あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
価格交渉スタート
   物件を見に行ってから2週間ほど経った頃でしょうか、いろいろと考えたあげく、この価格まで落とせれば十分に買う価値はあるだろうという結論に至り価格交渉をすることにしました。ただし、その時私が決めた目標は、当時売られていた価格から約15%の値引きでしたので、到底無理だろうと思いましたし、その値段だったら誰でも買うだろうなあと考えてました。

   早速、ホームズに広告を出していた不動産屋に電話をかけてから、購入する意思をしっかりと伝えて、自分の年収・用意する頭金の額や自宅のローン残高などを明確に伝えました。不動産屋としては、いくら購入する意思があってもいざ銀行にローンを申請しても融資されなければ元も子も無いので、このような情報を真っ先に聞いてきます。とりあえず、問題無いという判断とこちらの購入したい気持ちが伝わったので、売主と交渉してくれるとのことでした。それから2~3日後、不動産屋から電話があり、値下げは応じてくれるが4%が限界との回答でした。到底自分の目標に及ばなかったのですが、何とか食い下がって5%まで大丈夫という回答をもらいました。もともと売主としては、売りに急いでいる訳ではなく、しっかり家賃も取れているので急いでないから交渉の余地が全く無いとも言われました。物件を買うときにすごく重要なのは売主の売る理由です。投資物件は新築でなければ、売主は住宅メーカーや不動産屋だけとは限らず、個人から投資家や起業家など様々な人もいます。また売る理由も借金の返済・引越し・更なる投資のためなど様々です。買う側として重要なのは、売主が売りに急いでいるかどうかです。借金の返済にあてる場合などは急いでいるケースが多く、価格の値下げに応じてくれるケースも多くなるのです。

   話は戻りますが、不動産屋の回答は売主はそれ以上の価格の値下げには、応じないとのことでしたので、その不動産屋を介して交渉するのは諦めました。この物件はいくつかの不動産屋が広告していたので、駄目もとで他の不動産屋に電話してみました。この不動産屋と話をした時に驚いたのですが、物件の情報も詳細まで知っていたので、どうしてか尋ねたらその物件の管理をしているというのです。知ってて当然ですよね。という事は売主も良く知っているか尋ねたら、かなり長い仲とのことでしたので、私は早速売る理由を尋ねてみたところ、更なる投資を考えているとのことでした。また、急いでいるかどうか尋ねたら、早く売りたがっているとのことでしたので、なんだ前の不動産屋は結構適当言ってるなと思いながら、他にも物件のこととかも根掘り葉掘り聞きました。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 あるサラリーマンの副業実録 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
  1. 無料アクセス解析
SEO対策:副業 SEO対策:不動産 SEO対策: SEO対策:オークション SEO対策:サラリーマン
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。