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あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
融資決定、いざ売主と再交渉へ
   銀行と話をしてから、1ヶ月ぐらい経ってからのことです。銀行から電話があり、融資が降りたとのことでした。3.25%で考えていた利息を何とか3%切れるように社内決済に時間を要したので1ヶ月かかったとのことでした。肝心の利息ですが、なんと2.95%で承認がとれたとのことでした。その代わり借入金額を数百万減らさせてもらうとのことでしたが、頭金をある程度用意していたので、全く問題ありませんでした。この時、何でも言っているものなんだなあと改めて実感しました。

   融資がおりたので、急いで売主にその晩電話を入れました。売主はもう契約が決まったように喜んでました。全く連絡が無かったので、もう駄目だと思っていたようです。ただ、喜んでもらうのはまだ早く、この間での話し合いでは11%までの値引きをOKしてもらいましたが、私の目標値である15%には達してません。そこで、融資も決まったことですし、もう少し値引きを考えて欲しい旨を再度明確に伝えました。売主はもうすぐにでも決めたいような勢いで、それでは13%の値引きでもうこれ以上はどうにもならないと言ってました。本当に15%まであと一声です。ただし、向こうも下げるだけ下げたので、これ以上は譲らないという姿勢を見せてます。

   そこで、私は条件ということでは無いですが、今後の不動産投資へのプランを売主に説明しました。第一に、私は今回の買い物が最後の買い物ではないことを伝え、今回の物件のローンがある程度整理がついたら、2件目を購入することを伝えました。その売主はいくつも不動産を持っている方だったので、2件目を購入する時には売主の物件を優先して検討することも伝え、更に3年以内にはその相談をする旨も伝えました。当然、約束をした訳でも覚書をした訳でもないので、それほど強いアピールになりませんでしたが、相手が売り急いできたので、私は逆に長期戦に持ち込もうというスタンスでおりました。結局、向こうも譲る気配が見られなかったので、私がガッカリした声のトーンでまた考えると伝えて電話を切ろうとしたその瞬間です。15%で良いという言葉がいただけました。この時、私は嬉しかったのは当然なのですが、ついに不動産投資に足を踏み入れるのだという不安が同時によぎりました。
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