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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
亀田VSランダエタ再戦
   いやー本当に楽しい試合でした。大毅が幸先良く1ランドKOしたかと思ったら(あまりにも早くてテレビをつけたら相手が倒れてました。)、興毅も本当に圧勝でしたね。

   今回は、リングに入る表情からも、堅さが抜けているように、というかいつもの亀田になっているように感じました。リングが鳴ってからいきなりいつものように出て行くのかと思いきや、アウトボクシングをして相手のパンチをまともにもらいませんでしたね。前回はガードを固めすぎて攻撃が単発になったところに、モロにもらってしまったから、今回はフットワークを駆使して有効打を狙う作戦でした。見ていて面白いようにパンチが当たるから、最後はKOあるかなあと思ってましたが、流石に前回亀田を追い詰めたランダエタだけあって、倒れることはありませんでした。最後の方のボディはかなり効いてましたが。4ヶ月でここまで見違えるほどの進化をしたということは、これから面白くなりそうで本当に楽しみな選手です。肉弾戦もアウトボクシングどちらでもいける選手は中々いないですし、今回進化したというよりは、もともと滅茶苦茶なほど練習していたから、そのぐらいのスキルは身につけていたのだろうと思います。

   最後は20歳になった青年らしく、前回の試合のバッシングのことを自分から切り出し、「親父が盾になってくれた。」と泣いてましたが、前回攻撃しまくったマスコミは今回はどう報道するのだろうか?手の平を返して一斉に賞賛するのか、皮肉を込めて報道するのか楽しみです。ただ、前回厳しいバッシングをしたマスコミに対しては、絶対にコメントなんかくれてやるなよ!マスコミなんか自分らは何もできない存在のくせに、人に対する批判は評論家以上にするもんだからこいつらに最も効くのは相手にしないこと。ちょっと気になるのはイギリス人のジャッジがたったの2点差の判定だったが、試合中に見せた亀田のマナーがイギリス人らしく気になったとしか思えないですね。一方、アメリカ人のジャッジは9点差ぐらいついてましたからね。同じ試合でもここまで違うから判定も怖いものです。

   とにかく、快勝おめでとう。これまで4ヶ月耐えてきたものが一気に吹っ飛んだことでしょう。ただし、ファンは当然もっともっと昇り続けることを期待するので、さらなる進化を期待しています。
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