あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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リコール王トヨタの悪行
   皆さん、トヨタという会社を良くご存知かと思いますが、この会社に対して悪いイメージを持っている人は数少ないと思いますが、数々の悪行を金で隠蔽しているのがこの企業の実態です。

   事実その一、人の命を運ぶ車のトップメーカーですが、3年連続でリコール数がその年の販売数を上回っているのを皆さんはご存知でしたでしょうか?下記サイトには大変興味深いデータが掲載されてますが、リコール率100%とはとんでもない数字であることがご理解いただけるかと思います。しかも、回収台数すら全く公表しないという消費者に対して不誠実な姿勢を貫き続けてます。

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=480

   事実その二、国交省がグルになってリコール数を公表しない。今や家庭で使う電子機器は、リコールの際にたいがい経産省より回収対象台数は公表されるが、車という命に直接関わりのある製品にも関わらず、回収数に関しては全く公表されていない。これは国交省とメーカーの間に何かがあると思われても仕方が無いかもしれない。しかもデータを持っているにも関わらず公表しないということは、メーカーとの癒着・賄賂を疑ってかかるべきだと思う。

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=478

   事実その三、マスコミまで広告王のトヨタには及び腰なのである。下記ページにある通り、日本の会社の中でトヨタはダントツの広告料をマスコミ支払っており、マスコミはトヨタを怒らせたくないばかりに痛烈な批判記事を絶対に載せない。現に、皆さんはここ最近のトヨタの不祥事をどれだけ知っているでしょうか?アメリカ支社での社長のセクハラ事件、数年以上に及ぶリコール隠蔽、非常に高いリコール率、他たくさんの不祥事が次々と明るみになっているのに、マスコミは絶対に攻撃しない。三菱、パロマ、松下のケースは大企業ではあるが、死者を出した企業に対してはマスコミも強い論調でこぞって攻撃をする訳だが、トヨタのように死者が出ていない?(明るみになっていない?)場合は、あたかも無かったことのように1回小さな記事で取り上げて終わってしまう。過去のトヨタの不祥事に関する記事を検索すれば一目瞭然である。

http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=470

   広告収入の少ない外資系企業や中小企業に対しては、マスコミは徹底的に叩く傾向にあるが、トヨタのような優良広告主にはいたって甘い、いや甘すぎる態度だ。日本のジャーナリズムはハッキリ言って死んでいる。マスコミは国民・消費者に対しては公平性・誠実性を装っているだけで、結局は広告主しか見てないのである。この投稿を読んだジャーナリストには大いに正当性を反論して欲しいと思うが、トヨタの一連の不祥事についてどれだけの国民が認知しているか「公平で嘘偽りの無い」調査でもしてみろと言いたい。どれだけの国民が真実を知らないか驚愕するだろう。というか、あれほど名の通った大きな企業の重大なニュースを多くの国民が知らないということは、マスコミの連中が故意に仕向けていると取るのが自然だと思います。
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