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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
アメリカ史上最悪の無差別銃乱射事件
   今日は冷えますね。また冬が戻ってきた感じです。今朝は少し早く目が覚めたので、少し早めに家を出ました。会社に行ってからは午前中はバタバタとしてましたが、午後はゆったりと過ごして帰宅しました。

   さて、皆さんも既にニュースを見られているかと思いますが、アメリカのバージニア工科大学で銃乱射事件がありました。アメリカ史上最悪の32人の死者を出した事件となったのですが、韓国人の生徒による犯行だったようです。これから原因は究明されていくとは思いますが、アメリカは銃社会をいい加減やめないのだろうか。過去10年以内にこのような無差別乱射事件は幾度と無く起きているというのに、何も規制を講じないのは馬鹿げていると思います。アメリカでは誰でも簡単に銃を購入することが出来、成人していて犯罪暦が無ければそこら辺のホームセンターで買えてしまうのあが実態です。

   何でもアメリカでは1億人以上の人が銃を持っていて3人に1人は銃を持っているようで、ここまで普及してしまうとどうにもならないのでしょう。また、アメリカではライフル協会といった団体が政治にも影響力があるらしく、政治家が銃規制にはしった瞬間に降ろされてしまうほどらしいです。それでも州によっては積極的に銃を廃棄する運動をしていますが、こんなのは全く効果を成しません。銃を廃棄する人たちは皆が善良市民であり、犯罪者や犯罪予備軍のような人間は決して手放さないからです。悪人のためにより良い環境を作っているにすぎません。一方、一般家庭で銃を所持することにより、子供達の事故も相次いでいます。親が隠している銃を子供が見つけ、おもちゃの銃を扱うように本物の銃を発砲してしまうのです。このような事件もアメリカでは頻繁に起こっているのです。

   私はつくづく自分が日本に生まれ、妻と子供も日本で生活していることを幸せに感じます。もし、今後アメリカという国に住むようなことになると、家族のことが心配でならないと思います。日本ですら、最近嫌な事件が多くなっていて心配なのに、銃社会のアメリカでは銃という圧倒的な殺傷能力を持つ存在に常に怯えていないといけなくなる訳です。少し表現がオーバーになったかもしれませんが、アメリカで日々銃によって起こっている事件を考慮するとまんざらでもありません。間違っても日本において、銃規制が無くなるようなことが無いように願います。
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