あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本契約まで
   不動産に購入する意思を伝えて、数日後営業マンが私の自宅まで来て仮契約をしました。家がまだ完成してなかったので、私のケースの場合は手付金を支払い仮契約をしておいて、家が完成した時に建築業者・不動産屋と一緒に立会いを行った後に銀行で司法書士の方に本契約を行います。

   仮契約をしてからは、自分の家が持てる嬉しさとこれからローンを何十年も払い続けないといけない不安が私の心の中に共存し、複雑な気持ちでした。家もちゃんと完成するのか不安もありましたし、どのように完成していくのか興味もありましたので、施工がはじまってからは月に一度妻と一緒に見に行きました。訪れる際には大工さんへの差し入れも忘れないで持って行き、「手を抜かないで建ててください。」と心の中で思いながら差し入れをしていました。また、現地を訪れる度に近所を探索したり、商店街で買い物したりしながら実際にその町で住んだ時の事を想像するのがこれまた意外と面白いのです。

   1999年の春にようやく家も完成し、家の立会いをしました。その時壁紙の汚れや傷が既にあったので、直してもらうようにお願いして特に問題も無くというか素人の私が隅々まで見ようと頑張ってみてもこんなもんかという感じで終わってしまいました。この建築業者が悪徳業者だったら、果たして見破ることができたかどうか考えるとゾッとします。幸い今現在でも何も問題も無く生活をしておりますが、もしこれから購入されることを検討されうのでしたら、プロの建築士の方に立会いをお願いすることをお勧めいたします。当時はそのようなサービスがあること自体知らなかったのですが、私の知人が家を建てた時に実際に建築士の方に立ち会ってもらったので安心できたと言っておりました。

   立会いが終わってから、数日後に銀行に出向いていよいよ本契約です。司法書士の方から難しい説明を聞ききながら、次々と書類に署名していって約2時間ぐらいで終わりました。この日に家の鍵も手渡されてから、晴れて新居を手に入れることができました。この日を境に妻と電化製品や家具などを毎週のようにあちこちに探しに行きました。当時は少し面倒にも感じましたが、今考えると新築の新居で生活できるという希望に満ち溢れていたように思います。週末になると、部屋の寸法をメモした紙とメジャーを片手に家電量販店や家具店を訪れて、妻とあーだこーだと言いながら次々と商品を買っていきました。多額のローンを組んだばかりで苦しい状況でしたので、家電に関しては最も安いお店を探して買うように心がけていました。そうこうしているうちに家の中も生活感が出てきて、家を購入した実感が本当に沸いてきました
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 あるサラリーマンの副業実録 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
  1. 無料アクセス解析
SEO対策:副業 SEO対策:不動産 SEO対策: SEO対策:オークション SEO対策:サラリーマン
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。