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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
亀田への批判は馬鹿げている。
   昨日の世界戦後にテレビ局にクレームが殺到したらしい。暇な人間もこの世の中にはたくさんいるものだと思いましたが、電話しないといけないほど腹が立つような人たちがあの試合を見ていたのも笑えました。電話をした大半の方がアンチ亀田のだと思いますが、嫌いな人間の試合を見るほどつまらないものは無いし、負けるのを期待して見ていたのなら相当ひねくれてますね。

   まだボクシング経験者や専門知識を持った人があーだこーだ言うのは良いかもしれませんが、素人がそんなことにあーだこーだ言ってどうするのだと思ってしまう。私自身も正直負けたかなあとも思いましたが、私はど素人なので単純にジャッジが「相手のジャブを評価しないで、亀田の重いパンチを評価したのだ。」と思いました。ど素人の私でも、今のボクシングはダメージ云々よりもラウンド毎に優劣をつける採点方式だということは知っています。極端な話、亀田が最初の7Rを全て1ポイントずつ加算し合計7ポイント獲って、残りの5Rボロボロの状態で全て落としたとしてもダウンをしなければマイナス5ポイントで単純な引き算でプラス2ポイントで亀田の勝ちである。昨日の試合は、亀田が1Rでダウンしたので完全にマイナス2ポイントだったものの、2Rから10Rまでそこそこ持ち返してポイントを結構とったのではないだろうか。残りの2ラウンドは亀田も完全にバテていたから、1ポイントずつ取られたと思いますが、それでも7ラウンド分亀田がポイントを獲っていたらプラス7ポイントで、相手は1Rのダウンによる2ポイントを含めても、5ラウンド分しか獲れなければプラス6ポイントと亀田に1ポイント及ばないのである。

   ボクシングはケンカではないので、最後にどちらにダメージがあったとか攻めていたとかは関係ないのです。トータル12Rを1R毎に優劣をつけた総合点で採点するので、亀田が勝っても何らおかしくない試合だと思いました。私も技術や採点基準に関して知識がある訳ではないので、ジャッジの判断が良かったのか悪かったのかも分かりませんが、たとえ悪かったとしてもそれは3人の人間が下した判断ですし、それに従うというのもスポーツなのです。ワールドカップやワールドベースボールクラシックでもたくさんの誤審が見受けられましたが、それでも勝った者が勝者であって、誤審で負けたからといってその負けを取り消してもらうことも無く、負けは負けとなってしまいます。それに私が一番言いたいことは、試合の内容はともかく亀田は世界に通用する力を証明したことは間違いありません。1Rでダウンして、しかもダメージを残したまま態勢立て直したことも評価できますし、気持ちが最後の最後まで途切れなかったと思います。とても19歳ができることではないですよね。

   ただ、彼のビッグマウスは試合後も相変わらずで、敵が多いのも事実ですし、そんな人たちがこぞってクレーム電話を入れたのでしょう。このような人を黙らせるにはやはり文句のつけようのないKO勝利となるのでしょう。次回は強烈なKO勝利で世の中を黙らせれば良いだけです。がんばれ亀田3兄弟!
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