あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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新居探し
   1999年に結婚を機に戸建住宅を新居として購入しました。当時は4年目の若輩サラリーマンであったので、当然購入に至るまでは迷うに迷いました。もちろん、ローンを組まないと購入できないですし、数千万円の借金をしなければなりません。それまでの最も大きな買い物といえば、学生時代に購入した60万円の中古車ぐらいですので、一戸建て住宅を買おうとすると桁が2つも違うので当然ためらってしまいます。当時はバブルで不動産を買った人が、住宅ローンを返済できずに相次いで家を手放すといった話も良く耳にしていたので、本当に並大抵の決断ではありませんでした。

   まず初めに結婚が決まったから、妻と二人で暮らす家を探し始めました。最初は家を買うことなど当然考えることもなく、賃貸住宅を探し始めました。会社が都内にあるので30分圏内の住宅を探し始めました。部屋の間取りは2DKか1LDKでゆったりくつろげる方が良いという事で広めのマンションを希望してましたが、何と家賃を見たら17~20万円ぐらいしてビックリしました。とてもそんな家賃では生活していけないので、会社から通勤1時間圏内に地域を広げて、広さも妥協して探しました。何軒か探すうちに12~14万円ぐらいの物件がいくつか見つかりました。

   何軒か探すと段々物件を見る目も肥えてきて、相場も分かってきます。人気路線でさらに急行が停まるような駅近辺はどうしても高くなります。また、急行が停まらないような駅でも商店街が充実していて徒歩5分以内の近辺だと高くなってしまいます。また、いくら間取りが狭くても新築物件だったら高くなります。そのようなことを考えながら物件を探していくと、相場より高いのか安いのか分かってきます。私達は最終的に1DK、会社から1時間以内、駅から徒歩10分以内、買い物できるスーパーが徒歩10分以内、できれば緑が多い場所といった条件で物件を絞り込んでいきました。そして、最終的に会社から40分ぐらいで通えるところに借りようと考えます。更にその物件は急行停車駅で駅から徒歩10分以内で、築5年と比較的新しい物件で家賃も13万円と予算範囲内でしたので、妻も気に入り契約寸前までいったのです。

   ただ、どうしてもしっくりとこないのです。毎月支払う13万円が手元から消えていくことに釈然としませんでした。人様から部屋を借りてそれに値する家賃を支払うという行為は当たり前のことなのですが、毎月13万円・年間156万円ものお金が無くなって自分の手元には何も残らないということにどうしても納得ができませんでした。妻も私と同じ考えのようで、それまで自分が住んでいた6万円の家賃は普通に払っていたようですが、13万円も家賃で消えていくのはもったいないとしきりに言っておりました。それでは、家を買うことも考えてみようかということになり、これまで探した賃貸物件のことは忘れて中古のマンションでも探してみようということになりました。せっかく物件を絞り込んでいたのでまた一から探すと思うと面倒に思いましたが、賃貸物件を探していたお陰で相場観や土地勘も養えたので、今考えるととても貴重な勉強になりました。
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