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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
畠山 我が子を落とす
   豪憲君の殺人で逮捕された畠山ですが、やはり我が子にも手をかけていました。平気な顔でマスコミに再三登場し、泣きながら話してましたが、豪憲君の件が解決されるまではこんな結末を誰も予想してなかったのでは無いでしょうか。豪憲君の殺害で逮捕された時にはまさか我が子も・・・とは考えましたが、まさかと思いとどまってましたが、最近の報道の急展開を見るとかなり怪しくなってました。

   私がまさかと思いとどまっていたのは、子を持つ親としてそうであって欲しくない、そんなことがあってはいけないという思いからでした。子供に取って親とは無条件に信じ切り、頼りにしている存在なのである。そんな子供の信頼を裏切り手をかけるなんて、この世の物には成せることではありません。また、信頼しきって橋から落とされた彩香ちゃんのことを思うと、無念というしか他ありません。子供に取って親を選んで生まれてくることはできません。親どころか国籍や生活環境も選ぶことはできません。世界にはまだ内戦が多発している国、満足に食べることのできない国、北朝鮮のように滅茶苦茶な独裁国、といった悪環境で生まれてくる子供がたくさん居るのです。そんな生活環境でも子供を第一に考え、守っていく親が居るのです。それに比べて日本と言う大変恵まれた国で生活をしているにも関わらず、我が子に手をかけるというのはいくら想像を巡らせても到底理解することはできません。

   畠山は生活保護を受けて生活していたらしく、我が子にはろくなご飯も与えてなかったということでしたが、この日本ではまともに働く気さえあれば、15万~20万ぐらいは稼ぐことができます。その金額では贅沢はできませんが、家族が十分に暮らしていけます。例え、私が今日会社をクビになっても、フリーターでも皿洗いでもどんな仕事をしてでも自分の家族だけは守っていきます。例え、家族がご飯にありつけず、生きていけない環境におかれていたとしたならば、自分の命を犠牲にしてでも子供を生かそうとするでしょう。あくまで子供が第一で自分はそれ以下なのです。それが親が取るべき行動なのに、残念なことに最近はこのような事件が後を耐えません。また、その逆の事件もあり、生まれてから育ててもらった親を殺害してしまう事件も多発しており、いよいよ世も末なのではと危惧してます。物やサービスばかりが豊かになっていって、心が豊かさが失われつつあるのが日本社会の現状では無いでしょうか。
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