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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
はじめての赤字
   11月中旬~12月10日までの売り上げですが、これまで経験したことが無い赤字更新となってしまいました。1ヶ月間の間で落札された商品はたったの9点でした。その中でPCとパチンコ関連が1点ずつで残りの7点はビジネス用フィギュアでした。そのビジネス用フィギュアが売ったものほとんどが赤字で15,504円の赤字となってしまいました。

   赤字を出してまでは売るつもりはなかったのですが、私が仕入れた商品が他の出品者が激安で出していたので、残念ながら対抗せざる負えなく赤字を出してまでも売ることにしました。小さな商品でしたら、競争相手が居なくなるまでじっくり待つことにするのですが、かなり場所をとる商品なので邪魔でしょうがないのです。妻からの冷たい視線も気になり、赤字覚悟で出品したらその赤字価格で落札されてしまったという何とも複雑な心境です。

   目標の1,000万円を超えて更に売り上げを伸ばしたいところですが、中々そうは簡単にいきませんね。状況を見ながら手堅くやっていくことを心掛けます。
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まんが喫茶
   最近、まんが喫茶にハマッてます。家族が居るので、中々自分だけ行くことはできないのですが、夜2~3時間ちょと家を出て楽しんでます。妻からすれば、まんがなんかの為にくだらないと思われているようですが、飲みに行ったりギャンブルをする訳でも無いので、お金がかからない遊びだから良しとしてくれてます。

   もともと、小さいときはまんがをたくさん読んで育ってきたので、まんがに親しみはあるのですが、社会人になってからまんがを購入したことはほとんど無く、出張時の暇つぶしに買ったぐらいです。それが何故ここに来てハマってきたかと言いますと、おそらくノスタルジーから来るものだと思います。ここ最近仕事のストレスや家族とのコミュニケーションの難しさなどを感じて、気が滅入ったことがあって、気分転換にでもと立ち寄ったのがまんが喫茶でした。店に入って昔夢中になって読んだ漫画を手にして読み入ったところ、ふと妙な感覚に襲われました。それはまさに自分の少年時代に戻った感覚があったのです。当然のことながら、今その漫画を読んでもそれほど面白くないのですが、昔この場面が大好きだったとか、こういうキャラクターに憧れていたとかいう記憶が次々と蘇ってきて、自分が忘れていた昔の自分を思い出させてくれるのです。

   昔、漫画を読むと決まって母親の文句や小言で邪魔をされ嫌なものでしたが、この間ある漫画を読んでいるとき、ふと母親が「ご飯ができたから、漫画なんか置いて降りてきなさい。」と言っている状況が思い起こされました。当時は本当に嫌な気分だったのが、親元を離れた今はそれが何とも言えないぐらい心地の良いものでした。これがまさにノスタルジーなんだなあと思いました。たいした悩みも無く、親に守られながら、自分のやりたいことばかりに夢中になっていた古き良き時代を誰でも戻ってみたいのだろうなと思いました。

   確かに、昔の時代にタイムスリップしたような内装の飲み屋が繁盛していたり、昔はやっていたアニメのフィギュアが何十万という値段が付いても飛ぶように売れたりとノスタルジーをキーワードにしたビジネスは存在するのだなあと思いました。漫画喫茶は私にとってまさにノスタルジーを体験できる空間であるのですが、人によってはただの暇つぶしかもしれませんね。以前、現代は不安な世の中だから、占いが良いビジネスとなっていると書きましたが、私としては人の不安を煽るようなビジネスは長続きしないから、人にノスタルジーを与えられるビジネスって良いなあと思いました。
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