あるサラリーマンの副業実録
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亀田興毅 世界戦チャンピオンに
   今日は朝からソワソワしてました。何故なら亀田興毅の世界戦があるからです。新聞の番組表を見たら7時半からとなっていたので、急いで家に帰って見たら、8時45分までは延々とこれまでの歩みや試合を紹介したものでした。何かかなり焦らされるなあと思いながらも「銭型金太郎」を見ながら試合を始まるのを今か今かと待ちました。

   いよいよ試合開始の時間になり、テレビの前で息を呑みながら身構えます。ゴングがなり、「おやっ?いつもの亀田より堅いかな」と思っていたら、1ラウンドにいきなりダウンを取られてしまい、ちょっとパンチが効いてしまっていたようです。その後は、何とか盛り返すものの、終盤はかなり苦しんで足がもつれながら相手にしがみつき倒れないように踏ん張るのが精一杯のようでした。明らかにダメージの消耗で試合が決まっていたら亀田の負けでしたし、亀田陣営も試合後は表情がかなり曇っていたので、負けを予想していたのでは無いでしょうか。ただ、ボクシングは、パンチ・ガード・テクニック・ダメージなどの要素を総合的に見るので、各ラウンド3人の審判がそれぞれの採点で取るわけです。

   試合後、私は終盤のダメージの印象があまりにも強かったので、負けてしまったかなあと思い、今日のブログを「亀田興毅 世界戦破れる」というタイトルまで考えていたほどです。それでも最後の最後まで諦めずに有効で強いパンチを出し続けた亀田をジャッジがちゃんと判断したのでしょう。実際に、ボディはかなり効いていて相手も嫌がっていたので、それも判定に影響したのでしょう。最後に判定を聞いた時の亀田興毅は、「えっ、嘘やろ」とキョトンとしており、19歳の少年の顔に戻っていたのが印象的でした。親父も涙を流してこれほどの親孝行は無いなあと心温まる瞬間でした。

   これまで亀田興毅を見てきて、口がでかすぎて実力に伴ってないのでは?とアンチの方も多かったかと思いますが、やはり本物ですね。あれだけの劣勢の中で確実に相手の急所を突くパンチを出し続けるのは、これまでのハードな練習の賜物に他ならないですし、家族の絆という大きな支えの上に強いハートが最後まで亀田興毅を止まらせなかったという感じでした。決して派手では無かったのですが、私としては大変満足な試合でした。また明日から頑張ろうと思います。
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