あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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落札後のメール
   さて、本章では落札された後のメール発送について、ご説明したいと思います。ポイントは落札者側から質問するようなことが無いように漏れが内容に1回のメールで事を済ますようにしましょう。この時点で何度もやりとりするようであれば、せっかく始めた副業も手間がかかってしまい、長続きしない上、落札者からも不信感を持たれてしまうかもしれません。それでは、必ず明確に記述していただきたいポイントをご説明いたします。


① ご挨拶
  落札者に対して、落札いただいたお礼を必ず記述しましょう。お金が入金 されて商品が届くまで気持ちよく取引を行うためにも、感謝の言葉を入れるだけで相手の印象が全然違います。

② 氏名
  当然のことですが、名前を名乗りましょう。

③ タイトル
  落札された商品名を記載し、相手側にタイトルを見ただけですぐに何のメールなのか分かるようにしましょう。無題で送ったりしたら、相手に取っては知らないアドレスなので捨てられるかもしれないので、くれぐれもご注意ください。

④ オークション終了まで
  オークションは落札された時点で終わりではありません。入金されてから発送して無事に届いてから始めてオークションが終了します。お金が振り込まれたからといって、安心して何日も放置していたり、何も連絡を入れなかったりということだけは避けてください。後で悪い評価をつけらてしまいます。ですので、どこそこの口座に入金していただくことを伝えて、入金確認後に何日以内に発送する旨を必ず入れていただければと思います。もし、指定した期間内に遅れない場合は、何日遅れるということを連絡すればよほどのことが無い限りクレームは入りません。

⑤ 口座情報
  振り込んで欲しい口座の情報を入力します。銀行名、支店名、口座番号、口座の種類(普通/当座)、口座名義。銀行名・支店名は読みづらい名前の場合は、必ずフリガナを入れてあげてください。特に地方特有の銀行や支店名は読めない名前・地名が多く、振込み作業の時はかなで入力していくので読み方が分からないと困るのです。口座名義は必ずカタカナで記述しましょう。よく落札者の方に見受けられるのが、珍しい漢字を使っていると読み方を間違って入金手続きをしてしまい、振り込まれないというケースが考えられます。また、複数の銀行口座や郵便局の口座もお持ちの場合、記載してあげる方が相手側にはありがたいのですが、逆にどの口座に振り込んだか確認しないといけないので、出品者側の手間もかかってしまうので時間に余裕がある方はお勧めします。

⑥ 落札金額
  落札された金額を確認の意味でちゃんと記載しましょう。

⑦ 配送料金
  相手がどこに住んでいるか確認した後に、配送料金を確認するのも親切かもしれませんが、時間と手間が余計にかかってしまいます。より効率的にするためには、落札後すぐに商品を梱包し荷物のサイズを計っておきましょう。サイズが分かっていれば、クロネコヤマトでも佐川急便でもホームページから全国各地への配送料金がすぐに調べられます。そして、地域別に料金を記載してあげれば、落札者が自分の地域の料金を探して落札金額に足して入金してくれます。

⑧ 住所・電話
  相手はどこの誰とも分からない人間にお金を支払う訳ですから、住所・電話番号も末尾に必ず書いておいてください。結構、長々と書いてしまったので、面倒に思われるかもしれませんが、一度雛型を作ってしまえば、後は毎回カット&ペーストした上に落札金額・配送料金を変えるだけで済んでしまうので、1分あればメールの発送が行えます。ここでのポイントは効率化です。後でいろいろな質問がきて、それに答える手間を省くためには、上記の情報を必ず押さえていただければと思います。
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