あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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本村さん、、、お疲れ様でした。
   本日、9年もの長期に渡って争われた判決に終止符が打たれました。本村さんのこれまで経験された事とを想像するだけで、かける言葉を失ってしまいますが、敢えて言葉をかけるとすれば「お疲れ様でした。」の一言です。それでも失われた家族は戻ってくる訳では無いですし、これまでのことを全て一生背負っていかれることを考えれば、「お疲れ様」という言葉も気休めしかならないと思います。ただ、かけがいの無い奥様とお子さんを失ってからも、ひと時も休まず戦い続けてこられたので、これからはご自身のことも考えてゆっくりを休んでほしいなあと思いました。本村さんよりも私は年上ではありますが、自分が本村さんと同じ境遇にあったら、絶対に同じようには行動できなかったと確信できます。本当に並大抵のことではないですし、決して言葉では説明しきれない心理状態だったと思います。

   それにしても、私が何に最も頭に来たかというと、徒党を組んでメディアの前に品のない顔ぶれをさらす弁護士軍団でした。弁護の内容もあまりにも幼稚で、誰が見ても明らかにおかしい供述ばかり並べて、ニュースを聞いただけで吐き気がしました。被告は1審と2審では殺意を認めていたものの、弁護団が変わってからはそれまで認めていた殺意を否認しはじめ、到底理解できない供述を並べたのでした。殺された奥様に対しては、甘えたくて抱きついたら抵抗されたので、抑えつけたら偶然に
首を絞めつけることになり殺してしまったとありましたが、人を抑えつけて偶然に死んでしまうのでしょうか?また、お子さんに対しての供述でも、泣きやまないので、泣きやまそうと首を紐で“蝶々結び”で縛ったら死んでしまったとのことです。何故泣きやますために、首に紐を蝶々結びで縛るのでしょうか?最後に、奥様が殺された後に、性的暴行をしたことに対しては、生き返らせる儀式だったという始末で、こんな供述をさせている弁護士が居ること自体にとてつもない怒りを感じます。弁護士としてこういった意味不明な供述をさせることに恥ずかしくもないのだろうか?自分らの頭の悪さをさらけ出すだけだし、弁護するためには手段も選ばすめちゃくちゃな主張をさせることも、あんたらの仕事なのか!いい歳した弁護士という肩書を持った大人たちが、集まってやるような仕事ではないし、本村さんの気持ちを逆撫でし、愚弄したに過ぎないという自覚を持つべきだ!顔も名前もオープンにしているだけに、この弁護団に対して私と同じような心情を持っている人は少なくはないでしょう。もし、この弁護団の中に私の知人・友人がいたら、私は迷うことなくこの人間を軽蔑し、決して付きわあないでしょう。もし、身内にこういう人間が出たら、体を張ってでも止めるでしょうし、止めることができなければ縁を切ることでしょう。

   ただただ今は、本村さんの奥様、お子さんのご冥福をあたらめてお祈りしたいと思います。
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