あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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2回目の家賃
   12月に入って、持っていた持ち株もようやく底を打ち、2005年に向けて大きな希望が出てきました。もちろん、大家になってから1ヶ月が過ぎてから、ようやく実感が出てきました。ただし、浮き足立るのは早計です。

   皆さんもご存知の通り、2004年は大災害の年でした。夏は異常ともいえる暑さで、東京では観測史上最高気温を記録しました。また、大型の台風が週代わりに日本を縦断し、各地に水害をもたらせたくさんの全国家屋に浸水しました。また、群馬県では浅間山が噴火して、周辺地域の住宅は火山灰をかぶってしまいました。最後に最もショックだったのが、新潟の大地震です。多くの家屋が倒壊し、災害に会われた方々に対して心から心痛すると同時に、人事では無いという事を強く感じました。そして、来年はこのような災害が無い事を願って年を越そうと考えていたその時です。スマトラ島の大津波のニュースが入ってきて、国内でも大地震に対する危機がテレビでも次々に取り上げられるようになりました。そのようなテレビ・雑誌を見るたびに、自分はアパートを購入してしまって正しかったのだろうかと不安に思えてきたほどです。

   ただし、楽天的な私はこのように考えるようにしました。買ってしまったものは仕方が無いし、自然に対しては予知もできない上、太刀打ちできることもできないので、不安に思ったところで仕方が無いのです。ただ、できる限りのリスク回避はしておくべきだと言う事で、地震による倒壊がカバーされる保険に加入することを検討しはじめました。地震保険は高いので、利回りが落ちてしまうのが痛いですが、まだ銀行の借入残高が高いうちは仕方が無いです。そんな時期に銀行口座をチェックしたら、2回目の家賃がちゃんと入ってきました。まだ、家賃収入というものに慣れていないもので、通帳に目を通してもいまいちまだ実感が沸かないものの嬉しいことには変わりありません。

   通帳の残高が増えているのを確認して、少し元気が出てきた私は、スマトラ沖地震の募金に気持ち程度ではありますが、来年は世界中の人々にとって良い年になってほしいという願いを込めて寄付をいたしました。
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