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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
文部科学省と公立学校のあるまじき実態
   先程、報道ステーションを見ていて、何ともいえない憤りを感じたので、感情の赴くままに今日のブログを書きたいと思います。

   ニュースは福岡の中2男子生徒が自殺した内容について取り上げられてましたが、問題の争点となっているのは教師がいじめに加担したもしくはいじめのキッカケとなったということです。更にこの問題が根深いのは、学校側がいじめ自体が無かったと当初は認めずに隠蔽しようとしていたことです。そして、教師がいじめのキッカケとなったということを一度は認めるような発言をしていながら、それを白紙に戻すかのように未だ完全に認めようとはしていません。

   問題の担任が、自殺した生徒の両親が息子のことに関して相談をしたことに対して、他の生徒にその内容を漏らしたことがキッカケとなり、それに関するあだ名で男子生徒が呼ばれるようになってからいじめが始まったようです。この問題教師は、体格のよい生徒にたいして「豚」と言ったり、成績表を配布する時には、成績によって生徒をいちごの品種にして格付けして渡しており、成績の悪い生徒に対して「ジャムにもならない」と言っていたそうです。こんな奴が我々の税金を使ってのうのうと大事な子供達に教育しているのです!私も公立学校にずっと通ってましたが、ここまでの人でなしには出会ったことはありません。確かに、今考えるととても大人としては尊敬できない教師もたくさんいたのは事実ですが、逆に今でも心から信頼できる先生も存在します。少なくともそのように生徒から尊敬されているような素晴らしい先生達に迷惑な話です。このような「ろくでなし」に対しては、20年以上の実刑判決もしくは亡くなった生徒のご両親のことを考えると無期懲役でも足りないぐらいだ。こういう腐った先生はどんどん排除するべきだし、まだまだ全国の学校内にたくさん居るはずだ。事実、公立学校では、試験による不適格教師が年々増加しているそうだ。

   次に許せないのは文部科学省だ。データを見て私は目を疑ったが、1998年から小中高校正の自殺者は毎年100名を越えているのに対して、いじめが原因で自殺した学生が何と1998年にたったの1名いて、それ以降はゼロが続いているのです!このデータが如何におかしいかというのは、誰が見ても明らかである。それを疑問に思うどころか、実態を”わかっていながら”嘘のデータを公表した文部科学省の罪は大きい。こいつらも国民の税金を捨てているようなもので、このデータを公表し続けた全ての役人を即刻クビにすべきだ。何ともおかしな話だが、いじめが発覚した担任だけでなく、学校長も降格させられるか底辺校への転勤が命じられるため、組織ぐるみで隠蔽に走るようだ。当然、文部科学省も明らかにおかしいデータを見て見ぬフリするところを見ると、似たような制度・体質があるに違いない。こういう奴等が組織ぐるみで何でも隠蔽するから性質が悪い。今、企業内ではコンプライアンスが重要視されていて、不祥事を起こした企業は大変な損害を被ることになる。また、不祥事を隠蔽しようとした企業は消費者の信頼を失い、もう再起もできなくなるという世の中である。それでも企業で生じたことは企業に跳ね返ってきて自業自得だとは思うが、国がやることには我々の血税が注がれているので、断じてそういう訳にはいかない。

   私はご両親が一生懸命に学校側に叫んでいる映像を見て、心を痛めましたが、自分だったらそれだけでは済まなかったと思う。。。あの教師と学校、そのような環境を作り上げた文部科学省の奴等、生きる価値も無い。
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