あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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少子化問題を考える
   今日の新聞で政府が掲げる少子化対策について記事が掲載されてましたので、私からも物申したいと思います。国民の現状や気持ちを全く理解してないお役人らしい対策ですが、現在検討しているのは次のような愚策だそうです。

1. 出産一時金の立替え制度

2. 児童手当の拡充

3. 不妊治療の助成金拡大


   本当に良い大学を出て国を引っ張っていく人間らが考えることなのかと思ってしまった。「考える」とは間違った言葉ですね。今ある制度に付け加えただけなのですから。こんなのは対策でもアイデアでも何でも無いです。おそらくサラリーマンである皆さんは同意していただけると思いますが、会社で上記のような全く考えた形跡も無く、ひねりも無い案に対して同意される人は居るでしょうか?国民に対して本当に子供を産んで欲しいと願っている対策には全く感じられないのです。産んで欲しいと思うのなら、これなら産んでも悪くないと思えるようなものでないと駄目だと思いますが、これでは全くサプライズも無く注目されることもないですね。

   私になりに考えるのは、本当に子供を増やしたいのであれば、ありとあらゆる面での優遇策を一気にやるべきでしょう。タダ単に月々もらえる金額を小額増やしたり、期間を増やしたり、立て替えたりする制度で誰も産みたいと促される訳がありません。たとえば、無駄に払っている税金の優遇だとか、税金を垂れ流している公共機関の使用料金優遇とかいくらでもあるのではないか。もし、赤字まみれの国の財政を圧迫するというのであれば、民間企業に勤めるサラリーマンは、子供一人当たり年間5日間無条件で休めるといった制度なり法律なり定めても良いのではと思います。サラリーマンの日当が1~2万円ぐらいで換算した場合、年間たかだか5~10万円ですが効果は絶大だと思います。サラリーマンが人生のほとんどを費やす場所が会社ですから、子供を持っている同僚や上司・部下がその制度を利用して、休んでいるのを見れば羨ましく思えて、子供を産む人が続出するでしょう。

   私も思いつきで書いてしまいましたが、国民の税金から高い給料をもらっている役人らには柔軟であり奇抜なアイデアを出して欲しいものです。が、無理ですねあの頭の固い人種には。。。
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