あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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ライブドアショック
   2005年1月16日、ライブドアに証券取引法違反の容疑で家宅捜査が入ったとニュースが舞い込みました。「当初はあのホリエモンもアホだな」とか「株主は可愛そうだなあ」と他所事に考えていたニュースでした。それが翌日と翌々日に全ての株が暴落した上に、東証の売買が終了時間より早くにストップしたりと株式市場全部を波乱に巻き込んだ事件となってしまいました。

   私は前回で含み損が35万円ほどあると書きましたが、その後は堅調に上がってくれて、含み益60万円ほどに達していた矢先のことでした。何とたった2日間の暴落でマイナス80万円の含み損になってしまったのです!私は、堀江の馬鹿に腹立ちましたが、それ以上に世間一般がなぜライブドアという弱小企業にここまで翻弄されるのか理解に苦しみました。当然、昨年からプロ野球への参入やフジテレビへのTOBや選挙への出馬と次々と世間を騒がせましたが、会社自体が何をやっているのか良く分からないほど実態の無い会社で、堀江自身もいったい何を武器にのし上がってきて、どんな実績を持つ人間なのかもよく分からないのです。彼がやってきたことと言えば、異常な株式分割をして株価を吊り上げて、一時的に上昇した資金で次々と買収を仕掛けただけじゃないですか。そんなつまらない人間をメディア各社がこぞって取り上げて、ここまで社会を混乱に落としこめるぐらい露出してしまったことに問題があると思っています。当然メディアだけの責任ではなく、ホリエモンという生き物をテレビで冷笑しながら見ていた我々市民にも問題があったと思います。彼は話も下手で芸も無く、顔も3枚目で太っていると言ったテレビに出る要素が全く無い人間ですが、ただ彼が時価総額数億の会社を数千億規模の会社にした実績があることと彼のお金を語る「醜い姿・言動」をこぞって煽ったのだとさえ感じます。ただ単に異常な株式分割と企業買収を繰り返しただけなのに、本当にくだらな過ぎます。

   私は当然ライブドアのような実態の無いような会社は、そのうち痛い目に遭うだろうと以前から思ってましたし、最近の彼らの目に余る行動・言動に対して心からそうなって欲しいとさえ願ってました。せっかく日本の景気が回復してきて株式市場も活気を戻しつつあり、日経平均も今年は2万円を目指す勢いが出てきたのをこんなにくだらない会社と人間に冷やされたのではたまったものではありません。だだ、これを糧としてこれからこのような会社を絶対に上場できないようになることと、このような人間をテレビで煽らなくなるように願っております。
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