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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
銀行へ融資の申し込み
    いよいよ融資の申し込みです。自宅を購入した時と同じ要領で書類に記入をして、銀行に送りました。ただし、前回と違うのは、保証人を妻にしたことです。できれば親兄弟を保証人として立てて欲しいといわれましたが、これは断固として断りました。私に何かあって、肉親に対して迷惑掛ける事はしたくありませんし、兄弟同士で絶対に保証人のサインをしないというのが我が家での昔からの教えでした。妻の場合は、私と同居してますし言わば運命共同体ですので、妻の了解を取ってサインしてもらいました。

    書類を提出してから数日後、銀行に呼ばれました。直接会って話をしたいとのことでした。ちょっと大げさですが、これは融資をしてもらうための面接みたいなようなものです。今何の仕事をしているとか、これまでの経歴だとか、会社の経営状況などもやんわりと聞いてきます。また、今回アパート投資するにいたったきっかけや理由なども当然聞かれます。まさに面接そのものですよね。ただし、お客はこちらですから、銀行側は至って下手の態度で接してきますし、質問するというよりは探ってくるという表現が正しいでしょう。

   あれこれと聞かれた後はこちらの番です。融資してもらえる金額とローンの利息について聞きます。当然審査前なのでハッキリと断言しませんが、大体の条件はもう既に決まっていたようで、後は承認をもらうだけの状態だったようです。ローンの金額は、十分過ぎるぐらいだったのですが、問題は利息の方です。3.25%と言われてさすがに高いなあと思いました。私の住宅ローンが2%ですから、余計に高く感じます。当然、今回の融資は事業者用ローンなので、住宅ローンのように優遇されないのは分かっていたのですが、せめて3%を切って欲しいなと思い、駄目もとで高いと言ってみました。

   どのくらいを希望しているのかと尋ねてきたので、2.5%と言いそうになりましたが、とっさにもっとリアリスティックな数字の方が良いと思い、2.75%と答えました。しかし、残念ながらそれは無理と即答されて、3.2%でしたら何とかなりそうですと何ともセコイことを言ってきました。そこで、私は定期を新規でつくって、家賃収入をそっくりそのまま毎月入れることをチラつかせました。その言葉で銀行マンの目の色が一瞬変わったのが分かったので、これはいけるかもしれないと心の中で思ってました。向こう側もかなり乗り気で2.75%は絶対に無理だが3.1とか3.05とかは検討できるかもしれないとのことでした。私は気持ちよく取り引きをしたいので、3%を切らなければ定期の話は無かったことにして欲しいとハッキリ言ってから、銀行を後にしました。
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