あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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腐りきった政治
   先程「報道ステーション」で政府が関わる輸入牛肉、ライブドア、マンション偽装の問題を3点セットとして紹介していたが、本当にこの国の政治は腐りきっていると思った。ついこの間、圧勝した自民党がこの様なのだから怒りを通り越して本当に馬鹿笑いしてしまった。私はもともと自民党を含めたこの国の政治家なんてそんなものだと思っているので、このような度重なる不祥事に対してはなんら驚くこともないし、ショックを受けることはありません。どうせこんなもんなんです。更に今日のニュースでは防衛施設の談合で3人が逮捕されましたよね。何でもその談合で落札させた会社を決定した理由は、天下りの実績だそうです。この人たちをくず以下で最低の人間だと思いませんか。こんな奴らが私達が汗水垂らして収めた税金を湯水のように無駄遣いしているのです。それでも国の借金が全く減らないから、我々に更なる税金を払わせようとしているのが奴らの手口です。

   何が残念かというとそんな奴らに国民がこぞって投票したことが残念でなりません。じゃあ、他にまともな政党があったかというと民主党の不甲斐無さを考えると言葉に詰まってしまってそうですが、それでも自民党をあれほどの圧倒的な勝利に導いてしまった国民の責任も重いと思います。自分の首を自分で絞めているようなもので、今になって一連の汚職、不祥事、増税、外交、無駄遣いなどに文句を言っても選んだのは我々なのです。中には「自分は自民党には入れなかった」と思う方もいらっしゃると思いますが、そういう意見は全く意味を持ちません。私も自民党なんて初めから入れる気も無かったし実際に投票しませんでしたが、自分が回りに対して少しでも影響を与えることができたか疑問に残ります。もともと日本人(特に私の世代)は政治に全くの無関心で、飲みに行っても少し話題に登る程度で真剣に同僚と政治について話すなんてことはありません。これは私の周りだけでは無く日本全体で起こっている現象だからこそ、あのように自民党が大勝できたのだと思ってます。周りに誰も警告を鳴らす人が無く、小泉は改革をやってくれそうだからとか、他の政治家と比べれば今風だからとか、感覚的に投票した方が多かったのでは無いでしょうか。

   ちなみに皆さんご存知でしたか?小泉が日本橋の高速道路を撤去するプランを自分の任期中に固めようとしていることを。どういうことかと言いますと、日本橋は本来東京の中心地として栄えた伝統的なところなので、高速道路のお陰でその伝統的な景観・趣を壊しているのが気に入らないそうです。また、それ以上に本音のところは自分の偉業を目に残る形でモニュメントとして残したいという何とも大馬鹿政治家らしい発想ですよね。銅像を作るとかでしたらまだ可愛げがありますが、高速道路撤去となると数千億のお金がかかります。ただでさえ、これ以上税金を無駄に使って欲しくない国民の感情をどう捉えているだろうかと本気で神経を疑いたくなります。ただこの人たちは悠々自適にお金にも・生活にも困らずに政治という名のゲームを楽しんでこられた人だから、国民の感情なんて理解できる訳が無いんですよね。
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最悪の年明け
   2006年になってから私の副業が完全に停滞してしまってます。オークションは全くと言って良いほどパッタリと売り上げが止まってしまいました。年明けという時期的なものを考えれば、あまり消費活動が活発な時期では無いことは分かっているのですが、こちらの収入がほとんど無いのが痛いです。次にあのホリエモン事件で私の持株が暴落してしまいました。先日逮捕されましたが、あの詐欺師だけは徹底的に余罪を追及し身包みを剥がしてほしい限りです。唯一順調なのが不動産です。アパート経営をしてからこれといったトラブルや損失が無いのはこのビジネスだけです。これから何かしらのトラブルがあるかもしれませんが今のところ全くもって問題ありません。ただし、気になるのは都市部の不動産がバブル化しているので、物件をあちこち探している割にはちっとも良い物件に巡り合えません。この間のマンション偽装事件でちょっとは冷めるような気がしてますので、2~3ヶ月後ぐらいすればまたちらほらと出てきそうな予感がしてます。

   今現在3つの選択肢で迷ってまして、1つ目は現在ある貯蓄を全てローンに充てるということ、2つ目はその貯蓄をアパート購入に充てる事、3つ目は何か全く新しいビジネスをすることです。オークションのビジネスも年々細っていく一方なので、できれば3つ目の選択肢を考えたいのですが、サラリーマンをやりながらと言うのは中々骨が折れることで、ある程度の貯蓄があればできるというものではなさそうです。かといって、良い物件にめぐり合うのも難しい状況なので、結局1つ目の選択肢が最も現実的な気がしております。3ヶ月以内にこのいづれかの選択をすることになりそうなので、暖かくなってゆっくりと考えようと思ってます。今日は久々に暖かかったので、子供を連れて外でいっぱい遊びました。明日は会社行くの嫌だなあとか思いながら、子供と遊んでましたが、また今週も子供に癒やされました。
大雪
   先週は、年末年始に止まっていた仕事が一気に動き出した感じで、仕事に忙殺され全く日記が書けませんでした。ところで、週末の雪は関東の雪は8年ぶりの大雪とのことでした。私はここ2週間ばかし大忙しだったので、今週末はゆっくりと身体を休めようと思っていた自分が馬鹿でした。普段見慣れない雪を目の当たりにした子供らは、興奮して外に一緒に連れて行かれました。雪だるまを何体も作りましたし、雪合戦もいっぱいしました。加えて、かまくらまで二十数年ぶりに作らされて、腰が痛いです。。。それでも子供たちには最高の週末だったようで、自分では良しとします。子供たちの喜んでいる姿に癒されているのもありますし、私も雪が降ると外で遊ぶのが楽しくてしようがなかったのを鮮明に覚えてますから、気持ちはよく分かります。

   ところで、この2週間は年明け早々大変な週でしたね。全国各地では大雪で被害に遭われた方も多数いらっしゃいましたし、ライブドアの家宅捜索で東証のシステムが15時を待たずして止まったり、多くの株が暴落して被害を被った方が多かったのではないでしょうか。株を持っている私もえらい目に遭いましたが、詳細は株のページにて書かせていただきます。それにしても早いもので、もう1月もたったの9日となってしまいました。1年の1/12が終わろうとしてます。2月は休日が無いですが、日数も少ないのでこれまた早く過ぎるんですよね。そんなことはいつも分かっているのですが、仕事に追われて中々ゆっくり自分の頭を整理する時間が無いものです。私は今年やりたいことがたくさんあるので、そうならないように日々頭の中を整理しようと思ってます。また、何か一つでもその計画が実現するようでしたら、このホームページにて報告いたします。寒い日が続きますが、くれぐれも風邪など引かぬようお気をつけください。
ライブドアショック
   2005年1月16日、ライブドアに証券取引法違反の容疑で家宅捜査が入ったとニュースが舞い込みました。「当初はあのホリエモンもアホだな」とか「株主は可愛そうだなあ」と他所事に考えていたニュースでした。それが翌日と翌々日に全ての株が暴落した上に、東証の売買が終了時間より早くにストップしたりと株式市場全部を波乱に巻き込んだ事件となってしまいました。

   私は前回で含み損が35万円ほどあると書きましたが、その後は堅調に上がってくれて、含み益60万円ほどに達していた矢先のことでした。何とたった2日間の暴落でマイナス80万円の含み損になってしまったのです!私は、堀江の馬鹿に腹立ちましたが、それ以上に世間一般がなぜライブドアという弱小企業にここまで翻弄されるのか理解に苦しみました。当然、昨年からプロ野球への参入やフジテレビへのTOBや選挙への出馬と次々と世間を騒がせましたが、会社自体が何をやっているのか良く分からないほど実態の無い会社で、堀江自身もいったい何を武器にのし上がってきて、どんな実績を持つ人間なのかもよく分からないのです。彼がやってきたことと言えば、異常な株式分割をして株価を吊り上げて、一時的に上昇した資金で次々と買収を仕掛けただけじゃないですか。そんなつまらない人間をメディア各社がこぞって取り上げて、ここまで社会を混乱に落としこめるぐらい露出してしまったことに問題があると思っています。当然メディアだけの責任ではなく、ホリエモンという生き物をテレビで冷笑しながら見ていた我々市民にも問題があったと思います。彼は話も下手で芸も無く、顔も3枚目で太っていると言ったテレビに出る要素が全く無い人間ですが、ただ彼が時価総額数億の会社を数千億規模の会社にした実績があることと彼のお金を語る「醜い姿・言動」をこぞって煽ったのだとさえ感じます。ただ単に異常な株式分割と企業買収を繰り返しただけなのに、本当にくだらな過ぎます。

   私は当然ライブドアのような実態の無いような会社は、そのうち痛い目に遭うだろうと以前から思ってましたし、最近の彼らの目に余る行動・言動に対して心からそうなって欲しいとさえ願ってました。せっかく日本の景気が回復してきて株式市場も活気を戻しつつあり、日経平均も今年は2万円を目指す勢いが出てきたのをこんなにくだらない会社と人間に冷やされたのではたまったものではありません。だだ、これを糧としてこれからこのような会社を絶対に上場できないようになることと、このような人間をテレビで煽らなくなるように願っております。
連続の赤字
   12月10日~年末はたったの3点しか売れませんでした。1点はパチンコ関連で利益が150円で、2点はビジネス用フィギュアで-1,674円の赤字となってしまいました。年内に売れないフィギュアを一掃したかったのですが、残念ながらまだたんまりと在庫が残ってしまいました。2006年の今年もしばらくは一掃セールで赤字が続くかと思いますが、少しずつでも利益をあげていきたいと思います。
元旦
   明けましておめでとうございます。本年も当サイトをよろしくお願いいたします。もう直ぐ1周年を迎えますが、これからも色々な副業にチャレンジして、皆さんにもネタをたくさん提供していきながら長寿ウェブサイトを目指していきたいと思ってます。

   元日はいつも実家で家族みんなで集まりご飯を食べながらゆっくりと過ごすのですが、ここ数年の変化に少し気になります。その変化とは、元旦から街中で人が出掛けるのが増えていると言うことです。当然、私のように実家でご飯を食べたり、初詣に出掛けたりする人たちは昔から居ると思うのですが、数年前と比べても異様に街中で人影が増えてきてます。これは元旦からお店を明けている量販店やレストラン、ディスカウントショップなどの影響が大きいのだと思います。別に悪いことではありませんが、正月ぐらい休んだらどうかと思ってしまいます。特に現代人は普段ゆっくりと休みを取るような機会も少ない上に、日本人は欧米のようにハロウィン・収穫祭・クリスマスといった家族で過ごす特別なイベントが少ないため、正月ぐらい家族でゆっくりということが大切だと思ってしまいます。商売をする側にしても回りが営業してないから、少しでも多く客を取ろうと躍起になるのは分かるのですが、皆がそうなり始めたら正月の情緒はどんどん薄れていってしまいます。正月に皆でこぞって福袋を買い漁るよりももっと大事なことは無いの?と疑問に思います。

   私の正月の過ごし方は、特に何する訳ではありませんが、家族とずっと一緒に過ごします。一日中テレビをつけっ放しにして、正月の特番を見るのが大好きです。ダラダラして不健康かもしれませんが、正月ぐらい良いじゃないのという感じです。もしそんな正月が自分の中から無くなったら、ちょっと寂しいです。子供の頃は正月になると外に凧揚げに行くというのが習慣となってましたが、一歩家から外に出ると人影や車もほとんど無く、どこのお店も閉まっていて時が止まったような世界感が何とも言えない心地よさがありました。今となってはコンビニ、ファミレスなどが当たり前のように営業しているので、風情も何もあったもんじゃありません。自分の子供にもあの頃のような正月を過ごさせてあげたいと思いますが、世の中そういう流れではなく資本主義社会なのだから稼げるときは稼げるだけ稼ぐといった風潮が強まっている気がしてます。

   あまり否定的なことばかり書くつもりはありませんでしたが、私は自分なりの楽しい正月を過ごしています。身体的にはゴロゴロしてばかりで不健康ですが、それが精神的には良い充電期間となってまた頑張れるのです。皆様も是非良いお正月をお過ごしください!
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