぐらいはしないとバチが当たるということで毎年してます。あと、私達家族を毎日毎日風雨から守り、季節を通じて暑さ・寒さをしのいでくれる家に感謝の気持ちを込める意味もあります。掃除をしながら、今年も何事もなく家族が無事過ごせたのだなあと実感をする一時でもあります。

   家族が健康に居られればそれだけで十分ですが、欲を言えば世の中に少しでも良い出来事が増えて、少しでも悪い出来事が減って欲しいものです。自然災害、残虐な事件、増税、大事故、マンション偽造と悪いニュースが後を絶ちませんでしたが、来年は景気回復というニュースを軸に良いニュースがより多く聞けることを望んでおります。来年に向けての抱負でも書こうと思ったのですが、そんなの書いたところでどうなる訳では無いですし、今日より明日、明日より明後日という気持ちを持続させることが大切なのだと最近思うようになりました。誰も明日何が起こるかさえもわかりませんし、何がいつどこで起きてもおかしくないご時世です。年末という区切りで来年の抱負を決めることも悪いことではありませんが、どうも昔から自分に取ってはしっくりとこないので、私にとっては自分が向かっている方向が間違っていないか再確認をし、自分の意志を再認識をするだけで十分です。敢えて具体的な目標を立てる訳でもなく、ただただ心の中で思うだけです。

   私にとっては、仕事面では激動の年となりましたが、来年は少し落ち着きたいというのが本音ですね。皆様も様々な1年を過ごされたと思いますが、来年は更に実りのある1年でありますように。良いお年を!
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家賃収入200万円突破!
   2004年10月から始めたアパート経営ですが、ついに2005年12月に200万円を達成しました。2006年もこれまで通り入居者が安定し、地震などの災害に遭わないように祈ります。

   アパート経営はこれまで順調そのものですので、2006年はできれば2棟目の購入したいものです。もちろん、良い物件に巡り会うことが必須であり、それが大変困難であることも認識してますが、継続して物件探しをしていきたいと思ってます。2005年はマンション偽装問題が発覚し、2006年もこの問題は更に他のところから出てくるものと予測してます。そうなると当然不動産業界はしばらく減速していくと考えられますが、その中で敢えてお宝物件を探すことが必要とされます。

   上記のような外的要因も2棟目購入には必要不可欠ですが、当然のことながら自己資金もある程度準備する必要があります。私は現在貯金している資金を全てローン返済に回してしまうので、2006年から新たにゼロスタートで資金を貯めていかないといけません。2006年年末に購入することを想定した場合は、会社からの給料から生活費を差し引いた1年分の貯蓄に加えて、何と言ってもオークション・株・不動産らの副業から得られる資金が重要になってきます。2棟目を考慮するにあたり、1棟目のアパートをローンの担保に入れられるのでより大きな規模のアパート購入を狙ってます。

   そんなに思ったように事が進むとは思えませんが、遅くとも2007年までには2棟目を購入するか新たな副業を始めていたいと考えております。
クリスマス・イヴ
   今日はクリスマス・イブですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。我が家では、家で簡単なパーティをして、子供たちにサンタさんからのプレゼントを渡す予定です。外に遊びに行ったり食事に出掛けるのも良いのですが、どこも本当に込み合っているので、家でゆっくり過ごすことにしました。

   日本ではクリスマスをあまり家族で祝う風習はありませんが、クリスチャンでも無い人間が祝うこと自体がおかしいのかもしれませんね。何でも欧米では、クリスマスプレゼントに使うお金が日本の平均の7~8倍近くとのことです。日本の平均は2万円ぐらいでアメリカでは何と15万円ものお金をクリスマスプレゼントに使うらしいのです!向こうでは家族と過ごすのが当たり前なので、クリスマスプレゼントも家族ひとりひとりに用意しないといけないから、そのぐらいかかるんですかね。うちは子供以外は何も用意しないで、夫婦間のプレゼント交換はありません。日本で言うクリスマスはあくまで子供もしくは恋人たち向けのイベントだと思っているので、親としては子供に楽しんでもらう環境を作れば良しと考えてます。それでも何がある訳でも無いのに、何かウキウキする気持ちは未だにありますね。

   ところで、クリスマスと言えば、ボーナス支給後の上に1年で最も財布の紐が緩む時期なのでいろんなところにビジネスチャンスが転がっています。ホテルはどこでも満室ですし、レストラン・宅配ビザ屋・ケーキ屋も大忙しです。それにディズニーランドなどのアミューズメントパークもえらい人が押し寄せます。当然、プレゼント用にデパートや家電量販店やおもちゃ屋も大繁盛です。何といってもビジネスとして最も優れているのはクリスマスソングだと思います。山下達郎の「クリスマス・イブ」やワムの「ラスト・クリスマス」などの名曲は必ず毎年オリコンの上位に食い込んできて、凄まじい数のCDが売られていきます。これまであらゆるアーティストが送り出してきた名曲でも、時間と共に埋もれていってしまうのですが、クリスマスの名曲ということで必ず毎年思い出されるため、色あせることなくこれらの曲が飛ぶように売れる訳です。これはまさにビジネスの究極の域に達しています。新しく新製品を開発する必要もないですし、広告をする必要も全くありません。当然、手間も全くかからないので、一度定着してしまえば何十年も自動的に売れていくビジネスなのです。

   当然、私のような一般庶民でそのような名曲を作れる訳が無いのですが、ビジネスとしてのお手本にはできると考えてます。特に普段サラリーマンとして働いている訳ですから、副業をする上でもできるだけ手間を省いてできることが求められます。そこで重要な役割をするのがインターネットだと思ってます。四六時中自分の代わりにメッセージを発信することができますし、店舗でしたら24時間オーダーを取ることもできます。実際にインターネットを利用して成功されているサラリーマンもたくさんいらっしゃいますので、私もこれから何か考えたいと思ってます。オークションのビジネスもインターネットを利用したビジネスではありますが、これはヤフーのサービスを利用したに過ぎないので、自分自身で作り上げたビジネスではありません。この年末、体を休めながらじっくり考えてみようと思います。
日経平均、年内に16,000円達成
   先週一時的に日経平均が16,000円を突破したと思ったら、クリスマス連休前の12月22日終値は16,000円以上をキープしたままでしたね。まさか年内に16,000円を突破するとは思ってなかったので、バブルっぽい動きは十分ありますね。来年はこの分だと20,000円に向けて調整を続けながら昇っていく気がしてます。企業の業績が回復しているのと同時に、個人の収入も増加傾向にありますので、個人が消費や投資に費やす機会も増えてます。それが更なる景気回復をもたらすという好循環を生み出し、2007年問題も重なって企業は人の採用を急増させてます。

   一方、私の持株はどうなっているかと言いますと、依然含み損のままです。金額はマイナス35万円ぐらいになります。年内の持株処分は諦めましたので、来年利益を出せるように頑張りたいと思います。2006年はアメリカの景気減速や石油の高騰といった懸念はあるにせよ、これと言った悪材料は見当たらないので引き続き株価が上昇していくだろうという見方が大半を占めるようです。しかしながら、いつ何があるか分からないのが株なので、冷静に状況を見極める目が更に必要になってきている気がしてます。
アクセス20万突破!
   今週は急激に冷え込んで風邪を引いてしまいましたが、皆さんは大丈夫でしょうか。この寒さとは逆に私にとってとても温まることが今日ありました。それは、今年の1月17日にホームページを開設してからちょうど11ヶ月経った今日、なんとアクセス20万を達成してしまいました!ホームページを開設した当初は一日10~20人ぐらい訪れてくれれば十分ぐらいの気持ちでいたので、初めの目標は年間で5,000アクセスと考えておりました。それが1年を待たずして、200,000というアクセスになったのですから本当に嬉しいです。また、これまで訪問いただいた皆様には感謝の一言です。

   私は書くことが元々苦手でしたが、サラリーマンとして厳しい生活を送っている身として、自分の体験を是非他の方々にも伝えたいという思いからホームページを立ち上げました。私は副業を広げていく過程で、いろいろな本や新聞やインターネットで情報を集めてきましたが、大体が具体性に欠けていて実際の体験に基づいた詳細がほとんどありませんでした。情報を求める側としては、いつ・何を・どのように資産を増やしてきたのかといった、体験者の経験談そのものを求めているのです。自分は投資もしてないのに投資について語るような評論家や、とても真似できないような成功を成し遂げた億万長者の話はいくらでもあるのですが、自分と対して変わらない程度の原寸大の体験談には中々触れる機会がありません。それは当然のことながら、私のようにちょこちょこ副業をしているような人間をマスコミは取り上げないし、雑誌でたまに取り上げられているのを見ますが、一番聞きたい肝心なところは全く触れられてません。ですので、私は個人情報に触れない範囲で、たとえ些細な利益であったとしても出来る限りのことを公表してきましたし、これかれもしていくつもりです。

   20万という数字を見ると、自分が思っていたようにたくさんの人が身近な原寸大の情報を求めていることが再確認されましたし、まさに自分の狙いが当たったのだという自信にもつながります。ここで満足することなく、副業の収益もアクセス数もこれからもっともっと増やしていきたいと思います。たとえアクセスが減っても訪問してくれる方が少しでも居る限り、このサイトを続けていきたいと思ってますので、これからもご愛読よろしくお願いします。
マンション偽装問題 証人喚問
   たった今、報道ステーションで証人喚問を見ました。それにしてもこの問題に関しては、ただただ入居者の方々に同情するのと同時に「もし自分だったら」と考えると表現しがたい怒りが沸いてきます。姉歯をはじめとして、木村建設、平成設計、イーホームズ、ヒューザの関係者はこれから一生罪を償っていかねばならないと思う。この事件を陰で明らかに指示していた黒幕である総合経営研究所の内河は本当にとんでもない悪人だと思いました。次々と証拠があがってきているにもかかわらず、淡々とシラを切っている姿は同じ人間とは思えませんでした。

   更に怒りが沸いてくるのは国に対してです。住民の方々を支援することは大いに賛成だが、我々の税金を使うことが大前提になっていることに本当に腹が立つ。サラリーマン世帯は皆これまでの不況と闘ってきて、お昼代や飲み代をケチり、自分のお小遣いも減らされ、それでもボーナス・残業代・その他手当てまで削られても耐えてきたのです。マイホームなんて高嶺の花であって、それよりもまず家族を養うことに頑張ってきた多くのサラリーマンの事を本当に考えてるのかと疑問に思う。ただでさえ、ここ1~2ヶ月の間に次々と具体化されてきた増税案で憂鬱になっているところに、更に我々の税金で丸く治めようとしてる魂胆が気に食わない。そもそも、この問題は不正をした業者が最も悪いと思っているが、それをイーホームズという腑抜け企業に託した国の責任はどうなってしまうのだろうか?

   私が言いたいのは、まず国民から税金を取る前に国土交通省をはじめ、全ての議員の給与をカットしてでも支払うべきなのでは無いだろうか。これは、偽造マンションだけでなく、道路公団の無駄遣い、施設の無駄遣い、全ての不正に対しても議員達の高額な給与をカットすることから始まるのでは無いだろうか。何でもかんでも自分達の腹を痛めることなく、国民から搾取し続ける体質は直しようが無いのだろうか。いづれにしても国に対しては何の期待もしてないが、国がこの殺人マンションが建築された原因を作ったのは明らかであろう。

   最後に1つ、この一連の件でマンションを買い控えることにした人たちが急増しているらしいのですが当然のことだと思います。イーホームズが次々と不正を見抜けずに認可していたということは、それ以外にもそのようなマンションが間違いなくあると思ってます。不動産業界には本当に迷惑な話ですが、姉歯が手掛けたほどの不正は無いにしても、多少の不正で誤魔化している業者はまだまだたくさんあると思ってます。もともと欠陥住宅問題というのは昔からある話で、今回の件は氷山の一角に過ぎないと思います。私もマイホームとアパートを購入した身であるので、購入された方の気持ちも痛いほど分かるだけやりきれない重いです。また、アパートを購入する時に「シノハラ建設」の物件を買おうとしていた事があったので、その事を思い出すと今でも背筋がゾッとします。
はじめての赤字
   11月中旬~12月10日までの売り上げですが、これまで経験したことが無い赤字更新となってしまいました。1ヶ月間の間で落札された商品はたったの9点でした。その中でPCとパチンコ関連が1点ずつで残りの7点はビジネス用フィギュアでした。そのビジネス用フィギュアが売ったものほとんどが赤字で15,504円の赤字となってしまいました。

   赤字を出してまでは売るつもりはなかったのですが、私が仕入れた商品が他の出品者が激安で出していたので、残念ながら対抗せざる負えなく赤字を出してまでも売ることにしました。小さな商品でしたら、競争相手が居なくなるまでじっくり待つことにするのですが、かなり場所をとる商品なので邪魔でしょうがないのです。妻からの冷たい視線も気になり、赤字覚悟で出品したらその赤字価格で落札されてしまったという何とも複雑な心境です。

   目標の1,000万円を超えて更に売り上げを伸ばしたいところですが、中々そうは簡単にいきませんね。状況を見ながら手堅くやっていくことを心掛けます。
まんが喫茶
   最近、まんが喫茶にハマッてます。家族が居るので、中々自分だけ行くことはできないのですが、夜2~3時間ちょと家を出て楽しんでます。妻からすれば、まんがなんかの為にくだらないと思われているようですが、飲みに行ったりギャンブルをする訳でも無いので、お金がかからない遊びだから良しとしてくれてます。

   もともと、小さいときはまんがをたくさん読んで育ってきたので、まんがに親しみはあるのですが、社会人になってからまんがを購入したことはほとんど無く、出張時の暇つぶしに買ったぐらいです。それが何故ここに来てハマってきたかと言いますと、おそらくノスタルジーから来るものだと思います。ここ最近仕事のストレスや家族とのコミュニケーションの難しさなどを感じて、気が滅入ったことがあって、気分転換にでもと立ち寄ったのがまんが喫茶でした。店に入って昔夢中になって読んだ漫画を手にして読み入ったところ、ふと妙な感覚に襲われました。それはまさに自分の少年時代に戻った感覚があったのです。当然のことながら、今その漫画を読んでもそれほど面白くないのですが、昔この場面が大好きだったとか、こういうキャラクターに憧れていたとかいう記憶が次々と蘇ってきて、自分が忘れていた昔の自分を思い出させてくれるのです。

   昔、漫画を読むと決まって母親の文句や小言で邪魔をされ嫌なものでしたが、この間ある漫画を読んでいるとき、ふと母親が「ご飯ができたから、漫画なんか置いて降りてきなさい。」と言っている状況が思い起こされました。当時は本当に嫌な気分だったのが、親元を離れた今はそれが何とも言えないぐらい心地の良いものでした。これがまさにノスタルジーなんだなあと思いました。たいした悩みも無く、親に守られながら、自分のやりたいことばかりに夢中になっていた古き良き時代を誰でも戻ってみたいのだろうなと思いました。

   確かに、昔の時代にタイムスリップしたような内装の飲み屋が繁盛していたり、昔はやっていたアニメのフィギュアが何十万という値段が付いても飛ぶように売れたりとノスタルジーをキーワードにしたビジネスは存在するのだなあと思いました。漫画喫茶は私にとってまさにノスタルジーを体験できる空間であるのですが、人によってはただの暇つぶしかもしれませんね。以前、現代は不安な世の中だから、占いが良いビジネスとなっていると書きましたが、私としては人の不安を煽るようなビジネスは長続きしないから、人にノスタルジーを与えられるビジネスって良いなあと思いました。
初めて入居者と接触
   アパートの大家になっていつの間にか1年と1ヶ月が過ぎてました。これまで入居者と顔を合わせるどころか、電話で話したこともありませんでしたが、今月はじめて電話しました。電話した理由は家賃の滞納でした。ただ、これまで一度も滞納することなくお支払いいただいていたので、大丈夫だとは思ってたのですが、11月中に支払われるはずの家賃が12月に入って1週間経っても払われなかったのでさすがに電話することにしました。

   いざ、電話しようとすると少しドキドキしてしまいました。入居者の方が女性の方だったのと、全く話したことも無い相手に家賃を請求しないといけないということもあり、そのような気持ちになったのだと思います。電話をしてみたら大変感じの良い方で話しやすかったのですが、「えっ、支払いましたが?」と言われ、こちらの確認ミスかもと思い一度電話を切りました。その後、インターネットで口座の入金を確認しましたがやはりその方からの入金は無かったので、再度電話することにしました。ところが、その後40~50分おきに3度電話したのですが、出られなかったので急に不安になってきました。ひょっとしたら夜逃げを計画しているのでは?とか借金を抱えてどうにもならなくなっているのでは?とか想像してしまいました。そんな不安をよそに最初に話をしてから3時間ぐらい経ってから電話を頂いて、入居者の方が間違えて別のところに送金してしまったとのことでホッとしました。翌日すぐ入金を確認できてようやく家賃更新のご報告ができるに至った訳です。

   11月分も入金が遅れはしましたが、いつもと同様に約14万円が手元に入ってきましたので、累積収益が189万円となりました。1年以上も入居者と一度も連絡を取らずにきたことは良い意味では何も問題が無かったとも言えますが、悪い意味ではやはり大家業を完全に怠けているということも今回の件で感じました。現在の入居者の方が本当に良い方で、これまで滞りなく入金いただいている方ばかりなので何も問題ないのですが、もししょっちゅう滞納したり、急に出て行かれたりというような入居者に当たってしまったら、このような対応では必ず痛い目に遭うだろうと思いました。

   本業のサラリーマンをもう少し楽な仕事にして、アパートの方へ少しは気持ちを向けようかなと思い始めてます。でもアパートの場合は、いくら頑張っても収入があがる訳では無いので、それを実現するにはもう1棟購入してもっと経済的余裕が出来てからかなあと考えてます。
日経平均、ついに15,000円突破!
   12月初日の今日、ついに15,000円突破してしまいましたね。前回、年内も可能かもとコメントしましたが、本当に乗せてくるとは思いませんでした。ここまで急激にあがってくると年内は大きな調整になるかと思いますが、遅かれ早かれ上がるのは分かっていたのだから安定株を買っておけばよかったとつくづく思います。

   とは言っても、まだ含み損のまま結構な額の株を所有しているので、新たに買う余裕なんてないのですが。ちなみに、私の所有株は現在30万円ぐらいの損となってます。このままだと年内持ち越ししそうで嫌なのですが、一回ぐらい上がるのを期待してます。
年末まであと1ヶ月
   早いもので2005年も残すところ1ヶ月となりました。ここ1~2週間で急に冷え込んで風邪を引かれた方も多いのではないでしょうか。私は11月は仕事が本当に忙しく、11月の終わり頃に風邪を引いてしまいました。仕事の疲れと寒さが同時にやってきて、身体が疲れきってしまったのだと思います。

   仕事が忙しくて精神的に疲れると、サラリーマンもあと何年続けないといけないのだろうと考えてしまいます。しかし、副業がどんなにうまく行っても自分の年齢を考えるとサラリーマンを辞めるということはしないだろうという結論に戻ります。理由はもったいないことと、辞めて他にやることが無いということです。もったいないというのは、いくら副業で家族を養っていくだけの収入を得たとしても、更に会社からの給料があればそのお金をまるまる投資に回せるからです。あとは、32歳で会社を辞めて隠居生活なんてとても考えられないですし、将来的には独立も考えてますがまだまだ会社で学ぶことや経験できることはあると思ってます。あとは前にも書きましたが、経済的自由(会社の給与に頼らないで生活できる副収入を得ること)を手に入れた時は、どんな会社生活を送れるだろうという楽しみがあります。

   今年もあと1ヶ月ということで、クリスマス・年越しといった楽しいイベントもありますので、それを支えに乗り切ろうと思います。クリスマスを越えてしまえば、ほとんど休みモードに入りますから後はゆっくりと年を越すだけです。子供のクリスマスプレゼントや年末ジャンボでも近いうちに買いに行こうと思います。
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