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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
リッチな20代、厳しい30代???
   今朝、家を出る時は大雨でした。一瞬、午前半休を取ろうかとも思いましたが、先週たまっていた仕事があったので雨の中、とぼとぼと重い足取りで駅まで向かいました。出社してからは、朝から夕方まで引っ切り無しに仕事が入ってきて、一つ一つ潰していくといった慌ただしい一日でした。疲れたので早めに会社を後にしましたが、まだ片付いていない件がありましたので、帰って風呂に入って夕ご飯を食べた後に、また仕事をしていました。月曜日からこのような仕事の仕方をしていたら疲れてしまうので、明日は少しセーブしようかなあと思います。

   サラリーマンの小遣いについて興味深い記事を見たので、コメントしたいと思います。1979年から行われている調査らしいのですが、これまでの最高額は1990年の7万6000円だったそうで、それ以降は減少し続け2004年には3万8300円の最低額を記録したとのことです。それ以降は3年連続で上昇に転じ、直近の2007年は4万8800円まで回復しています。ただ、ここで注目したいのは、景気が良くて給与も上昇気流に乗っていると、財布の紐が緩むという消費者心理です。確かに景気が良いと安心感が生まれてそうなるのは分からなくも無いのですが、そのような外的要因に購入意欲が左右されること自体危険だと思います。何故なら、景気が良い=裕福には誰もがならないからです。実際に、企業の経営状況は改善されていますが、賃金はそれほど上昇していないですよね。更に、持っていかれる税金は増え続けるし、物価・金利も上昇してきていて、もっと生活が苦しくなっている人はたくさんいるはずです。

   この記事ではもう一つ可笑しなことを言っているのですが、07年の調査では、20代が5万6100円、30代が4万5500円、40代が4万2100円、50代が5万1300円と“リッチな20代、厳しい30代”と書いてますが、この記者は経済について勉強する必要がありますね。まず20代がリッチというのは完全に間違っています。最も給与が安いのにどうやってリッチになれるのだろうか?ただ単に、小遣いに費やせる金額が高いだけで、決してリッチ(金持ち)ではありません。このような考えが蔓延るとバブルみたいな状況になってしまうのです。自分は対してお金を持っていないのに、回りがジャブジャブ使っているの見ると釣られて使ってしまうのです。この記事を見ると小遣いに費やせる金額が高い人=リッチとミスリードさせてしまうので、タイトルの付け方にとても違和感を感じました。

   また、私が“正確に”リッチという観点で書くとしたら、こうなります。20代で平均5万6100円小遣いの中から、投資・貯蓄に一番回している人が将来最もリッチになる可能性がある。同考えても20~50代で最もプア(貧乏)なのは20代ですから!

サラリーマンのお小遣い、世代別に明暗――リッチな20代、厳しい30代

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070611-00000011-zdn_b-sci
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