あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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相撲界スキャンダル
   今日は病み上がりの体で出社したので、かなり辛かったです。まだ完治していないようで、行きの電車の中でも背筋にタラーっと脂汗が流れていました。立っているだけでも辛くて、ちょっと歩くだけでも息があがったほどです。何とか会社に辿り着いて溜まっていた仕事を黙々とこなして早めに帰ってきました。

   会社からの帰りの電車で「週刊現代」を読んだのですが、かなり強烈に相撲界のスキャンダルを叩いていますね。あれだけ叩くのだからよほどの確証があるのだろうと思ってしまいますが、メディアとしては訴訟されても和解金や慰謝料がこれだけという計算をしながらやっていることなので、仮に訴えられてもその分雑誌が売れて、雑誌の広告費と考えればおいしいネタなのかもしれません。私は相撲には関心が無い人間なので、第3者的な立場で面白半分に記事を読みましたが、もしこれが本当だったらえらい話ですね。相撲業界は一気に衰退するでしょうし、相撲ファンはひどくガッカリすることになるでしょう。記事の中では、あの「千代の富士」までが八百長をやっていて、これまでの数多くの横綱が八百長に手を染めていたということですから、本当にえらいことです。

   個人的に横綱の「朝青龍」は嫌いなので、この一件で黒になってくれれば面白いのになあと期待してしまいます。何が嫌いかというと、彼の態度です。相撲はテレビのスポーツニュースぐらいでしか目にしないのですが、彼の土俵上での態度がものすごくムカつきます。相手を投げたり押し出した後の意味不明のポーズが全く理解できません。本人としては格好つけているつもりだろうけど、伝統ある日本の国技を馬鹿にしすぎのように思います。外国人という理由だけで批判する人が居ますが、グローバル時代の今、そんなことを言うのはナンセンスです。相撲も柔道のように海外で認められて、グローバル化していけば良いと思います。ただし、私が嫌なのは、「強ければ何をしても良い。」という考えです。彼のインタビューの言動は横綱としての自覚が感じられません。敬語もまともに話せないようですし、「俺様は強いんだ。」と言わんばかりの態度が頭のてっぺんから爪の先までにじみ出ています。要するに品が全く無いですね。

   彼には武士道というものが何であるかを横綱になる前に教えておくべきだったのでは無いでしょうか?本当の強さというのは、人に見せ付けるものではありません。強い人ほど謙虚で、それでいて多くを語らないものです。強ければ何を許されるような風潮って言うのはアメリカから来たものなんですかね。良く分かりませんが。
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