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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
核による破滅
   北朝鮮の核実験を皮切りに日本も核武装するかどうか議論すべきだというアホな政治家が出てきた。こういうのが出てきて、徐々にそのような考えの持ったアホが感染していくと大変なことになると思ってます。ただでさえ、アメリカを筆頭に核保有国が存在する限り、核によって人類が滅びる可能性は常々存在していることは忘れてはならない。

   私は戦争も知らないし、被爆した親族も居ないので、核というものに触れたのは、学校でならったりテレビで観たりしたぐらいです。ただし、想像力の無い少年だったので、私に最も影響を与えたのは映画や漫画でした。映画だと「猿の惑星」で人類が核によって滅びた後に猿が人間を支配するという時代が来るといったSF映画です。漫画でいうと「アキラ」や「北斗の拳」です。いづれも核戦争による世紀末の悲惨な未来を舞台にした話です。小さいながら、核というものを使うと取り返しのつかない世界が来ると言うことは植えつけられてましたが、今回の核論争でそれを改めて実感しました。

   一般的には核抑止力が働いていると言われているが、そんなものは一番当てにならないと考えます。結局は人間が管理しているものであり、その時々の感情によりどのような決定が下されるか分からないのです。今は親子が殺しあう時代になりました。政治家や警察といった国民を守るべき地位の人間が、犯罪行為に手を染めたり、私利私欲のために度重なる不祥事を重ねる時代です。北朝鮮は当然最も危ない国ではありますが、核というものが存在する限り、我々は常にそのリスクに脅かされ続けるのです。当然のことながら、核を持つ国が出てくると持ってない国の反発は強まるものです。日本は被爆国としてアメリカを筆頭に全ての核保有国にもっともっと強く働きかけていくべきです。北朝鮮のような危険な国が核を持たなければ大丈夫だという風潮は完全に間違っているし、世界の国々が核廃絶を議論する良い機会ではなかろうか。

   このままだと、人間が自ら核により滅びるというSFの話がいつか現実になりそうで怖いです。きっと、ほとんどの人が「オーバーだ。」と思っていると感じてますが、それこそ人間が常に持つ「油断」なのです。その油断が世の中に広まっていって平和ボケしているのが今の現状では無いでしょうか。私は、自分の子孫たちにそのような時代が来ないことをただただ祈るだけです。
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