あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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築浅物件
   今回は、サラリーマンの投資物件としては、築浅物件がお薦めである理由を書きたいと思います。不動産投資にご興味がある方なら説明は不要ですが、分からない方のために「築浅物件」についてご説明します。文字通り説明というほどのことでは無いのですが、建物の築年数が浅い=少ない物件を意味します。

   なぜ、サラリーマンの方に築浅物件をお薦めするかと言いますと、それはメンテナンスが必要無いからです。会社勤めの方には、平日働いていますのでとても入居者のクレームに対応などできません。不動産屋にメンテナンスやクレーム処理を完全委託するという方法もありますが、(大半のサラリーマン大家はこの方法を取ってるかと思います。)利回りが落ちてしまいます。何も問題が起こらなくても、不動産屋に管理料を毎月支払わなければいけない上、修理作業が発生した場合は更に手数料を上乗せされますので、せっかく収益用に買った物件なのに、利益率がガクッと落ちてしまうのです。また、マメな方や日曜大工が好きな方などは、週末を利用して全てご自分でやられる方もいらっしゃいますが、私はそこまでやる気になれません。もともとマメな性格でも無いですし、日曜大工なんかもやったことも無いので、自分でやってみようとは思えません。特に大事な週末を潰して、家族との貴重な時間が奪われることが嫌なのです。私の子供もまだ小さく育ち盛りなので、毎週のように成長を肌で感じられる時期です。その大事な時期はできるだけ、家族みんなで何をするわけでも無いのですが、時間を共有したいと考えております。もちろん、投資なので投資利益を最大限にしたいとは考えておりますが、家族との時間を犠牲にしてまでそれを望んでおりませんし、投資しようと思ったキッカケが自分の家族のためである訳ですから。

   まだ、投資物件を購入して半年ほどしか経っておりませんが、今では本当に築浅物件を購入したことを正解であったと確信しております。これまでも何度か書いてきましたが、半年経った今でも入居者からのクレーム・修理を必要としたケースがゼロなのです!これがもし築10年、20年以上経っている物件だったらどうでしょう。そのような訳にはいかないかと思います。通常の物件であれば、築10年までは大きなボロはまず出てこないですから、特に最も忙しい働き盛りの年齢で投資物件の購入をお考えでしたら、絶対に築浅物件をお薦めいたします。
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