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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
サラリーマンの20人に1人が副業
   今日はほんとに暖かかった、と言うか暑さを感じるぐらいでしたね。花粉症対策用マスクをしている人もたくさんいらっしゃいますが、自分もいつ花粉症になるのかと不安になります。

   ところで、先程ヤフーニュースで見た記事なのですが、厚生労働省系独立行政法人の労働政策研究・研修機構が実施したアンケートでは、何とサラリーマンの20人に1人の割合で副業をやっていると言うのです。3500人を対象に調査したらしいのですが、副業をしている理由はズバリ「本業だけでは生活できない。」と答えた人が全体の20%も居たということです。私は副業を始めたのは5年以上も前ですが、そのうちこのような時代が来るだろうと常々思ってました。長引く不況の影響で会社は社員の給与カットにひた走り、国は悪化した財政をサラリーマンから増税や配偶者控除の中止といった愚策で搾取し続けたので、副業せざる負えないのです。潜在的には5人に1人ぐらいは副業をやりたいと思っていると考えております。ただ、あまりにも本業が忙しすぎて副業の時間を取れない方や、会社が副業を禁止していてバレるのが怖くてできない方もたくさんいらっしゃると思います。

   これから景気回復が本格化していきますが、副業するサラリーマンの数は間違いなく増え続けます。何故かと言いますと、今景気が良くなっている要因の一つとして、会社が異常なまでの給与・コストカットをしたために、財務状況が好転したということです。いわば、社員の犠牲により回復したといっても過言ではありません。それを景気が好転してきたからと言って、みすみす給与を上げる訳無いのです。もちろん、消費も上がってきているので、景気回復の理由はそれだけでは無いのですが、これだけ長い間不景気が続いて消費を我慢してきましたし、デフレが続いた影響で物が安くなれば、消費も必然的に回復して当然と言えば当然です。

   私が想像する5年後の社会は、10人に1人が副業しているのではと思ってます。10年後には5人に1人になっているのでは無いでしょうか。その時には、今のように会社にしがみついているような人は居なくなっているのではと思ってます。会社に尽くすという考えは既に古くなってきてますが、団塊の世代が居なくなって、さらにそういった風潮は高まると思います。会社と社員の距離がますますシビアになっていって、よりビジネスライクに入社・転職する人が増えると思います。そうなった時は会社側は大変です。優秀な社員を引き止める為に、給与はもちろんのこと社風・製品の優位性・ブランド・福利厚生と言ったあらゆる面で競争力のあるものを提供しなければ、優秀な社員は去っていき経営が成り立たなくなってしまいます。特に団塊の世代が引退したら、どこの企業も人手不足に悩まされることになるでしょうから、そうなったらバブルの時のような争奪合戦があるかもしれないですね。私は氷河期の入社でしたので、バブル景気を社会人として経験してません。そういう時代がくれば楽しいなあとの願いも込めて勝手に想像しています。
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