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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
発送後のトラブル
   私もこれまで1000点を超える出品をしてきましたが、数回ほどではありますが発送後のトラブルがありました。この章では私がこれまで遭遇したトラブル(ほとんど無いのですが)をご紹介するのと共に、実際に皆様が同じようなトラブルに遭遇した時の対処法としてご参考にして頂ければと思います。

   最も多かったのは、商品の破損でした。特に割れ物のフィギュアの場合、どんなに気をつけて梱包をしても発送業者が煩雑に商品を扱った場合はどうしようもありません。まず、落札者から破損のクレームが入った時は、速やかに返金することをお伝えください。落札者の立場としては、落札した商品が壊れた状態で届いた訳ですから、返金してもらうのは当然なのですが、見知らぬ個人を相手にしているので出品者がちゃんと応じてくれるか不安なのです。ですので、その不安を取り除いてあげるためにも、速やかに返金に応じる旨を伝えて、安心させてあげてください。次に、落札者に対して最寄りの郵便局に壊れた商品を取りに来てもらうように電話してもらうようにお願いします。(もし、この時点で落札者が面倒そうなそぶりを見せたら、ご自身で電話してあげてください。)郵便局が壊れた商品を引き取った後、発送主(出品者)に連絡が行きますので、事情は既に落札者から聞いていると思いますが、今一度説明し賠償してもらうように伝えてください。郵便局側が賠償手続きをする上で必要な書類を自宅に持ってきてくれるので、それに必要事項を記入し印鑑を押せば手続き終了です。後日、落札された金額にかかった送料を足した金額を現金で持ってきてくれます。以前の章で触れましたが、梱包する時は必ず丁寧に行ってください。でないと、賠償を請求できなくなり、自ら支払う羽目になってしまいます。

   次に多かったのは、商品が実際に想像していたものと違ったという内容です。例えば、写真に写っていた商品と色見が違うとかそういう程度のものです。こればかりは、どんなに気をつけても仕方が無いので、潔く返金に応じる旨を伝えましょう。ただし、送料は相手に負担してもらうことを頼むべきです。デジカメの写真が実際の色と異なってしまうのは、出品者の責任ではなくカメラの性能によるものが大きいですからね。もちろん、青が赤になっていたというのなら分かりますが、濃紺だと思っていたのが普通の青だったというレベルのものなので、落札者もそのぐらいの相違があることは予め理解しておくべきなので、全く非が無い訳ではありません。また、ものすごく細かいことにケチをつけて、返金応じさせようとするクレーマーに関しては、決して感情的にならずにさっさと返金に応じて、さっさと終わらせてしまうのが得策です。たまに、他の出品者の評価欄で、落札者と子供の喧嘩みたいに罵り合っているのを見ることがありますが、このような泥沼合戦は何にも得になりませんので、避けるべきでしょう。そのような言い争いをみたオークション参加者から敬遠されてしまいます。

   最後に多かったのは、私の勘違いや不注意による記述ミスによるクレームでした。商品のサイズやメーカー名などの情報を間違って書いていたケースです。こればかりはこちらの責任ですので、すぐに返金に応じて着払いで返送してもらうか、値引きをして差額分を返金するか落札者と相談して決めてください。また、私自身にも言えることですが、くれぐれも誤った情報を出さないように、出品する時は細心の注意を払うことをお勧めします。
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