一昨日のニュースになりますが、北島康介がSpeed社のレーザー・レーサーという水着を着用して、世界記録を叩き出してしまいましたね。また、この大会では、日本新記録の更新ラッシュでその数なんと17個も出てしまいました。さらに驚くのは、そのうち16個もの記録が、スピード社の水着を着用して更新されたのです!
これで北京オリンピックは、スピードの水着で決まったようなものですね。当初は、北島もまるで水着が泳いでいるような報道のされかたに難色を示していましたが、世界記録更新後は水着の持つすごさを実感していたようですね。確かに選手が厳しいトレーニングを積んだ上で、ハイレベルの競争が成り立つ訳ですが、それ以上に水着が持つ能力が凄すぎます。まだまだ調整時期で、しかも北島は肩の怪我が治りかかっている状態で、全世界記録を約1秒も上回ってしまったということがそれを表しているのではないでしょうか。
もし仮にスピード社を着用した選手とスピード社以外を着用した選手が闘った場合は、あまりにもフェアでないのでは無いでしょうか?トップスイマーで1秒違うと、もう子供と大人の戦いになってしまいます。このような不平等を無くすためには、次の五輪は全員Speedo社水着の着用を義務付ければ良いと思います。そうすれば、本来実力で勝つべき人が負けた時に後味が悪くなりませんし、選手本人も言い訳する気にもならないと思います。まさか、たかが水着でここまで違うなんて想像もしませんでしたが、まだまだこの件で一悶着も二悶着もありそうですね。
これで北京オリンピックは、スピードの水着で決まったようなものですね。当初は、北島もまるで水着が泳いでいるような報道のされかたに難色を示していましたが、世界記録更新後は水着の持つすごさを実感していたようですね。確かに選手が厳しいトレーニングを積んだ上で、ハイレベルの競争が成り立つ訳ですが、それ以上に水着が持つ能力が凄すぎます。まだまだ調整時期で、しかも北島は肩の怪我が治りかかっている状態で、全世界記録を約1秒も上回ってしまったということがそれを表しているのではないでしょうか。
もし仮にスピード社を着用した選手とスピード社以外を着用した選手が闘った場合は、あまりにもフェアでないのでは無いでしょうか?トップスイマーで1秒違うと、もう子供と大人の戦いになってしまいます。このような不平等を無くすためには、次の五輪は全員Speedo社水着の着用を義務付ければ良いと思います。そうすれば、本来実力で勝つべき人が負けた時に後味が悪くなりませんし、選手本人も言い訳する気にもならないと思います。まさか、たかが水着でここまで違うなんて想像もしませんでしたが、まだまだこの件で一悶着も二悶着もありそうですね。
| ホーム |






