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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
止まらない幼児虐待死
   今週は先週までの忙しさが一服し、少しゆっくりした日々を取り戻しつつあります。と言っても明日から会議がいっぱい入っていて、しかも新たなプロジェクトが始まるので、普段の業務もまともにできない状況が年内は続きそうです。。。毎年、年末年始の休暇が来るのは待ち遠しいものですが、今年はそのプロジェクトによってそんなことを感じられる状況ではなく少し残念ですが、年が明けて落ち着いたらゆっくり休みをもらおうかなあと思います。中国にあわせて旧正月の休みをもらうのも悪くないなあと、まだまだ先のことを考えてウキウキしています。

   今日も残念なニュースを見ましたが、実の母親が4歳の子供を虐待死させて逮捕されました。報道ステーションによると、2000年から連続で実の親が子供を虐待死させる事件が毎年100件以上にのぼっている様です。何度も何度もこのブログで書いてきましたが、このようなニュースが後を絶たない今現在が正に世紀末を迎えているのでは無いでしょうか。既に教育現場も破綻していることは明らかであるし、大人の社会もとても子供に見せられるような夢のある社会ではありません。私自身、サラリーマンを続けてきて思うことは、会社とは妬み・敵意・不満といったようなあらゆる負の感情が渦巻く社会であることは確かです。

   私がいつも願っているのは、同じ会社に働いている訳だから、協力し合って頑張れればということです。そうすれば絶対により良い結果が出るのは明白ではありますが、そこで他部署間のいがみ合いやある人とある人の派閥争いなど、全く不必要かつ無駄な要素が常に入ってくる訳です。皆自分が一番頑張っていて会社からもっと評価されるべきだと思っている訳ですから、当然そのような争いが絶えることが無いのです。会社側が実力主義の名をもとに掲げた評価制度が機能していないというか、もともとコスト削減が一番の目的だったのでうまくいく訳ないのですが。話を少し戻しますが、このような社会で我慢をしている大人がどこかでプツンと切れて幼児虐待に走ったりしてしまうのではと思います。そんな大人を見ている子供も大人を真似て、虐め社会を作っていますし、中には実の子が親を殺してしまうまでに至ってしまうのでは無いでしょうか。
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