この前まだ「オーラの泉」がテレビで放映されているのをみて、書いてみようと思いました。少し古い話になりますが、江原啓之が檀れいさんの父を霊視した後に、霊視したはずの父親が生きていたという何とも間抜けなことが起こりました。普段はテレビ局のスタッフにでも事前の下調べを入念にさせているのでしょうが、この下調べでポカをやらかしたというのが落ちじゃないでしょうか。
しかも、テレビ局が全く叩かないのがいやらしいです。どこの局も当然インチキとは分かっているが、数字の取れる人間に恨みを買ったらいけないから叩かないのでしょうか。それはテレビ局というところに腐った慣習がはびこっている証拠です。今必死に叩いている週刊誌信じる信じないは当然人の自由ですし、ほとんどの人が(?)インチキと分かっていて見ているのであればいいのですが、インチキと分かっている人がそれほど熱くなるのかが疑問です。なんだか怪しい新興宗教に似たものを感じざる負えないです。
私が言いたいのは、何を信じようと好こうと、それは人の自由なのですが、もっとまともですばらしいものはいくらでもあるでしょうということです。何故この人に???とずっと感じていました。不安な世の中だから、何かにすがりたい気持ちは理解できますが、そんな時代だからこそ、本当に自分のためになることに時間やお金を費やすべきだと思います。亡くなっても居ない人の霊視をする人間に対して、話を聞いたり本を買ったりする余裕は私にはありません。
しかも、テレビ局が全く叩かないのがいやらしいです。どこの局も当然インチキとは分かっているが、数字の取れる人間に恨みを買ったらいけないから叩かないのでしょうか。それはテレビ局というところに腐った慣習がはびこっている証拠です。今必死に叩いている週刊誌信じる信じないは当然人の自由ですし、ほとんどの人が(?)インチキと分かっていて見ているのであればいいのですが、インチキと分かっている人がそれほど熱くなるのかが疑問です。なんだか怪しい新興宗教に似たものを感じざる負えないです。
私が言いたいのは、何を信じようと好こうと、それは人の自由なのですが、もっとまともですばらしいものはいくらでもあるでしょうということです。何故この人に???とずっと感じていました。不安な世の中だから、何かにすがりたい気持ちは理解できますが、そんな時代だからこそ、本当に自分のためになることに時間やお金を費やすべきだと思います。亡くなっても居ない人の霊視をする人間に対して、話を聞いたり本を買ったりする余裕は私にはありません。
今日も朝からしとしと雨が降り、家でのんびり過ごしています。昨日からブログの整理をしていて、カテゴリの見直しをしたり、サイドメニューのセンタリングをしたり、ちょこちょことサイトをいじっています。
さて、今日の話題はあの悪徳高い「船場吉兆」のことです。昨年はお菓子の賞味期限のラベルを偽装し、賞味期限切れの商品を販売していたことは記憶に新しいです。今回は前回を上回る驚きの悪行が発覚しました。何と、客の食べ残した料理を他の客に平気で出していたのですが、焼き魚、牛肉は焼き直しをし、天ぷらは揚げ直し、さらに!刺身は別のトレーに盛り付けて出していたと言うのです!これまで吉兆で食事をされた方は、「おえー」と吐き気がしてくる思いだと察しますが、このような企業はもう2度と復活することは出来ないでしょう。これまでは高級料亭として、ブランド力を売りにしてきたのでしょうが、ブランドとは徹底された品質、最高のおもてなし、職人のこだわりが一体となって作られるものです。この船場吉兆に関しては、そのどれに関しても注視することなく、客を欺き続けた罪は非常に重いです。事業撤退に値します。外食業界は、バブル崩壊後のデフレ経済の影響で客単価が下がり続け、外資企業が次々と参入し、さらにサラリーマンの収入が増えないという厳しい状況下にさらされながら、必死の企業努力を続けてこれたところだけが厳しい競争に生き残ってきたはずです。
もう船場吉兆は完全に終わったでしょう。賞味期限を改ざんした企業はこれまでいくつかありましたが、客の食べ残しを出す料亭なんて前代未聞です。これから国から厳重に処分を受けることになり、営業停止は避けられないでしょうし、利用客からの集団訴訟リスクもあるので、どう頑張ってもブランドは取り戻せませんね。
さて、今日の話題はあの悪徳高い「船場吉兆」のことです。昨年はお菓子の賞味期限のラベルを偽装し、賞味期限切れの商品を販売していたことは記憶に新しいです。今回は前回を上回る驚きの悪行が発覚しました。何と、客の食べ残した料理を他の客に平気で出していたのですが、焼き魚、牛肉は焼き直しをし、天ぷらは揚げ直し、さらに!刺身は別のトレーに盛り付けて出していたと言うのです!これまで吉兆で食事をされた方は、「おえー」と吐き気がしてくる思いだと察しますが、このような企業はもう2度と復活することは出来ないでしょう。これまでは高級料亭として、ブランド力を売りにしてきたのでしょうが、ブランドとは徹底された品質、最高のおもてなし、職人のこだわりが一体となって作られるものです。この船場吉兆に関しては、そのどれに関しても注視することなく、客を欺き続けた罪は非常に重いです。事業撤退に値します。外食業界は、バブル崩壊後のデフレ経済の影響で客単価が下がり続け、外資企業が次々と参入し、さらにサラリーマンの収入が増えないという厳しい状況下にさらされながら、必死の企業努力を続けてこれたところだけが厳しい競争に生き残ってきたはずです。
もう船場吉兆は完全に終わったでしょう。賞味期限を改ざんした企業はこれまでいくつかありましたが、客の食べ残しを出す料亭なんて前代未聞です。これから国から厳重に処分を受けることになり、営業停止は避けられないでしょうし、利用客からの集団訴訟リスクもあるので、どう頑張ってもブランドは取り戻せませんね。
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