あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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契約当日
   10月末の頃です。私は資金繰りで四苦八苦しておりました。ローンの利息が3%を切る代わりに融資金額が減ったため、用意する頭金が増えたからです。当初は詳しく計算もしなくて、だいたい大丈夫だろうと思っていたら、契約1週間前頃に足りないことに気づきました。急いで少しでも買値より利益が出ていた持株は売却したのですが、大半の株が急落していたため、売りたくても売れない状態となってました。

   さんざん悩んだ挙句、大損していたものは別として、数万ぐらいの損株は処分することを決心して、何とか頭金は用意できたと思ってました。しかしながら、契約前々日ぐらいに重要なことに気づきました。本当にこの時は、自分の馬鹿さ加減には呆れてしまいましたが、売却した株の金額が契約日までには振り込まれないことが分かりました。証券会社に問い合わせると売却した株分の銀行口座への振込みは4営業日経ってからとなりました。

   もう、契約日も迫っており、銀行側では司法書士のアポイントも取っていただいており、引くに引けなくなりました。すぐに銀行に電話を入れ、借入金額の増額をお願いしてみたのですが、一度承認が取れている融資額を変えるには、また申請作業をし直さないといけないので、とても契約日まで間に合わないとの回答でした。そこで、私は親に一時的にお金を借りる事を考えたのですが、どうしても気が進まなかったので不動産屋に連絡を取る事にしました。私がお願いしたのは、不足分の支払いを契約日ではなく、後日不動産屋の口座へ直接振り込ませてほしい旨をお願いしました。何故私がここまでして、契約日を延期しなかったかと言いますと、11月分の家賃がフルでもらえなくなってしまうからです。契約日=受渡日となりますので、例えば11月中旬に契約をした場合は、11月分は半分の家賃しか私の手元に入ってこないのです。

   不動産屋からは、すぐに返事がきて不足分を後日送金することで快諾いただきまして、ようやく契約当日にこぎつけました。契約日は仕事を休めない状況でしたので、銀行が勤務先からも近かったので昼休みに契約を行う事にしました。ちょっと早めに抜け出して12時には銀行について、急いでたくさんの書類にサインしたり、いろいろな確認をあっと言う間に行い、1時頃には全て片付きました。今考えるとその時急に処分した株もその後結構上がったので、そこまでして急ぐ必要は無かったと反省してます。ただ、契約が終わったときには本当にほっとしたのを覚えてます。
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