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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
Ebayオークションについて
   これまでコレクション用に購入していたアメリカのいろいろなサイトから何を売ろうかと考えていたところ、Ebayオークションでまさに申し分無いフィギュアを見つけました。

   話がそれてしまいますが、Ebayオークションをご存知無い方に説明させていただきます。Ebayオークションとはアメリカで絶対的な人気を誇るオークションサイトです。言わばアメリカ版のヤフーオークションと考えていただいて良いでしょう。アメリカにも当然ヤフーオークションはありますが、Ebayと比較したら人気も利用者も完全に圧倒されてます。ちなみに日本でもEbayオークションがありますが、何年か前に完全にヤフーに勝ち目が無いので撤退しました。当然アメリカでダントツのサイトですから、日本のヤフーオークションとも比較にならないくらいの商品が購入できますし、とにかく商品のバラエティはヤフーオークションをも圧倒します。サイトはhttp://www.ebay.com/となりますので、もし一度もご覧になったことがない方は見てみてください。

   私はフィギュアを集めていた頃、よくEbayを利用していました。理由としては普通のお店から買うより安いことともう販売してないような古い商品や売り切れてどこでも売り切れているようなレア商品が手に入るからです。当然、外国居る個人と取り引きするから国内のオークションよりは敷居が高いと思いますが、ヤフーオークションと同様に評価制度があるので、出品者の評価を見ればまず外れることは無いかと思います。私はこれまで100回前後取り引きをしましたが、商品が届かないということは1度もありませんでした。ただし、航空便で発送されるので商品が破損されてしまうことは何度か経験しました。

   商品が壊れた場合の対処法としまして、いち早く出品者に知らせて商品を返送して返金してもらうのが良いでしょう。しかしながら、返送する費用は落札者持ちの場合も結構多いので、出品者が持ってくれない場合は郵便局に自宅まで来てもらい、損害賠償の委託書にサインをして郵便局経由で出品者に送ってもらいます。損害賠償は出品者がかけているものなので、受取人が郵便局に損害賠償を請求することはできないため、出品者側から損害賠償の権限を落札者に移行する手続きをすると考えていただければと思います。ものすごく面倒に感じるかもしれませんが、私は既に数回この手続きを行いましたが、いづれも郵便局から直接返金してもらうことができました。ただし、時間はかなりかかってしまいます。まず郵便局が破損品を取りに来て、郵便局が用意した書類に署名をします。破損品は郵便局が引き取って証拠写真を撮影して、写真と一緒に書類をアメリカの郵便局に送ります。アメリカの郵便局に書類が届いたら出品者に届けてもらうのですが、ここまでの時間だけで2ヶ月近くかかります。その後出品者がその書類に署名をし、アメリカの郵便局に返送してから日本の郵便局まで返事がくるのが更に3~4ヶ月かかります。返事かきたら日本の郵便局から直接現金を受け取って終わりです。ですので、時間はかかりますが、落札者がやることは出品者に連絡し手続きのことを伝えて、次に郵便局に連絡し破損品を取りにきてもらい書類に署名して、後はひたすら待つだけです。

   Ebayのオークションはとにかく宝の山です。ヤフーオークションで慣れ親しんだ方でも始めてEbayに行けばその規模にまず圧倒されます。私は今でもここで仕入れた商品を転売し続けておりますが、最も効率的で稼げると思いますので、是非皆様も一度チャレンジされてみてはいかがでしょうか。
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