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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
   今週はとても忙しい週を過ごしてましたので、ブログの更新ができませんでした。今日になってようやく落ち着きを取り戻すことができましたので、久々に書きたいと思います。

   今週もとても嫌なニュースを3件取り上げますが、いづれも命に関わることです。1つ目は最もショッキングな高校3年生が母親を殺してしまう事件でした。自分という存在をこの世に産んでくれて、不登校になっていた少年を気にかけて献身的に世話をしてくれた母を殺めるという心理が全く理解できません。仮に殺人という行為に自分が手を染めたとしても、自分が最も大事な家族を守るためだったり、誰かを助けるためだったりと、そこには絶対的な正義があると思います。例え、自分が冷酷非道な殺人者だったとしても、それは自分の身内である家族に決して手は出さずに、他人に向けられるであろう。それが何の恨みや仲違いも無かった母親に向けられるということは、この少年の精神構造を理解しようとしても無理だろうと思う。

   次も似たような話だが、若い夫婦が1歳の子供をバイクのヘルメット入れに入れて、パチンコ屋で遊んで死なせてしまうという悲しい事件だった。実の両親がそういう行動をとっているのである。母親は10ヶ月もの長い月日を費やし、お腹の中で育て、凄まじい痛みに耐え、産んだ子供をこんなにも簡単に死なせてしまうのである。人間の子供は動物の子供と違って、生まれてからもとても未熟で、親という存在無しでは決して生き延びれないのに、パチンコに行く為に簡単に殺してしまうのである。この夫婦は余程の馬鹿でなければ、バイクのヘルメット入れに入れた時点で赤ちゃんを殺めるつもりだったのだろう。何の権利があって、この世に授かった命をそんなに簡単に捨て去ることができるのだろうか?

   最後に元暴力団員が、元妻を人質に立てこもった事件ですが、こちらも23歳という若さで無くなった警察官がいました。しかも、昨年夏に生まれたばかりの子供の父親でもありました。この元暴力団員に何があったのかは知る由もありませんが、未来と希望のある若者の命がこのような形で奪われてしまうのは、とても虚しいです。立てこもった元暴力団は、これまで世の中のために悪いことばかりしてきたのだろうが、一方、亡くなった若者は、人を助けるために警察官を目指し、結局人を助けて短い一生を終えてしまった。

   3件を見ていて思うのは、世の中はとても不公平ということと、人の命も決して平等ではないということです。学校では人の命は平等だと教えるが、現実はあまりにもかけ離れています。。。
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