あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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ワールドカップ日本代表大敗
   日本代表ワールドカップ初戦は、平均視聴率が40%以上を記録し、瞬間最高視聴率は60%を超えたのでほとんどの人が見ていたことだと思います。その国民の大半が期待していたワールドカップをこれまでに無いくらいの大敗となってしまいました。試合直後は悔しくて腹が立って仕方ありませんでしたが、冷静に試合を振り返ってみると「完敗」の一言に尽きます。相手がほぼ全ての面で上回っていました。監督の采配、チームの連携、個人個人の強さ、攻撃の決定力、それに最後まで諦めないで向かっていく闘争心、とどれを取っても全て負けてました。川口の神がかり的なセーブで何本か決定打を防いでましたが、仮にもう一度オーストラリアとやってもかなりの確立で負けるでしょう。ただそんな状態でも中村のラッキーな先制点が入っていてから、後半39分までリードを守っていたということは、ほぼ勝利を手中に収めていたと言ってもおかしくないでしょう。

   2点悔やまれるのは、加地を欠いたためにコンディションが十分で無い坪井が出て、早々に負傷退場してジャパンでの実績に乏しい駒野も当然最高のパフォーマンスは出せませんでした。もう一つは、監督の采配です。後半に入り早々選手が簡単なキックミスを連発するようになり、足がふらつくようなところも見られかなりバテているのが分かりましたが、全くメンバーを変えませんでした。一方、オーストラリアは1点を取り返すために攻撃陣を続々を交代して、チームに息を吹き返しました。この時こそ日本は守りをさらに強固にすべく、中田・小野あたりを同時に投入しても良かったはずなのに、小野だけを1人中途半端に時間に投入し、最後の交代枠を使った大黒はラスト数分でした。小野も大黒もこんな状況で出されてパフォーマンスを発揮しろと言われても酷です。まあ今となっては後の祭りですが、6月の最大の楽しみが消えてしまったことに意気消沈してます。決勝トーナメントはまず出られないでしょうから、せめてあのブラジルに勝って歴史に名を残して帰ってきて欲しいです。
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