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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
人より一歩リードする。
   副業を始めるにあたって、いつ始めるかが重要であるかを説明したいと思います。結論を先に申し上げますと、今すぐにでも始めるべきだと思っておりますが、闇雲に何でもかんでもやって良いという意味ではございません。そのビジネスが将来性があって、持続できるものなのかを見極める必要があります。

   では、どのように見極めれば良いかですが、ものすごく簡単なのです。そのビジネスが世の中で流行しはじめているかどうかをまず知ることです。当然、流行しはじめてきたら、メディアが取り上げますので自然と耳に入ってきます。次に、そのビジネスに将来性がありそうなのか、自分に取って継続できそうなものなのかを判断いただくだけです。例えば、私は2000年にオークションという副業の種を見つけてから今も続けているのですが、始めた当時は本当に高値でフィギュアがよく売れました。当時はオークションも急激な勢いで伸びていたので、オークションで落札するという物珍しさも手伝ってか、思わぬ高値で次々と落札されていたものでした。私はこの時、もっと早く始めていればと悔やんだものでした。2000年でもさほど早い方ではなかった為、もっと早く出品していればもっと高値で落札されただろうと思います。もちろん、今現在は落札者の数が前々増えているので、いくらブーム的な動きが無くなったとしても落札金額は下がるはずが無いのですが、出品者も同様に増えているのです。最近、私が感じているのは、落札者同士の競争より出品者同士の競争の方が激しくなってきていることです。以前は自分が仕入れたレアアイテムを出品しても、その商品をオークション上で検索をかけても他で見つかりませんでしたが、今では余程のレア商品で無い限り、単独出品をするのは難しい状態です。それだけ出品者の数が増えているということなのだと思います。

   どんなビジネスでもそれが収益性と将来性を兼ね備えたものであればあるほど、早く始めた人が多くの利益をあげることができるのです。例えば、私はオークション以外でもアンケートやポイントも副業の一つとしてやっておりますが、このようなサービスが立ち上がった当初は、報奨金額も結構高かったので、結構な利益になりました。現在でも頑張れば月2~3万になるので、継続するだけのメリットは十分に残ってますが、これが世の中の過半数の人が参加するようになってしまったら、旨味がかなり薄れてしまうと思ってます。従いまして、このような金の成る木を周りの人たちより一歩早く見つけることが重要なのです。あるビジネスの先駆者になるのは、私のような凡人にとって不可能に近いことですが、世の中の過半数の人より早くそのビジネスを始めることはそれほど難しいことではありません。

   過半数の人がやっているかどうかを知るための基準は、同年代の友人・会社の同僚・兄弟です。だいたい、10~20人ぐらいの人に聞いてみてば、過半数の人がやっているかどうか容易に判断することができます。例えば、オークションを例にあげると、私が始めた当時はオークションを知っている人はほとんどでしたが、実際に参加したことがあると答えた人は10人中1人か2人ぐらいしかいませんでした。今ではその割合が5~6人と増えてきてはおりますが、出品者として参加している人はまだ10人中1~2人ぐらいしかいません。このような統計の取り方は、大雑把過ぎて正確性に欠けるように思われるかもしれませんが、これまでヤフーが公表している統計と比較しても大きくずれることはありません。当然、聞くグループがあまりにある方向に偏っていたりすると正確なデータは取れませんので、仕事・趣味・ライフスタイルなどができるだけ異なる人に分散して聞いた方が良いということになります。ですので、もし私の周りの過半数の人がオークションの出品を始める頃には、私はオークションを辞めて何か他のビジネスを探していることでしょう。
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