あるサラリーマンの副業実録
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世代交代
   今日は早めに仕事を切り上げて帰宅し、サスケとサッカーのインド戦をテレビで観ました。そこで、今年から来年にかけてのキーワード「世代交代」という共通点を見つけたのでそのことについて書きたいと思います。

   サスケは久々に見た気がするのですが、過去にファイナルステージをクリアしたのはたったの1人で、1999年以来7年もの間完全制覇した者は居ない状態が続いてました。今回は、歴代のファイナルに限りなく近い選手が勢ぞろいし、アメリカからも初出場で大健闘した選手も居て、何人がファイナルに進めるのだろうと注目していました。ベテラン勢が次々と脱落していく中、若干19歳の若き新生がファイナル進出を決めました。この時点で、サスケの世界においてこれからは世代交代がより一層進んで行くのだろうと強く思いました。結局、ファイナル進出は、19歳の若手1人と34歳のベテラン1人の計2名でした。ここで若手が勢いで行ってしまうのか、ベテランが意地を見せるのか、と俄然面白みが増してきました。先に挑戦した若手は失敗し、ベテランが2度のファイナルの経験を活かし、3度目の正直で見事制覇しました。ベテランは年齢を考えるとまた制覇できるか厳しいところですが、若手はまだ19歳とあっていくらでも成長できるし、挑戦もできることを考えるとこれからが楽しみです。

   サスケが終わる前に始まったサッカーインド戦ですが、こちらも今年のW杯を敗退してから世代交代が着々と進んでおります。オシム監督は4年後の南アフリカ大会を見据えて若手を積極的に使っているのですが、今のところ試行錯誤の段階で目に見える成果は見られてません。世代交代で一番重要なのは、何と言っても若手の勢いなのですが、今の新生日本代表を見る限りではそれが全く見えません。荒削りであっても経験不足であってもそこは若さでカバーし、ベテラン勢を引退に追い込むぐらいのプレーを見せなければいけないと思います。ところが、今日のインド戦では慎重になり過ぎているのか、周りとの連携に戸惑っているのか、何ともつまらないプレーばかりが目立ちました。今年のドイツ大会では、W杯経験者も揃っているし、欧州の選手が過去最多という振れ込みもあり大いに期待された訳ですが、結果は無残なものでした。少なくとも今の時点であの時のメンバーを脅かすようなプレーや勢いが今の日本代表に必要だと思います。

   最後に、我々サラリーマンにも世代交代の波が押し寄せてます。来年の3月に団塊世代が大量に退職する訳ですが、まだ私もそうですが、実感されている人は少ないかと思います。ただし、間違いなくその時期は来る訳で、状況が一変するタイミングというのは急にやってくると思います。状況が変わってから慌てるのでは「時既に遅し」となっているでしょう。企業側でも団塊世代の大量退職が事業に影響しないよう、定年の年齢制限を押し上げたり、既にリタイヤしている世代の再雇用といった対策を講じている企業も増えてきました。しかし、ここでも共通して重要になってくるのは、若手世代の勢いです。自分達だけでも十分やっていけるから安心してリタイヤしてくださいぐらいの気持ちでやらなければ、いつまで団塊世代に頼り続けないといけなくなります。そのような企業は結果、競争力を失い、必然と失速していくことになるでしょう。
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