あるサラリーマンの副業実録
この度は「あるサラリーマンの副業実録」までお越しいただきありがとうございます。当サイトでは、私がこれまでメインでやってきたオークションの副業から、その資金を元にはじめた不動産・株式投資についても書いていきたいと思います。 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
理想と現実
   最近、つくづく日本の社会というのはおかしな社会だと思うことがあります。日本という国は、資本主義と社会主義が同居している社会だと思ってます。学校では社会主義的な教育をしているのに、社会人になってはじめて資本主義という現実に直面すると思っているのは私だけでしょうか?

   特に高等学校までは、みんなと同じカバンや制服を支給されて、読んでもよく理解できない校則によってしばられます。先生方は平等の名の元にみんなに同じようなことをやらせて、同じように振舞うことを求めるのです。当然、個性はどんどん失われていき、周りの人たちと歩調を合わせるようになり、少しでも違った考え・行動を取るものならばイジメにあったり、先生からも歓迎されません。話が反れますが、私の高校は私服通学が許されていた学校だったのですが、一度外国人の友人に高校の卒業アルバムを見せたことがあります。その時、その友人は私にこう言いました。「日本は社会主義国だったの?」私は何故そのような考えを持ったのか聞いてみたのですが、みんな似たような服を着ているというのです。もちろん、私服だったので何を着ても自由だったのですが、当時流行していた服を皆がこぞって着ていたので、そう思ったのでしょう。私も当時の自分に思い当たるのですが、この頃はお洒落にも気を使うようになってきますので、周囲の目や流行にも敏感でした。自分の好きな服を着る様にはしてましたが、もし本当に自分が好きな服がすでに時代遅れのものだった場合は、「浮いてしまう。」のでそれを着るのを極力避けるようにしてました。そうなると、たとえ自分が本当に好きではなくとも流行しているデザイン・色の「無難」な服を選ぶようになってました。中には目立ちたがり屋で、個性的な服を着ていた人も居ましたが、そういう人たちはごく一部で、ほとんどの人が私と同じように感じていて、結局みんな同じような格好になってしまったのでは無いでしょうか。

   話を戻しますが、幼少期に叩き込まれた思想というのは、大人になってからもたとえ自分の中で意識をしてなくても潜在しているものです。いざ社会人になって、結婚し子供ができて、ますます稼ぐ必要があるのに不景気を理由に給与は上がるどころか下がってしまう。こうなると必然的に転職や副業といったことも考えないといけなくなってくるのですが、無意識のうちに周りの歩調に自分自身を合わせてしまっているのです。例えば、転職の相談を職場の先輩などにした時も「お前はまだ若いから、もう少し我慢した方が良い。周りを見てみろ。」などと言われたりして、思いとどまってしまいます。またある時では、副業を始める際にも友人に相談すると「そんなに欲を出さない方が良い。そんな時間があるなら、誰々のように資格でもとった方が良い。」と言われました。両方とも私の事を考えてくれた上で言ってくれいるのは大変ありがたいことなのですが、最もらしくは聞こえますがそのアドバイスが最適かどうかは疑問に思ってます。現実的に扶養家族が増え、年を数える毎に支出が増えていく一方です。それを何もせずに、ただ周りがそうしてないから、ということを理由に指をくわえて待っているということが、私には最善のこととはどうしても思えないのです。

   私たちが勤めている企業はどうでしょうか。競合が入り込めていないところにビジネスチャンスを見出し、より多くの利益をあげるために切磋琢磨しております。この資本主義社会で生き残っていくためには、多少のリスクを抱えて事業を常に成長させていかなければなりません。個人の集合体が企業になる訳ですから、これは当然個人にもあてはまることなのです。扶養家族が増え子供の成長に伴って、家計の支出は増えつづけます。会社の給与もそれに伴って上がっていけば良いのですが、現実は違います。更に、会社側ももはや終身雇用や定期昇給を保証してくれないとなると、別のところで稼がないといけないと思う方が普通なのではないのでしょうか。私の理想は、世の中の人に平等に機会を与えられて、平等に富が与えられることですが、残念ながら資本主義社会でそんなことはあり得ません。得した人が居るだけ損する人が居るという弱肉強食の世界です。もし、今より収入を少しでも上げたいと思うのでしたら、周りのことなど気にせずにチャレンジするべきです。投資はリスクを抱えないといけませんが、簡単な副業でしたらノーリスクといっても良いので、誰でも始められます。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 あるサラリーマンの副業実録 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
  1. 無料アクセス解析
SEO対策:副業 SEO対策:不動産 SEO対策: SEO対策:オークション SEO対策:サラリーマン
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。