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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
ガソリン税
   今日も忙しい一日でした。一つ仕事を片付けるとまた一つ降ってきて、それが終わるとミーティングに出て、戻ってくると仕事が3つも4つも増えているという状況でした。こういう日は疲れはしますが、しっかりと働いたという充実感があるので、家に帰るといつも以上にリラックスすることができます。

   さて、ガソリン税ですが、先程報道ステーションを見てビックリしました。皆さんはリッター130円のガソリンに54円ものガソリン税を払っているのをご存知でしたでしょうか?私は恥ずかしながら知りませんでした。日本はセルフサービスのガソリンスタンドが増えたものの、未だに有人のスタンドも数多くあり、そのサービス料のため欧米に比べて高いのだと思ってました。何でも従来のガソリン税は半分ということで27円となります。ここ最近のガソリン価格の上昇に困っていたので、どういうことだろうかと思いました。

   何でも従来の2倍のガソリン税を徴収しているのは、32年前にも実施された租税特別措置法によるものらしい。これは1974年に起きたオイルショックによる財源不足を補うための「一時的な」増税処置だったはずだが、国がその後も増税を繰り返し54円までにも跳ね上がってしまったようです。その間、日本は高度成長に乗りバブル経済も経験したが、それでもこの増税をやめることはなかったようです。こんなことが許されて良いのか?というか多くの皆さんが知らなかったのではないでしょうか?

   更に頭に来るのが、地方道路財源を巡って自民党が馬鹿な内輪揉めをしているようです。安部総理としては、ガソリン税を道路財源以外にも使えるように一般財源としたいが、地方議員は道路を作ることしか頭になく、そればかり連呼して当選したような奴等ばかりだからそんなことされたら困る。結論は「お前らどっちも間違っている。」ということです。今の日本でどれだけの道路が必要でしょうか?これまでに多くの地方で無駄で地元の人も使わないような道路がたくさん作られてきました。要するに日本のインフラは十分過ぎるほど整っている訳です。それなら、この特別措置を32年ぶりに元に戻せと言いたい。リッター130円のガソリンが100円ちょっとまで下がるので、多くの国民の生活が助かります。また、本当に馬鹿らしいのが、年間のガソリン税である3兆円のうち、5000~7000億円ものお金が余るというのである。どう考えても税金を下げて国民に還元するのが当然であるし、この人たちはやはり頭が弱すぎる。。。早く返せ!この税金ドロボーが!
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