あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
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船場吉兆、客の食べ残しを他の客に出していた!
   今日も朝からしとしと雨が降り、家でのんびり過ごしています。昨日からブログの整理をしていて、カテゴリの見直しをしたり、サイドメニューのセンタリングをしたり、ちょこちょことサイトをいじっています。

   さて、今日の話題はあの悪徳高い「船場吉兆」のことです。昨年はお菓子の賞味期限のラベルを偽装し、賞味期限切れの商品を販売していたことは記憶に新しいです。今回は前回を上回る驚きの悪行が発覚しました。何と、客の食べ残した料理を他の客に平気で出していたのですが、焼き魚、牛肉は焼き直しをし、天ぷらは揚げ直し、さらに!刺身は別のトレーに盛り付けて出していたと言うのです!これまで吉兆で食事をされた方は、「おえー」と吐き気がしてくる思いだと察しますが、このような企業はもう2度と復活することは出来ないでしょう。これまでは高級料亭として、ブランド力を売りにしてきたのでしょうが、ブランドとは徹底された品質、最高のおもてなし、職人のこだわりが一体となって作られるものです。この船場吉兆に関しては、そのどれに関しても注視することなく、客を欺き続けた罪は非常に重いです。事業撤退に値します。外食業界は、バブル崩壊後のデフレ経済の影響で客単価が下がり続け、外資企業が次々と参入し、さらにサラリーマンの収入が増えないという厳しい状況下にさらされながら、必死の企業努力を続けてこれたところだけが厳しい競争に生き残ってきたはずです。

   もう船場吉兆は完全に終わったでしょう。賞味期限を改ざんした企業はこれまでいくつかありましたが、客の食べ残しを出す料亭なんて前代未聞です。これから国から厳重に処分を受けることになり、営業停止は避けられないでしょうし、利用客からの集団訴訟リスクもあるので、どう頑張ってもブランドは取り戻せませんね。
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コメント
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初めまして。
皆さんに是非見てもらいたくて、コメントさせて頂きました。

2008/05/11 (日) 19:29:34 | URL | アッチ #-[ 編集]
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