あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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3回目の確定申告
   ようやく先週に確定申告の書類を税務署に送りました。年明けからやらないとずっと思ってはいましたが、面倒だったので結局締め切り直前に急いでやりました。

   今回で3回目となるのですが、1年に1回のことなので中々慣れることができません。と言っても私の場合は白色申告なので、青色申告と比べれば格段と楽なのですが、ついつい市販のソフトウェアに頼ってしまっています。市販のソフトも青色申告用のものがほとんどなのですが、毎回5000円ぐらいを費やしこれに頼ってしまいます。毎年やる作業としてはさほど変わらないので、一回やってしまえば、もう買う必要性もそれほどないのですが、安心感から買い続けてしまっています。後は一度共通項目を入力して保存してしまうと、次年度のソフトに更新した時に、その記録をそのまま移せるので楽なんです。

   今年も去年の書類の控えを見ながら、作業をした訳でしたがいろんなことを忘れていて、この項目は書かないといけないとか、どういう風に記述しれば良いのかというのを思い出しなかがら埋めていきました。正直言いまして、これで本当に合っているのかなあと不安な点もありましたが、最終的には税務署でチェックしてもらえるので良しとしました。

   サラリーマンでは自分で確定申告することはありませんが、不動産事業の確定申告は本当にメリットが大きいと思います。何故なら、例えば100万円の収入が不動産事業で入っていても、会社の給料のように100万円全額に対して税金が請求されないからです。不動産は建物が古くなっていくので、減価償却という形で毎年免税される分があります。その他にも不動産経営に費やしたコストは全て経費として落とすことができる点ではメリットが大きいです。修繕費、光熱費はもちろんのこと、不動産に関して使用した通信費や交通費までも費用として経常することができるのです。更にサラリーマンにとっておいしいのは、配偶者が扶養になっている場合、不動産経営に携わってもらって給与を支払うこともできるのです。これにより、2~3年前に無くなった特別扶養控除の38万円を免税することも出来るのです。これはかなり大きいです。所得税では丸々税金が持っていかれてしまいますが、不動産事業はそんなことは無いので得した気分になります。
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