FC2ブログ
あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
9.11ニューヨークテロから5年
   今朝、凄まじい雨と雷の音で目が覚めました。何があったのかと思うほど激しい雨で、寝ぼけていたせいかもしれませんが、夢を見ているような感覚でした。うちの上さんはぱっと起きて、急いで洗濯物を入れてましたが、私には手伝えるほどの気力がありませんでした。しばらく雨と雷の音が続いていたので、中々寝付けませんでしたが何とも不思議な朝でした。会社に行ってからインターネットでの報道を見て、停電や床上浸水の被害があったことを知りました。

   今日で、ニューヨークテロから丸5年が経ちました。あの時の記憶は今でも鮮明に残ってはいますが、映像があまりにもハッキリと映っていたのと、映画であのような精巧なシーンをたくさん見ていたせいか、全く現実に起こったものと理解するのに時間がかかりました。5年という歳月は自分にとっては、様々な出来事があったとてもとても長い期間でありました。おそらく皆さんにとっても同じだったと思いますが、遺族や被害に遭われた人々にとっては、忘れたくても忘れられない空白のような時間だったのではと想像します。あの事件で亡くなられた方には心からご冥福お祈りいたします。

   冷静に今現時点で、あの時からいったい世の中の何が変わったのだろうかと疑問を投げかけると、はっきりと「何も無い。」と言わざる終えません。むしろ、世界は更に悪い方向に進んでいるように思います。このテロを発端にアメリカがイラク戦争を始め、日本の自衛隊も巻き込まれたことは記憶に新しいですが、相変わらず戦争の絶えない中東諸国がそこにあり、何一つ良くなってません。むしろ、人々の憎悪の気持ちを更に煽ってしまった気がします。実際にこの戦争では全くテロと関わりの無い、一般市民が多数犠牲になりました。確かにテロに対しては決して屈してはいけないと思いますが、他にやり方が無かったのかと疑問に思います。テロと戦うために、たくだんの無実な人々を見殺しにしても良いのだろうか?アメリカの空爆によって亡くなった人々の遺族にとっては、ニューヨークのテロで無くなった遺族と全く変わらない思いを持っているでしょう。彼らにとっては、米国はアルカイダというテロ組織と何ら変わりなく映っていたのは間違いありません。これがアメリカが求めた答えなのだろうか?それとも国民に対する示しなのだろうか?私には分からないが、今日もたくさんの命が無くなり続けている世の中であるという事実は変わってません。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 あるサラリーマンの副業実録 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
  1. 無料アクセス解析
SEO対策:副業 SEO対策:不動産 SEO対策: SEO対策:オークション SEO対策:サラリーマン
  1. 無料アクセス解析