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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
教育履修問題
   今日は、3連休明けとあって、結構しんどい一日でした。ただでさえ、仕事が山ほど溜まっているのに、3連休を取ったので余計に滞っていた仕事を片付けるのに忙殺されました。いつの間にか今年も2ヶ月を切ってしまい、穏やかな年明けを迎えたいなあという淡い期待は諦めた方が良さそうです。今月はとにかく忙しい時期で、12月は少し落ち着きそうだなあと思っていましたが、年明けに大きなプロジェクトが出てきたので年末年始は慌ただしくなりそうで、今から少し憂鬱です。

   文部科学省はアホの集まりでしょうか。まあ、そんなことは問わなくても分かることですし、国のほとんどの機関がまともに機能していないので、訪ねる私がアホ呼ばわりされてしまうような気さえしてしまいます。今回履修不足の生徒は全国的に広がりを見せており、まともに単位を取得している学校の方が少ないのではと思ってしまうほどです。学校の教育を管理しているはずの教育委員会は何をやっていたのでしょうか。国民の税金から給料を支払ってもらってながら、こんな基本的な監督ができない人たちは要らないでしょう。ただの給与=税金ドロボーです!また、国会でも受験を控える生徒に対して、補習授業を軽減する救済策をまとめようとしてますが、まともに単位を取った生徒はどうなるのでしょうか?受験とは均等に受ける学校教育の時間以外に、皆が平等な時間を宿に通ったり、工夫・努力を重ねながら励むものです。しかしながら、根本的な学校教育の時間の使われ方にギャップが生じていたら、全く平等にはなりません。まじめに学校の授業を受けた生徒達が馬鹿を見るということになります。学校教育は中には受験と関係の無い教科も含まれるので、とても不公平な話になってしまいます。そんなことも論じることなく救済策をまとめようとする余りにも安易なやり方は絶対に許せない。

   当然のことながら、履修不足の生徒が悪いわけではないのですが、受けていないものはキッチリ受けないと受けた人に対して不公平になってしまいます。「受験戦争」という言葉があるとおり、受験は戦争であり、自分の志望校を受験する他の生徒はライバル=敵なのです。これらの構図を語らずに今回のような軽減策のようなその場しのぎのやり方は、税金を国民からもらっている国がやることではない。そんなことを考えたり実行するのは、うちの会社の新入社員でもできる話です。何故このようなことになったのか分析し、改善策を直ちに示すことが重要だと思いますが、この人たちはそこまで考える頭が無いのでしょう。何せこれだけの数の学校が履修不足であることを全く知らなかった(?)のですから。

   マスコミが強く突っ込んでいない(?)かなり引っかかる疑問があるのですが、今回の履修不足は今年だけに限らないのではということです。いったい何年前にこのようなことは起こっていたのであろうか?もしかしたら、自分自身も履修不足だったのではとも疑ってしまいます。。。
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