あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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国会議員に5億円ものJRパス支給
   今週末はダラダラと過ごしてしまいました。土日とも9過ぎまで寝てしまい、昼食まではパジャマのままテレビを見たり、インターネットを見たり過ごして、午後は子供を外に連れて遊びました。両日ともに天気は良かったので、子供達も公園で良く遊びました。近所の公園ではなく、もっと遠くに出掛けようとも思っていたのですが、体が重く疲れが溜まっているようです。

   さて、今日もまた腹立たしいニュースを見たのですが、皆さんは国会議員用のJRパスを支給するために、5億円もの税金が使われているのを知っていましたでしょうか?こいつらかなり良いお金をもらっていて、使いもしない議員宿舎まで与えてもらっているのに、そこまで国民の税金を使うかという感じです。かなりの給与を支給されているのだから、そんなの自分から持ち出せと言いたいです。問題なのは、どのぐらいの議員がいくら使っているという実態が分からないことです。何故、実態が分からないものに5億円もの税金を投入するのか理解できません。このパスの利用法もかなり謎で、家族とか友人でも使えてしまうのだろうか?とにかく、こんな無駄なことは即刻やめて、利用した分だけ申請すればよい話だ。我々サラリーマンも当然そのようにしているので、膨大な給与をもらっている国会議員をそこまで優遇させるのは大問題だ。議員宿舎にしてもJRパスにしてもそうだが、こいつらが何故これほどまでに優遇されなければならないことも含めて国会で話し合って欲しい。

   その他にも国民の分からないところで、かなりの無駄遣いをしている国会議員!自分のやっていることに少しはプライドがあるのなら、どんなことでも国民にちゃんと理解してもらえるような予算の使い方を心掛けて欲しい。分からないから良いとかバレてないから良いといった考え方が、こいつらには蔓延っているように感じる。もともと頭の良い人間の集まりなんだから、ずる賢さだけをレベルアップせずに、良識だけでも民間レベルまで上げて欲しいものだ。

 <国会議員JRパス>年5億円支出…利用実態把握しないまま

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061029-00000010-mai-pol
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日本ハム、日本一
   日本ハムファイターズ、日本一おめでとう!何と44年ぶり2度目の日本一だったのですね。そういえば、日本ハムが日本一になった記憶なんてなかったのですが、前回の日本一の時は生まれてなかったので当然です。

   今日は、仕事を外でしてから帰ってきて、日本シリーズをつける前に他の番組を見入ってしまいました。チャンネルを変えたときには、既に6回に入っていて流れは完全に日本ハムになってました。これは今日は決まるなと思い、テレビをつけっぱなしにしながらネットをしてました。引退を宣言していた新庄は8回ぐらいから泣き続けていて、試合が終わってからもずっと泣いていました。新庄の性格を考えると少し演技っぽく感じましたが、とことん花がありついているのだなあと感じました。長い間、弱い時の阪神でプレーをし、そしてメジャーでもそこそこの成功を収め、そして帰国してプレーした日本ハムでは日本一ということで、実力はもちろんですが人並みならない運を持ち合わせているのでしょう。だって引退宣言をした最後の年に、一度も経験してない日本一を達成してしまうのですから。しかも球団としては44年ぶり2度目の快挙であり、ホームの北海道でというこれ以上ない優勝でした。

   これで日本のプロ野球も今年は終わりで、来年の春まではお預けです。また春が近づくにつれて、今年はそれぞれどのようなチームになって、誰が活躍するのかといった期待が高まってきます。今はメジャーを目指す選手が後を絶たず、日本野球人気が懸念されてますが、日本ハムのように地元に根付いてやっていけばまだまだ面白くできると思います。新庄の貢献も大きかったですが、ヒルマン監督も結構いいですね。外国人監督ではロッテのバレンタイン監督と並ぶほどファンに対する気持ちが伝わってきます。日本人監督もたくさん見習わないといけないのではと思いました。
サービス残業法令化!?
   ここ2~3週間、急激に仕事量が増え忙しくなってきました。と言っても遅くとも7時半には会社を出てますが。先日、テレビで国が残業代を企業が払わなくても良いように法令化しようと動いていることが報じられてました。フレックス勤務や時短勤務といった、もっと自由殿高い勤務形態を実現させようとする意図があるようだが、こんなの機能する訳ないだろ。相変わらず馬鹿な国が考えることだなあと失笑して見てました。私の場合、現在は5時半以降の勤務は残業代が出るから働いておりますが、出なくなった途端にぜったいに5時半以上は働きません!サービス残業までして会社のために貢献しようとは毛頭思ってませんし、企業側も法を盾にそのような暴挙に出た日にはまずいのではないでしょうか。

   団塊世代の大量退職により、若手の社員が急激に不足している状況なのに、そんなことをやった途端に皆もっと良い条件の会社を探すでしょう。私はまさに就職超氷河期の時に社会人になり、ひたすらコストカットによりもともと少なかった手当てが次々とカットされていきました。社会人になって10年経ちましたが、これまで一つも良い思いをしてません。出張はトラブルといった緊急事態以外は許されませんでしたし、タクシーを使うことはもちろん、携帯すら持たせてもらえない会社もありました。更に、給与は上がっていくどころか、税金が上がっていって給与はそのままの時もあったので、手取りは下がった年もありました。その他にも出張手当や休日勤務手当てや次々とカットされた時もありました。

   そんな苦い思いを10年も強いられている訳ですから、今のような人材不足の状況で自分の会社が残業代カットと言った瞬間に、毎日5時半ダッシュします!ただし、それは会社側が認めないだろうと思うので、その時は転職しますね、間違いなく。
今後は厚生労働省
   今日は急に寒くなりいつものことですが、日本シリーズ中に冬の到来を感じることとなりました。日本シリーズ3戦目は、8回まで3-1と日本ハムの2点リードのところからテレビ観戦をしましたが、テレビをつけた直後、中日の投手が変わってすぐに、日ハムの居端が3ランホームランで試合を決めました。私としては今回は日本ハムを応援しているので、よくやったという試合でした。何故日ハムを応援しているかというと、落合監督が好きになれないからです。選手としても監督としてもその実績から実力は認めますが、人間的に好きになれません。(テレビに映っているイメージだけですが。)

   さて、昨日の読売新聞でまたまた腹立たしいニュースを見ましたので、掲載します。今度は厚生労働省がカラ出張、カラ残業、ヤミ休暇とやりたい放題の不正が発覚しました。記事によると不正を行っていた労働局は全国規模に及び、昨年からで福島、宮城、高知、愛知、京都、鹿児島などの計23局で確認されたそうです。その他にも業務上横領事件に絡んだ広島、兵庫があるというのですから、呆れるばかりです。。。しかも昨年からの調査で分かっただけで何と4億円もの不正経理が発覚しているようです。いったい調査が完全に終わった段階で何十億、いや何百億の不正になるのだろうか?私の勝手な感覚ですが、全てのお役所の不正を合算すると(まだまだ氷山の一角)確実に「兆」単位の不正になるだろう。しかもこれ全部我々の税金です。

   ここまできたら、こちらもトコトン言わせてもらいます!①まず、役人は国の借金が無くなるまで無給で働け ②不正に関わった奴等すべてに実刑判決を下し、牢屋に入れろ ③国民の税金を不正に使った奴等に損害賠償を起こし、手を染めた税金の3倍の金額を返還させろ ④マスコミは、弱いものいじめばかりしないで、国と徹底的に戦え ⑤最後に善良市民であるサラリーマンの皆様、不正を起こしたことを絶対に許してはなりません。 どんなに些細なことでも良いですから、お役所の人間と話したりする機会があったら徹底的に叩いてください。家族、親戚、友人、知人、同僚といった周りのネットワークを活かして、このような最低なやつらを許さないという風潮を広めてください。私もそうですが、サラリーマンという職業に就いている以上、デモを起こしたり、参加したりするのは正直難しいですが、できるところからやりましょう。

   今月から厚生年金と健康保険料があがり、所得が減り腹立たしいのに、毎月搾取される税金が結局はこんなことばかりに使われてしまうということに怒りが収まりません。組織ぐるみでの不正も当然疑わしい訳ですが、労働局というものが完全に腐敗しているのでしょう。こんなクソみたいな奴は本当に世の中のゴミだと思うし、こういう奴等が国の中枢機関で働いていること自体、本当に理解できないというか絶対に許しません。

   こちらは読売新聞のリンクになりますので、ご覧ください。

カラ残業・出張、ヤミ休暇も…労働局不正に動かぬ証拠

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20061023i401.htm
日本シリーズ
   今日は日曜日でしたが、天気も良かったので思い切って登山に出掛けました。普通登山となると朝から出掛けるものですが、午前中は近所の催し物を見に行っていたので、昼食後に家を出発しました。14時過ぎに現地につき、ゆっくりゆっくり上り始め、16時前には山頂に着きました。うちの子供も良く登ったなあと感心しましたが、途中グズりながらもアイスクリームで釣ったのは少し心が痛みました。その代わり、家に帰ってアイスを食べた時は満面の笑みを浮かべてました。

   日本シリーズも第2戦を終えて、日本ハムと中日の勝ち数が1:1となり面白くなってきました。日本ハムの新庄にとっては、最初で最後の日本シリーズということで意地でも日本一を獲りたいのでしょう。一方、中日もリーグ優勝は何度もしてますが、日本一となると52年ぶりということなので、こちらも決して譲れません。日本シリーズまで来ると、技術や戦術というよりも意地と意地のぶつかり合いという気がします。あと、何戦で決着がくるか分かりませんが、できるだけもつれ込んだ方が盛り上がりますよね。ちょうど日本シリーズが終わることに冬の到来が始まるのですが、そう考えると今年も直ぐに終わってしまいそうな感じになってきました。
核による破滅
   北朝鮮の核実験を皮切りに日本も核武装するかどうか議論すべきだというアホな政治家が出てきた。こういうのが出てきて、徐々にそのような考えの持ったアホが感染していくと大変なことになると思ってます。ただでさえ、アメリカを筆頭に核保有国が存在する限り、核によって人類が滅びる可能性は常々存在していることは忘れてはならない。

   私は戦争も知らないし、被爆した親族も居ないので、核というものに触れたのは、学校でならったりテレビで観たりしたぐらいです。ただし、想像力の無い少年だったので、私に最も影響を与えたのは映画や漫画でした。映画だと「猿の惑星」で人類が核によって滅びた後に猿が人間を支配するという時代が来るといったSF映画です。漫画でいうと「アキラ」や「北斗の拳」です。いづれも核戦争による世紀末の悲惨な未来を舞台にした話です。小さいながら、核というものを使うと取り返しのつかない世界が来ると言うことは植えつけられてましたが、今回の核論争でそれを改めて実感しました。

   一般的には核抑止力が働いていると言われているが、そんなものは一番当てにならないと考えます。結局は人間が管理しているものであり、その時々の感情によりどのような決定が下されるか分からないのです。今は親子が殺しあう時代になりました。政治家や警察といった国民を守るべき地位の人間が、犯罪行為に手を染めたり、私利私欲のために度重なる不祥事を重ねる時代です。北朝鮮は当然最も危ない国ではありますが、核というものが存在する限り、我々は常にそのリスクに脅かされ続けるのです。当然のことながら、核を持つ国が出てくると持ってない国の反発は強まるものです。日本は被爆国としてアメリカを筆頭に全ての核保有国にもっともっと強く働きかけていくべきです。北朝鮮のような危険な国が核を持たなければ大丈夫だという風潮は完全に間違っているし、世界の国々が核廃絶を議論する良い機会ではなかろうか。

   このままだと、人間が自ら核により滅びるというSFの話がいつか現実になりそうで怖いです。きっと、ほとんどの人が「オーバーだ。」と思っていると感じてますが、それこそ人間が常に持つ「油断」なのです。その油断が世の中に広まっていって平和ボケしているのが今の現状では無いでしょうか。私は、自分の子孫たちにそのような時代が来ないことをただただ祈るだけです。
文部科学省と公立学校のあるまじき実態
   先程、報道ステーションを見ていて、何ともいえない憤りを感じたので、感情の赴くままに今日のブログを書きたいと思います。

   ニュースは福岡の中2男子生徒が自殺した内容について取り上げられてましたが、問題の争点となっているのは教師がいじめに加担したもしくはいじめのキッカケとなったということです。更にこの問題が根深いのは、学校側がいじめ自体が無かったと当初は認めずに隠蔽しようとしていたことです。そして、教師がいじめのキッカケとなったということを一度は認めるような発言をしていながら、それを白紙に戻すかのように未だ完全に認めようとはしていません。

   問題の担任が、自殺した生徒の両親が息子のことに関して相談をしたことに対して、他の生徒にその内容を漏らしたことがキッカケとなり、それに関するあだ名で男子生徒が呼ばれるようになってからいじめが始まったようです。この問題教師は、体格のよい生徒にたいして「豚」と言ったり、成績表を配布する時には、成績によって生徒をいちごの品種にして格付けして渡しており、成績の悪い生徒に対して「ジャムにもならない」と言っていたそうです。こんな奴が我々の税金を使ってのうのうと大事な子供達に教育しているのです!私も公立学校にずっと通ってましたが、ここまでの人でなしには出会ったことはありません。確かに、今考えるととても大人としては尊敬できない教師もたくさんいたのは事実ですが、逆に今でも心から信頼できる先生も存在します。少なくともそのように生徒から尊敬されているような素晴らしい先生達に迷惑な話です。このような「ろくでなし」に対しては、20年以上の実刑判決もしくは亡くなった生徒のご両親のことを考えると無期懲役でも足りないぐらいだ。こういう腐った先生はどんどん排除するべきだし、まだまだ全国の学校内にたくさん居るはずだ。事実、公立学校では、試験による不適格教師が年々増加しているそうだ。

   次に許せないのは文部科学省だ。データを見て私は目を疑ったが、1998年から小中高校正の自殺者は毎年100名を越えているのに対して、いじめが原因で自殺した学生が何と1998年にたったの1名いて、それ以降はゼロが続いているのです!このデータが如何におかしいかというのは、誰が見ても明らかである。それを疑問に思うどころか、実態を”わかっていながら”嘘のデータを公表した文部科学省の罪は大きい。こいつらも国民の税金を捨てているようなもので、このデータを公表し続けた全ての役人を即刻クビにすべきだ。何ともおかしな話だが、いじめが発覚した担任だけでなく、学校長も降格させられるか底辺校への転勤が命じられるため、組織ぐるみで隠蔽に走るようだ。当然、文部科学省も明らかにおかしいデータを見て見ぬフリするところを見ると、似たような制度・体質があるに違いない。こういう奴等が組織ぐるみで何でも隠蔽するから性質が悪い。今、企業内ではコンプライアンスが重要視されていて、不祥事を起こした企業は大変な損害を被ることになる。また、不祥事を隠蔽しようとした企業は消費者の信頼を失い、もう再起もできなくなるという世の中である。それでも企業で生じたことは企業に跳ね返ってきて自業自得だとは思うが、国がやることには我々の血税が注がれているので、断じてそういう訳にはいかない。

   私はご両親が一生懸命に学校側に叫んでいる映像を見て、心を痛めましたが、自分だったらそれだけでは済まなかったと思う。。。あの教師と学校、そのような環境を作り上げた文部科学省の奴等、生きる価値も無い。
世代交代
   今日は早めに仕事を切り上げて帰宅し、サスケとサッカーのインド戦をテレビで観ました。そこで、今年から来年にかけてのキーワード「世代交代」という共通点を見つけたのでそのことについて書きたいと思います。

   サスケは久々に見た気がするのですが、過去にファイナルステージをクリアしたのはたったの1人で、1999年以来7年もの間完全制覇した者は居ない状態が続いてました。今回は、歴代のファイナルに限りなく近い選手が勢ぞろいし、アメリカからも初出場で大健闘した選手も居て、何人がファイナルに進めるのだろうと注目していました。ベテラン勢が次々と脱落していく中、若干19歳の若き新生がファイナル進出を決めました。この時点で、サスケの世界においてこれからは世代交代がより一層進んで行くのだろうと強く思いました。結局、ファイナル進出は、19歳の若手1人と34歳のベテラン1人の計2名でした。ここで若手が勢いで行ってしまうのか、ベテランが意地を見せるのか、と俄然面白みが増してきました。先に挑戦した若手は失敗し、ベテランが2度のファイナルの経験を活かし、3度目の正直で見事制覇しました。ベテランは年齢を考えるとまた制覇できるか厳しいところですが、若手はまだ19歳とあっていくらでも成長できるし、挑戦もできることを考えるとこれからが楽しみです。

   サスケが終わる前に始まったサッカーインド戦ですが、こちらも今年のW杯を敗退してから世代交代が着々と進んでおります。オシム監督は4年後の南アフリカ大会を見据えて若手を積極的に使っているのですが、今のところ試行錯誤の段階で目に見える成果は見られてません。世代交代で一番重要なのは、何と言っても若手の勢いなのですが、今の新生日本代表を見る限りではそれが全く見えません。荒削りであっても経験不足であってもそこは若さでカバーし、ベテラン勢を引退に追い込むぐらいのプレーを見せなければいけないと思います。ところが、今日のインド戦では慎重になり過ぎているのか、周りとの連携に戸惑っているのか、何ともつまらないプレーばかりが目立ちました。今年のドイツ大会では、W杯経験者も揃っているし、欧州の選手が過去最多という振れ込みもあり大いに期待された訳ですが、結果は無残なものでした。少なくとも今の時点であの時のメンバーを脅かすようなプレーや勢いが今の日本代表に必要だと思います。

   最後に、我々サラリーマンにも世代交代の波が押し寄せてます。来年の3月に団塊世代が大量に退職する訳ですが、まだ私もそうですが、実感されている人は少ないかと思います。ただし、間違いなくその時期は来る訳で、状況が一変するタイミングというのは急にやってくると思います。状況が変わってから慌てるのでは「時既に遅し」となっているでしょう。企業側でも団塊世代の大量退職が事業に影響しないよう、定年の年齢制限を押し上げたり、既にリタイヤしている世代の再雇用といった対策を講じている企業も増えてきました。しかし、ここでも共通して重要になってくるのは、若手世代の勢いです。自分達だけでも十分やっていけるから安心してリタイヤしてくださいぐらいの気持ちでやらなければ、いつまで団塊世代に頼り続けないといけなくなります。そのような企業は結果、競争力を失い、必然と失速していくことになるでしょう。
家賃更新
   まずいです。1室空室になってから、丸2ヶ月が経とうとしてます。入居者が出て行ったのが夏休み真っ只中でしたので、1ヶ月ぐらいは空室を埋めるには時間がかかりそうかなあと思いましたが、予想外の大苦戦です。こちらもだんだんとイライラしてきますから、管理会社にどのように募集しているかとか少し厳しく当たってしまいます。

   さて、今月の家賃更新ですが、1部屋空いたままなので前回と変わらずです。ただし、銀行のローン利息が上がってしまったので、1200円ほど前回より多く持っていかれてしまいました。私のローンは変動金利なので金利情報時には結構厳しいです。一日も早く満室になって、ローン返済金をできるだけ多く貯めたいところですが、いっそのこと大損している株式を売却してでもローンを完済してしまおうかと考えている今日この頃です。一応手持ちの貯金と株への投資額を合わせれば直ぐにでも完済できてしまうのですが、株式での損金がかなり多額になりそうなので、躊躇っております。
リコール王トヨタの悪行
   皆さん、トヨタという会社を良くご存知かと思いますが、この会社に対して悪いイメージを持っている人は数少ないと思いますが、数々の悪行を金で隠蔽しているのがこの企業の実態です。

   事実その一、人の命を運ぶ車のトップメーカーですが、3年連続でリコール数がその年の販売数を上回っているのを皆さんはご存知でしたでしょうか?下記サイトには大変興味深いデータが掲載されてますが、リコール率100%とはとんでもない数字であることがご理解いただけるかと思います。しかも、回収台数すら全く公表しないという消費者に対して不誠実な姿勢を貫き続けてます。

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=480

   事実その二、国交省がグルになってリコール数を公表しない。今や家庭で使う電子機器は、リコールの際にたいがい経産省より回収対象台数は公表されるが、車という命に直接関わりのある製品にも関わらず、回収数に関しては全く公表されていない。これは国交省とメーカーの間に何かがあると思われても仕方が無いかもしれない。しかもデータを持っているにも関わらず公表しないということは、メーカーとの癒着・賄賂を疑ってかかるべきだと思う。

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=478

   事実その三、マスコミまで広告王のトヨタには及び腰なのである。下記ページにある通り、日本の会社の中でトヨタはダントツの広告料をマスコミ支払っており、マスコミはトヨタを怒らせたくないばかりに痛烈な批判記事を絶対に載せない。現に、皆さんはここ最近のトヨタの不祥事をどれだけ知っているでしょうか?アメリカ支社での社長のセクハラ事件、数年以上に及ぶリコール隠蔽、非常に高いリコール率、他たくさんの不祥事が次々と明るみになっているのに、マスコミは絶対に攻撃しない。三菱、パロマ、松下のケースは大企業ではあるが、死者を出した企業に対してはマスコミも強い論調でこぞって攻撃をする訳だが、トヨタのように死者が出ていない?(明るみになっていない?)場合は、あたかも無かったことのように1回小さな記事で取り上げて終わってしまう。過去のトヨタの不祥事に関する記事を検索すれば一目瞭然である。

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=470

   広告収入の少ない外資系企業や中小企業に対しては、マスコミは徹底的に叩く傾向にあるが、トヨタのような優良広告主にはいたって甘い、いや甘すぎる態度だ。日本のジャーナリズムはハッキリ言って死んでいる。マスコミは国民・消費者に対しては公平性・誠実性を装っているだけで、結局は広告主しか見てないのである。この投稿を読んだジャーナリストには大いに正当性を反論して欲しいと思うが、トヨタの一連の不祥事についてどれだけの国民が認知しているか「公平で嘘偽りの無い」調査でもしてみろと言いたい。どれだけの国民が真実を知らないか驚愕するだろう。というか、あれほど名の通った大きな企業の重大なニュースを多くの国民が知らないということは、マスコミの連中が故意に仕向けていると取るのが自然だと思います。
Hero's
   今日はあの北朝鮮騒動が朝からテレビをにぎわせてましたね。あの国家も元々狂っていた訳ですが、ついに自滅の道を歩んでいくのだなあとテレビを見つめていました。唯一の友好国である中国もここまでくると手に負えないでしょうし、平和的解決はありえない気がします。ただし、相手は狂信国であるので、各国とも下手に動くことができない訳ですが、核実験をするとなると流石にこれまでのような温和な政策では駄目でしょう。もしかすると来年あたりに北朝鮮が滅亡する姿を目撃することになるかもしれませんが、イラクのように罪の無い人々がたくさん亡くなるようなことだけは避けて欲しいと思います。また、日本としては、是が非でも横田さんを初めとする日本人拉致被害者の解決をして欲しいと思います。

   今晩は久々に格闘技をテレビ観戦しました。この三連休は子供の運動会に行ったり、天気が良かったので長時間サイクリングをしたりと、まさに体育の日の連休に相応しい過ごし方をしました。ちょっと肩や腰あたりが筋肉痛になったのですが、連休最後の今日はゆっくりと過ごすことができました。ところで、Hero'sは中々見ごたえのある試合が多くて満足でしたが、唯一「金子賢」の試合だけは納得が行きませんでした。あの試合を公共の電波を流して放映するとはテレビ局もかなり血迷ってます。あの程度の実力であれば、世の中には5万とテレビに出られる人が居る事は素人の私でも分かります。それが俳優という肩書きを持っただけで優先的に試合に出られるというのは、テレビ局の傲慢に他なりません。いくら本人が頑張っているからといっても、そんなのは当たり前のことで、それこそ死に物狂いであのリングを目指している格闘家には失礼極まり無いのではないでしょうか。

   K-1で金星を勝ち取ったボビー・オロゴンは本当に実力があったし、見ていて面白い試合をしたので視聴者は納得してますが、Hero'sもそれを意識し過ぎだろうとふと頭をよぎりました。あのような試合は、今度絶対に放映しないで欲しい。秋山は素晴らしい試合でした。おめでとうございます!
NHK不払い法的措置
   今日は台風が直撃した訳ではありませんが、もの凄い雨と風でした。ビショビショに濡れはしましたが、幸い私服での出社だったので良かったです。家に帰ってテレビを見てビックリしました。何と地下鉄が水浸しになっていて、天上からもかなりの水が漏れていたり、階段の上から水が滝のように流れている映像が流れていました。私は通勤には地下鉄を使っていないので思いもよりませんでしたが、脆いものなんですね。

   NHKがまたまた不祥事を起こしました。NHK富山放送局長というポジションの人間が万引きをして捕まっていました。54歳にもなったいい歳したおっさんが万引きなんて。。。それもNHKの放送局長という役職についています。呆れてものも言えないところですが、しっかりと言わせてもらいます。本日の記事を見て本当に腹立たしく感じましたが、ついに国に後ろ盾してもらい、受信料不払いの国民・企業に対し、法的措置を取るという強攻策に出てきました。お前らそんなことをするような立場か?善良な国民から奪った受信料でカラ出張で得たお金を懐に入れていた社員の話は記憶に新しいが、これまでどれだけの悪事をしてきたか反省していないようだ。そこで、私がネットで調べたものを挙げていきたいと思います。政治の圧力による編集、やらせ番組の製作、詐欺行為による制作費搾取、出演者への不正賄賂、科学的根拠の無い番組放送、水増し請求、銃刀法違反で職員が逮捕、製作会社からの不正賄賂、職員の偽名・偽造行為、暴力団への献金、集金職員が集金先の住民に殴る・唾をかけ障害容疑で逮捕、個人情報流出、あー疲れた。もうとても書ききれません。

   さらに!今日明るみになった万引き事件は、今年5月に万引きをして捕まっており、NHKはその事実を今日まで隠蔽してました。これはかなり悪質な行為といわざる負えません。そんな重要なことを隠しておきながら、不払いの法的措置に踏み切ったことには強い怒りを感じるし、国民全員を敵に回したようなもんでしょう。こんな放送局はもう潰れた方がいいです。早く日本のために潰れてください。
オシムジャパン ガーナ戦
  10日以上ブログを休んでしまいましたが、出張があったりPCの調子が悪くなったりと全く更新することができなかったです。PCも何とか復旧したのですが、もう寿命のようでいつプッツリいってしまうか分かりません。せめてVistaが出てくるまで持っていて欲しいのですが、その前におシャカになってしまったら買い換えないといけないです。

   昨日は仕事も早く終わり、サッカーの試合を楽しみに急いで帰りました。帰宅したら速攻でシャワーを浴びて、ご飯を食べながらサッカー観戦をしました。前半はチャンスも多く動きが多くて見ごたえがありましたが、後半になると選手もバテて来て危ないシーンが多くなったと思った時に得点されてしまいました。やはり決定力・経験不足が今の日本の大きな課題ですね。欧州組も来年から召集するようですが、ちょっと遅すぎのような気もします。
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